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2016-2017 重攻会POG

★コロナシオン
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★タンタグローリア
★ロードアルバータ
★プレスト
★アットザトップ
★イノセントデイズ
★ラボーナ
★メイショウテムズ
★シンギュラリティ
★コリエドール
★ジョリーダンスの14
★ブレイブウォーリア
★シンボルスカの14
★フルボイス



2015-2016 重攻会POG

★エルプシャフト→未勝利
★アストラエンブレム→Fウォーク賞
★レッドウィズダム→500万
★エンジェルフェイス→フラワーカップ(GⅢ)
★プリンシパルスター→未勝利
★ミッキーグッドネス→未勝利
★ウインムート→未勝利
★アイアンマン
★チェッキーノ→フローラS(GⅡ)
★マイティ
★トウシンタイガー
★スワーヴアーサー→未勝利
★グロリアススカイ
★レインボーユーカリ
★アレイオブサン
9/15頭勝ちあがり、重賞勝馬2頭、オークス(GⅠ)2着



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地方競馬
よく地方競馬は砂質が違うだの、深いだの、重いだの、時計が掛かるだのといった類の話を未だに耳にするが。。。

まぁ実際、門別や盛岡など、砂厚12cmの深いダートコースも存在する。
ただひとくくりにするのは違いますよ、と言いたい。


例えば2000mの中央競馬のレコード。

ワンダースピードが2007年に阪神競馬場で2:01秒というタイム

馬場は不良。
脚抜きが良く、時計の出る高速ダートでのタイム。
当たり前だが阪神ダ2000mは芝スタート。
だが0.5Fほどの不良芝がタイムに多少影響することを加味したとしてもだ。
ダートのレコードは主に重、不良馬場での更新が多いなど最早常識レベルなので今更書く必要もないだろうが。

さて、地方競馬では大井競馬場の2000mのレコード

スマートファルコンが2010年に2.00.4秒というタイム。
なんとこれは良馬場での時計だ。
大井競馬場は良馬場で高速ダートになる場合があることは以前記載したとおり。
当然不良馬場で時計が速まることもあるが、良馬場は基本タイムが出やすい競馬場ではある。

ではそれはなぜか。
なんかん

大井競馬場は砂厚8cmと中央ダートより1cm浅い馬場である事実
そして中央競馬場と同じ青森県六ヶ所村の海砂を使用しているということ。

そしてスマートファルコンの良馬場でのタイム。(この時は砂厚7cm)

いい加減適当な解釈で知ったような口を叩く文章にはウンザリしている。

走破時計というのはペースや起伏、直線距離、コーナーの角度などが多分に影響するということ。

不確定な情報での砂質などを考察するよりも、物理的に時計が掛かる根拠を調べることで認識を改めて欲しいところだ。

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