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フェブラリーS回顧
久々に重賞回顧しておきます。
と、いうのもMラジ収録語、放送を聴いていて思いなおす部分があり、(ツイッターでも呟きましたが)
1度整理し記録しておこうと思ったからになります。

少々長くなるかもしれませんが、お暇な方はお付き合い頂ければと思います。


①本命のホワイトフーガについて

これは単純に足りなかったということで結論付けておきます(現時点では)
と、いうのもJBCLクラシックでは展開が向いた、そして差し競馬が嵌ったという点。

これに自分は、流れが締まるマイル戦、もしくはHペース戦が向いていると判断し本命にしました。
しかしながら、結果的に想定した流れになり敗戦では弁解の余地は皆無です。
ただ、ホワイトフーガを速い流れが合わない馬だとは思っていません。

結論からいってJBCLクラシックの展開勝ちという点で、本来の能力的にはサンビスタに当然劣るということになります。
まぁ個人的な見解ではありますが、サンビスタもチャンピオンズCにおいて展開利があった勝利であるとも思います。

故に、サンビスタはHペースを先行し勝ちにいったJBCLクラシックでは2着
Hペースを差し競馬に回ったチャンピオンズCで勝利という図式
サンビスタにおいては、苦→楽のローテで位置取りも掛かり人気薄のオプション付き。
ホワイトフーガにおいては、JBCLクラシックで展開利の勝ち→ダウンで勝利→格上挑戦で過剰評価され、2走前と同様の競馬をする必要性。
琢さんは前走を軽い凡走と捉えていらっしゃり、これについては頷く部分ですが、問題はJBCLクラシックでのパフォーマンスの出し方にあると考えます。

最大級のパフォーマンスを示したJBCLクラシックが最大値であるという考え方です。
サンビスタはJBCLクラシックでのHペースを先行して勝ちに行く横綱競馬は、1人気らしい競馬でしたが、更に格上戦になった場合、引き出しはあるか、ということかなと考えています。
(これは後述するアスカノロマンの3着にも関係することかなと思います)

最大値の競馬を、最大値として出した結果がフェブラリーSでの着順であった、ということを自分の見解として、サンビスタとの比較も兼ねて今回、①の結論としておきます。

②モーニンについて

これはラジオでも述べたとおり、自分の根岸組の好走判定に該当しなかった為、消しと判断しています。
※昨年の記事にもあります→フェブラリーS考察②(根岸S組)

しかしながら、日曜の午前中に放送を聴き返していたところ1つの疑問が浮上しました。

ツイート

近年の根岸Sを検索してみるとよくわかるのですが。。。
根岸S

前後半3Fのおおまかな区分で判断してもフェラーリピサが勝った根岸Sと類似していることが分かります。

根岸S1

単純に馬場状態を考えればモーニンの方が、フェラーリピサのパフォーマンスを上回っていることも分かります。
(09年に比べて16年は前半が多少弛んでるけどね)
※お互い通過順位3-3、上3Fモーニン35.4(3位)フェラーリピサ35.6(3位)

そして、ラジオでは、Hぺースを先行して勝てる現役中距離馬の有無について言及していました。
個人的に現状そのような馬は、現ダート界にはいないと判断しています。

フェブラリーS2009

その根岸Sを勝ったフェラーリピサの出走した09年のフェブラリーSも、当時のレコード決着となったレースです。
上位4頭はそうそうたる面子で、老いたとはいえヴァーミリアンに先着していることは評価出来ると思います。

フェブラリー比較

結果的には、大方想定どおり今年のフェブラリーSは09年を超えるHペースとなりました。
そして、後2Fに加速が入る流れで差してきたノンコノユメはとんでもない馬だということも分かります。
逆に言えば、現状このラップを先行して好走出来る中距離馬はいないとも言えます。
上3F差こそアスカノロマンと僅差ですがラスト1Fの伸びが全然違います。

まぁそれはさておき、上記のレースになると想定した場合、Hペースで先行して強い持続戦適性馬のモーニン。
フェラーリピサを上回る能力の同馬、Hペースと仮定するならば、現状の中距離馬相手でも通用するという可能性を考慮し、考えを改めた呟きの根拠となります。
結果的に想定以上のパフォーマンスを示し、中距離先行馬を倒してレコード勝ちという結果になりました。
ラジオ内でのコパノリッキーに対する見解と一致し、遅まきながら、ようやく自分もコパノリッキーについて理解することが出来たかなと思いました。
そしてモーニンの可能性を考慮しなおすことが出来たことも、今後において良かった点だと思います。


余談ですが、これが内枠で突かれてもといった疑問は残ります。
あとHペースの外枠の回収値に関しても、考えを改めなければかもしれませんね笑

サクセスブロッケンもカジノドライヴも外枠だったしねww
ただ、外枠出走での位置取り恩恵も当然あるんでしょうが、外枠から先行して正攻法でねじ伏せるのは、やっぱ強くないとできないとも思うんですけどねww

では次

③アスカノロマンについて

ロワジャルダンの位置や、ベストウォーリアの能力関係について結果をとやかくいうつもりはありません。
これが競馬だとも思いますし、そこまでの差はないとも思っています。
(ベストはあれが限界かもですね、ローテの問題もありますが、まぁこの展開で消せる馬ではないですがね)
問題なのはアスカノロマンに印を打てなかったことで、ラジオでもボロカスに叩いたとおり、本当に申し訳ありませんと馬に詫びるしかありませんねww

まぁまぁ自分が謝ったところで1円にもなりませんので、アスカノロマンについて少し考えを改めておく必要があります。

ラジオでは差し経験もなく、上がり期待値が皆無という見解、これに皆一致しバッサリいったわけですが、まぁそれは先入観なわけです(結果論ですが)
問題はデータ的に狙えるのか考察する必要があるわけで、そこを記事にしないと意味がありません。

