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2016-2017 重攻会POG

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2015-2016 重攻会POG

★エルプシャフト→未勝利
★アストラエンブレム→Fウォーク賞
★レッドウィズダム→500万
★エンジェルフェイス→フラワーカップ(GⅢ)
★プリンシパルスター→未勝利
★ミッキーグッドネス→未勝利
★ウインムート→未勝利
★アイアンマン
★チェッキーノ→フローラS(GⅡ)
★マイティ
★トウシンタイガー
★スワーヴアーサー→未勝利
★グロリアススカイ
★レインボーユーカリ
★アレイオブサン
9/15頭勝ちあがり、重賞勝馬2頭、オークス(GⅠ)2着



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東京優駿を予想する前に①
もうダービーですかぁ、1年って早いですね。

最近仕事が繁忙期に突入して、殆どレース考察をする時間がない&POG馬リスト作りで超多忙でしたww
タキさんいつ記事書いてるんだろwww

現在、私がブログを始める前に掲示板で切磋琢磨し、お世話になった重攻会のメンバーに混じってPOGに参加しています^^
重攻会POG初のドラフト参加ということで、かなり楽しませてもらっています^^
前年はJRA-VAN POG含め散々な成績だったので、今年は巻き返したいですw

さて、それではそろそろ巻きで考察していかねば!
ダービーを予想するにあたって、格ステップを自分なりの目線で整理していきましょう。

青葉賞組

12.7 - 11.1 - 12.4 - 12.8 - 12.9 - 13.3 - 13.1 - 12.3 - 12.0 - 11.5 - 11.2 - 11.6

レースは中盤スローで単純に上がり勝負、年によってきたりこなかったりするのが青葉賞ですが、とりあえずこの中からはレーヴミストラルに注目しておきます。

①京都新聞杯勝馬のサトノラーゼンに未勝利戦で3/4差2着

この未勝利戦は12.7 - 11.1 - 13.2 - 12.7 - 12.4 - 12.4 - 12.1 - 11.7 - 11.4 - 11.4
中盤もやや締まった流れで、ラス3F加速で纏められた流れを先行して完封したサトノラーゼンも確かに素晴らしいが上がり差は0.5秒、坂の有無や位置、コース取りを考えると、個人的にはのレースでは、レーヴミストラルを評価したいと思う。

②東京のような広いコース向きの血統と上がりを使える仔を排出するレーヴドスカー
ミストラル「

所謂大箱コース向きとして使われるナスキロ血脈(Mill Reef×River man)
レーヴドスカー自身の持つSir Gayloadクロスによる上がり性能
Nijisky的な末持続能力、本馬はGreen Dancer5×4なので同時にNjiinsky6×5でもある
キングカメハ産駒のND複数の効果は認められていませんが、ことNjiinskyのクロスにおいては勝ちあがり率、連対率、1走当たりの獲得賞金数(全て芝)において有効とされているデータがある。

③そもそもの青葉賞自体のレベル

ブラックバゴが4着だった点、もともとブラックバゴはスローに泣いたレースも多かったが、面子が上がるにつれ、末脚能力で屈してきている。
スプリングSでも皐月賞上位組に全く通用していない点から、そのへんに関しては個人的に懸念材料であるといえなくもない。

京都新聞杯組

12.3 - 10.7 - 12.2 - 12.1 - 12.1 - 12.6 - 12.5 - 11.9 - 11.4 - 11.9 - 11.6 2:11.3

前半を59.4と中距離戦にしては早い流れ、中盤の弛みもそこまでないにも関わらず後半4Fが11秒台とラップを見るだけでは高レベルのレースのように思えるが。。。
単純に数字の羅列だけ見ると、前受けしたサトノラーゼンってめっちゃ強くね?と思ってしまうところだが。。

①当日は高速馬場である可能性が高い

当日の10R 鴨川特別(1000万下)では、内回りコースの2000mとはいえ勝ち時計1:58.4
勝馬ラブバラードは上がり33.8を記録しているが、ラブバラード自身上がり33秒台を記録したのはこのレースが初である。

