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2016-2017 重攻会POG

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2015-2016 重攻会POG

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9/15頭勝ちあがり、重賞勝馬2頭、オークス(GⅠ)2着



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フェブラリーS考察③
それでは考察①でも取り上げた川崎記念組について

川崎記念

レースとしては後半に比重が傾いており、基本はスロー
特徴的なのはラストで加速が掛かる特殊コースで、ムスカテールの好走は納得。

今年はトウショウフリークがやや速めのラップで逃げているが10Fの遅延及び区間タイムが明らかにスマートファルコンのそれには及ばない(当たり前だが)

フェブラリーSへのステップとして好走した馬は

2013年 ワンダーアキュート
2011年 フリオーソ
2010年 テスタマッタ
2009年 カネヒキリ、サクセスブロッケン

2013年、10年は後半のラップが類似している

2013年は前半の遅延がハタノヴァンクールの追走能力の無さを補った形。
ワンダーアキュートは厳しいレースを得意としている馬で、坂コースでこその馬体。
この間の大賞典と同じで、後に仕掛けたもの勝ちになるのは仕方無いところだ。

2011年は逃げて瞬発力を見せたフリオーソ
ここからは芝スタートで短縮ショック→ミルコの慌てず騒がず終い一閃の競馬がハマッた。
2011年フェブラリーSはトランセンドの逃げでペースも上がらず、これも向いたのだろう。

調教終い重点
船橋 不 佐藤裕 62.1-48.4-36.4-12.3 仕掛け

追い込み競馬がハマったということだろう(川崎でのギアチェンジ能力はあったので)

これを先行させて好走したかといえばどうだろう?と考えるのが妥当。

2010年はテスタマッタ
ここはラストの加速がそれほど起きておらず3着
というかテスタマッタにはコーナー6つは長いw
その後2011年阪神開催だったマーチSをロンスパ気味の瞬発力戦で勝った馬だ。
2010年フェブラリーSは瞬発力戦に近いラップになっているので、適距離、適コース、適レース質になって巻き返した、と捉えるのが妥当だろう。
前考察でも取り上げたTapit産駒でもある。
サクセスブロッケンは持続戦向きな馬であることから、2010年フェブラリーSでテスタマッタに2着を譲ったのはラップを見ればよく分かるのではないか。

そして2009年

これは面白い
まずレースとして最大加速がラス1Fにて起こっている。
ということはギアチェンジが求められたレース質だということ。
ここでカネヒキリが勝つのは06年のフェブラリーSで見せた瞬発力から頷ける。
そしてサクセスブロッケンは当然3着とフリオーソにも負けている

そして2009年のフェブラリーSでは考察②でも触れたラップデザインとなっている。
持続戦の厳しいハイペースの先行決着。
厳しい流れが向いたサクセスブロッケンの勝利ということが根拠たりえるでしょうか。


さて、それでは今年の川崎記念である。

レースレベルとしては高いとは言えないだろう。
そして瞬発力戦であったこと。

ホッコータルマエはある程度の瞬発力はある。
しかし09年型カネヒキリと同等のペースで推移したラップで上がりが使えるかは疑問

もとより、地方のタルイペースを追走して、前をしっかり捉えることは群を抜いているがしかし。。。

前半35秒台のペースをどういった位置取りで幸騎手は乗るのだろうか?
もとより、上がり勝負ではJCDで全て決着が付いているのは事実。

そして昨年のJCDは先行馬には楽な逃げでレースメイキングしたエスポワールシチー。

本来ならホッコータルマエの得意中の得意なレースラップであったハズ。

結果は。。。。。。


次回は注目各馬考察をしていきたいと思います。

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