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2016-2017 重攻会POG

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★アットザトップ
★イノセントデイズ
★ラボーナ
★メイショウテムズ
★シンギュラリティ
★コリエドール
★ジョリーダンスの14
★ブレイブウォーリア
★シンボルスカの14
★フルボイス



2015-2016 重攻会POG

★エルプシャフト→未勝利
★アストラエンブレム→Fウォーク賞
★レッドウィズダム→500万
★エンジェルフェイス→フラワーカップ(GⅢ)
★プリンシパルスター→未勝利
★ミッキーグッドネス→未勝利
★ウインムート→未勝利
★アイアンマン
★チェッキーノ→フローラS(GⅡ)
★マイティ
★トウシンタイガー
★スワーヴアーサー→未勝利
★グロリアススカイ
★レインボーユーカリ
★アレイオブサン
9/15頭勝ちあがり、重賞勝馬2頭、オークス(GⅠ)2着



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マーチS考察③
ハンデ57kgについて

マーチS斤量


過去10年でハンデ57kg馬(0-0-0-16)

見てのとおり散々たる結果

最高着順はカフェオリンポスの5着と鬼門中の鬼門データではある。

今回人気が予想されるジェベルムーサ、クリソライトが該当

ではこの2頭は切ってしまいますか?

答えはNOである。

データというものは常に破られるもの

好走データとは何故入着率が高く、凡走データとは何故凡走率が高いのか?

私はデータというファクターは重要であると考えるが、それを探求することに面白みがあるという主観であり、例え100%の入着データがあろうが、その内容を理解したいと常に考えている。

1+1=2

そんなもの1+1は2に決まっているじゃないか。

確かに1+1は2

だが何故1+1=2なのか

数字というものの捉え方は数式を理解することも大事ではあるが、イメージとして理解することも重要だと考えることに似ているのかもしれない。

例えとして良いものかは分からないが、自分の拙い比喩ではこのようになってしまい申し訳ないですが(笑)


まぁそれはさておきハンデ57kgの内訳は以下

57kg馬

とりわけ人気を大きく裏切った3頭に注目してみよう。

2012 
1人気6着  シルクシュナイダー
2人気13着 タガノロックオン


シルクシュナイダーは0.4差の6着
次走のアンタレスSでは底力戦で3着に巻き返し
なので基本マーチSへの適正が無かったとは言い切れない。
確かに失速度合いとしては少ない2012マーチSではあったが。。。
同馬のベストは1000万条件の阪神2000m戦(このレースはスローペース)
上がり35.4を記録した平安Sなど瞬発力もあるがパワーもある差し馬である。
好走レンジはわりと広めであったことから、ここでの人気も当然だっただろう。

アグネスデジタル×リアルシャダイ
In Reality クロスにダンチヒ内包でNDクロス
まして当日は重馬場だ。
普通は嫌わないだろう(笑)
騎乗を確認したが少し仕掛けも早かったか。最後もジリジリと伸びているが、反応としては鈍い印象。
仮に同レースを予想していたとしてもある程度の印は打ったと思う。

タガノロックオンは中山条件レースやフェブラリーSの6着が評価されたのだろう
条件戦の中山はかなりのスローペース
続く平安Sはスピード負け
そしてスローが通例の小回り急加速の大井JDDの3着馬
2012マーチは前半こそ弛んでいるが中盤はややピッチが上がった
好位追走も終盤息切れしポジションを落としていることから、平安Sの再現レースであったことだろう。
ここでの凡走は予想されうるものだったといえるのではないだろうか。

2010
2人気12着 フサイチピージェイ


2010平安S勝馬、09年の東京大賞典でサクセスブロッケン、ヴァーミリアンという格上馬あいてに3着したロールオブザダイスに佐賀記念で先着した。
同馬自身も連勝街道まっしぐらでOP戦で連続好走と充実期。
しかしながらレースはスタートでアオリ出遅れて終了。
師走Sでの馬場差を考えれば好時計ではあるが、やや締まったペースで上がりは平凡。
所謂限界値が見えたレースであり、平坦小回りやペースの弛むレース質での好走経験から、逃げ一辺倒では頭打ちを感じなければならない良いサンプルであるといえる。

2007 
1人気9着   ビッググラス


こちらもフェブラリーS3着から押し出されての1人気
根岸Sのレース質で1着実績からこの中山中距離重賞レースでなぜこのような人気に支持されたのか意味が分からない。
元来中距離での上がりに限界が見えた為、距離短縮したのではないのか。
典型的な養分であったといえるだろう。




と、まぁこんな感じである。

それでは問題の2頭ではるが、考察②の評価を覆すつもりは無い。


本来この記事は更新するつもりはなかったが、データの捉え方としての自分の考えを書きたかっただけであり、ジェベルムーサには当然注目したいと考えている。




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