同様に高速馬場だったと思われる2012年、トーセンホマレボシ
12.2 - 10.6 - 11.4 - 11.7 - 12.1 - 12.8 - 12.5 - 11.9 - 11.3 - 11.5 - 12.0 2:10.0
こちらは前半5Fが58!と更に早いペースで推移し完封、こちらと比較した場合と相手関係を加味すると、今年の京都新聞杯のレースレベルも多少疑問視していたりする。

②ディープインパクト産駒とトーセンバジル

トーセンバジルは中山芝2000mの持ち時計あり(2:00.8)
この馬をもってしても4着、逆説的に考えれば非ディープ産駒(ハービンジャー×フジキセキ)でタイム差0.1の4着にこれた点
1~3着馬がディープインパクト産駒だったことから、このレースは時計勝負に対応出来るスピードと高速馬場適性が重要だったかもしれない。

③高速決着とダービー

過去10年、京都新聞杯経由で馬券になった馬は13年キズナ、12年トーセンホマレボシ、05年インティライミの3頭
うちキズナとインティライミは勝ち時計が12秒~13秒台、トーセンホマレボシが馬券になったダービーは2:23.8と、近年でもかなり速い勝ち時計だったようにも思う。

④このレースで適性負けした馬を探ってみる

前半わりと速い流れだったとはいえ、このペースで京都で持たないとは配合的に厳しいなぁと何気にTwitterで呟いたところ、とある有名な血統診断師の方からリプライが飛んできた。
内容はこの馬の血統表のどこをどうみてそう思ったのですか?である。

ninoru.png

その馬とはスピリッツミノルである
アビ≒ストームザミントの同馬、ディープスカイ活躍馬はKey to the Mintを増幅した馬の勝ちあがり率が高い。
産駒は瞬発力に劣り、スピードの足りない馬が多い(特に米血が少なめな配合馬はより顕著)
タンジブルなど典型的なように思う。
自分はこういうKey to the Mint的な所謂ハイインロー的な馬は持続戦向きだと解釈していたのだが、どうも違うらしい。
確かに瞬発力戦向きではないのだが、底力≒持続戦という定義は間違いだと考えを改めておく。
例えば、底力=スタミナと捉えるならば、スタミナ≒持続力ということになってしまう。
持続力≒スタミナならば、一番持続力を問われるレースは基本的に短距離レースである。
とすると、一番スタミナが問われるレースは短距離ということになってしまう、そんな馬鹿げた話はないww
これは、優秀な予想をなさるブロともの某T氏が常日頃提唱なさっていることである。
自分も理解していたつもりだが、どうやら血統的にはてんでトンチンカンな解釈をしていたとわかり、お恥ずかしい限りである。
しかしながら有意義なお話をさせていただき、血統の奥深さと自分の理解度の低さを改めて感じました。

さて、話が逸れてしまったが、どうやら京都新聞杯はスピリッツミノルには高速決着すぎたということになる。
豊富なスタミナとスローを前受け出来る配合。
流石に速い時計と上がり決着では分が悪いが、当日のペースと馬場次第では面白い1頭かもしれない。

別路線組

皐月賞を回避した異次元ローテのアダムスブリッジとNHKMC組が上記以外の組になる。
ダービーは上がりが重要なレースだと仮定した場合、ミュゼスルタンも面白い存在のように少しだけ考えた。
今年のNHKMCはスローだった為、ミュゼスルタンには展開が、向かなかったともいえる。
ただ、ダービーともなると中距離実績が欲しいところだが、同馬は鉄砲で出走したスプリングSの経験のみで、中距離実績はない。
そのスプリングSで上がり最速だったことから、NHKMCも評価したのだが、距離適性は未知数といわざるをえない。
牝系のラインから多少距離の融通は利くかもしれないが、母父フレンチデピュティとなると、やっぱり短距離~マイルの活躍馬が多い。
単純な距離延長なら検討してもことG1でしかもダービー。
というか、わりと中距離馬ライクだった今年のNHKMCで、例えスローだったとしてもトーセンラーみたいに差し切ってもらうくらいの性能が欲しいとは私の主観、だってダービーですもの。

ではアダムスブリッジはどうか。
単純な横比で見るならば、ポルトドートウィユを買うくらいならこちらを買いたい。
だって人気がないんですものww
ただし配合的には内回り巧者は明白なので、前目で立ち回ってもらいたいところです。
騎手的には前でのってナンボの騎手なので、駄目元で買ってしまうかもしれませんね。


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