ブライトさんは収録時、『自分はぶっちゃけ、競走馬の脚質はあまり気にしない、そのとき走れるかどうかに重きを置く。。。』
と仰られていました、これには自分も、そういう考え方もあるのか!と自分にはない目線を持っていらっしゃるなぁと思いました。

話は変わりますが、土曜日にMラーの方々は、橿原Sをガンジーで大的中なさっていました。
自分はこの時、能力比ではガンジーに注目していましたが、Hペースでの位置取りが下がることを予想し、差し実績に乏しい同馬の期待値を見出せなかった為、そこまで高い評価を与えることが出来ませんでした。
(阪神でも位置を下げて凡走していた為)結果的にはHぺースで追い込みが決まり、2着と大穴を開けてます。
と、まぁ先入観についての比喩はこの辺に、アスカノロマンについて調べてみました。

ペース

これは過去10年、フェブラリーSにおいてのRPCI値による前走先行した短縮馬の内訳です。
前年の記事にも書いていますが→フェブラリーS考察③(短縮組)

早い話がミドルペースでの好走が多いですよという話です。
今年のフェブラリーSのRPCIは44でした。
この前走先行馬が~44の年に3着になった馬が1頭います。

ワンダーアキュート

2年連続3着になったワンダーアキュートが該当します。

前走脚質を除き、~44の全体で見てみると

短縮①

中団、後方馬、とくに中団馬の入着期待値は高いです。
そういう意味で、データ上ではノンコノユメはそうとう厳しいということも分かります。
(追い込んで入着したのは過去10年でブルーコンコルドのみ)
ただし、レース当日上がり3F1位を叩きだせば、連対率100%です。

ノンコノユメは当日上がり最速で2着でした、つまりノンコ最強。

短縮②

話をアスカノロマンに戻しましょう。
前走先行して馬券になった馬は、先ほどにも書いたようにワンダーアキュートのみです。
そして、ワンダーの前走は2年とも地方(東京大賞典、川崎記念)なので前走PCI値は未計測です。
但し、前走上がり2位以内2-0-0-7
前走PCI~44.1以上~60以内で勝馬が2頭います、サンプル少ないけど。

アスカノロマン1

今年の東海Sは、スローで勝ち時計も遅かったです。
当然PCI値も高く、アスカノロマンは上がり最速で、1頭だけ36秒台を記録しているのもポイントです。

アスカノロマンはHペースだったみやこSで先行出来なかったように、速いペースを2番手くらいから押し切って勝つような競馬が出来る馬ではありません。
逆にモンドクラッセは、速い流れでも先行出切るテンの速さを兼ね備えています。
故に今年のフェブラリーでも先行していますし、上がり期待値でいえばモンドクラッセ<アスカノロマンということは誰でも分かると思います。
ただ、個人的に休み明けのみやこSはともかく、ベテルギウスSでハンデ2キロも差のあるマイネルバイカごときに、いくらいったいったのスローとはいえ2馬身千切られる同馬は、とても評価できねーなという失望感を引きずっていました。(実際マイネルバイカはスローで逃げたらまぁまぁしぶといけど)

今年の東海Sはスローペースとはいえ、フェブラリーを先行して好走したいのなら全く評価出来ないなと考えていました。
それは、東海S時のロワジャルダン評価にも繋がるのですが、東海Sの予想にも書いたとおり、ロワジャルダンはHペースの展開利でみやこSを勝ち、チャンピオンCも4着と健闘しています。
故に、スローが予想される東海Sでは凡走免れないなぁと思っていたのですが、案の定先行はしましたが、前を捕らえることが出来ずに3着。
ならば、Hペースが予想される今年のフェブラリーSでは絶好の狙い目だとも思いました。
が、当然ノンコノユメよりは評価を落としました(これはラジオでも言いました)
そして実際は先行してしまうのですが、これは競馬なので致し方ありません。

東海S組の上位3頭は

前走と全く同じ戦法で勝負しようとしたが逃げられなかったモンドクラッセ
あえて同じ戦法で勝負しようと先行したロワジャルダン
前走とはうってかわって先行出来ずに差し競馬に徹したアスカノロマン

結果的に、アスカノロマンは新味を出して上がり3位を記録し、僅差ではありますが3着と好走しました。

アスカノロマンに関しては完全に自分の先入観であり、位置取りショックを仕掛けるならば、前走PCIや着順、上がりからも、過去の好走判定と照らし合わせて評価すべき馬だった、という反省点が残りました。

これを今後の予想に生かしていきたいとしたところで、今回の回顧を終わりたいと思います。


このような長い記事を読んでくださり、ありがとうございました!

コメント

いつもありがとうございます。
やっぱり、musssyuさんの見解は勉強になりますし、分かりやすかったです。
最近、小倉で暴れてるみたいですし、今週から開催替わりなんで、的中報告期待しです♪
[2016/02/22 17:35] URL | よっちゃん #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
> よっちゃん

コメントさんきゅー

そう?でもむっちゃ時間掛かるから気が向いたときにしか書かないよww
小倉はようやく結果が出せたという感じで、昨年仕込んだデータが嵌ったね。
個人的にはローテだけではなく脚質と上がり期待値に注目しているよ。
強い先行馬で先行出切るならやっぱ人気でも嫌い辛いけど、追い込み馬や先行タイプじゃない馬が人気していたら、荒れ目を狙って行きたいですね^^

当然横比は精査して、弱い捲り馬は最後まで持たないけど、脚の使い方はかなり重要っぽいです。
[2016/02/22 17:45] URL | mussyu #- [ 編集 ]


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