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2016-2017 重攻会POG

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2015-2016 重攻会POG

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ダートレースの予想スタイル②(比較編)
前回はコチラ→ダートレースの予想スタイル①(比較編)

それでは項目②能力値が拮抗している場合の縦の比較の活用性及びその様々な方法
を考察していきます。

初めに断っておきますが、あくまで主観的内容なので、その見解は違うだろ、と思った方はお許しくださいw
出来れば論理的な意見等あれば、ご指摘大歓迎ではありますが^^







前回の記事では横比>縦比を定義した訳ですが。。。
本ブログでは、多少の例外はあれど、これを基準に単一的に深めた知識を上手く馬券に生かせないか探っていこうと思います。

まずは調教から見ていきたいと思います。

自分は調教について精通している訳ではありませんが、『技術がないなら、ないなりの使い道』を探るということになります。

例えば、データ派の人間にとって数値化されない物事に関しては懐疑的に捉えがちです。
よって、パドックや調教はやや敷居の高いものになるようにも思います。

ただ、調教パドックを全く必要ないと判断されている方もたくさんいらっしゃいます。
それで収支がプラスならば、新たな技術不足の予想方法を取り入れることはリスクの方が高い、と考えるのは当然です。

イチから勉強しなおすことが必ずしも正しいとは自分は思いません。
ですが、自分なりに使える方法を探る、というのは無駄にはならないと考えます。

前置きが長くなりましたが、本題のサンプルを見ていきましょう。

現状ではまだまだ考察不足ではありますが、まずは前提として短距離、分類として2つのケースで見ていきたいと思います。

①一変の可能性を秘めた世代
②同クラスで能力がより拮抗して比較が難しい場合


なぜ短距離かというと、坂路調教の競走馬への効果は、特に短距離において偏りがあるのでは、という個人的な考えからになります。
(無酸素運動)
中距離レースに関しては、現在未熟な私では調教効果を効率的且つ効果的に判断する能力はありません。


ではまず①のケース

当然出馬表から、横の比較は加味する訳ですが、2歳戦、特に早い時期での3歳未勝利戦では、一気に指数を上げるケースもあると認識しています。

サンプルレースとして月曜中山1Rを見てみましょう。

未勝利1

未勝利4

結果としてカネータから紐荒れパターンとなっています。

ここで注目したいのは、ダンガンコゾウとウサギノカケアシ

データ派の方はウサギノカケアシ
調教派の方はダンガンコゾウを狙えると思います。

まずウサギノカケアシ
本題の項目②からズレますが、有用かなと思ったので一応記載しときます。

未勝利5

見るポイントは同じですね。
このレースは馬場不良で先行馬決着、ラップ4Fで少し息が入り、5Fで加速、6F失速
新潟コースや大井外回りのラップと類似します。
中山D短距離はハイペースになる要因がコースに多分にあるので、ハイになった場合は基本的に、ラス2F失速になるケースが多いです(もう皆知ってると思うけど)
ラップからは先行馬に有利に働いたのは明白で、次走期待値が上がるのは差し馬となります。

同馬の前走PCIが46.2というのも重要だったりします。

☆過去3年12月~1月中山D1200m未勝利2歳、3歳
未勝利6
未勝利2

相当スピード能力(追走能力)が欠落している馬以外なら期待できるということですね。

少し脱線しました、申し訳ありません。

本題はダンガンコゾウの2着好走要因。
この馬、過去走を見る限り、データ派やラップ派の方は狙えないと思います。

ダンガンコゾウ

現状の美浦坂路でこのラップで上がってきた馬なら、調教派の方は取りあえず印を回すでしょうね(知らんけど)
枠で囲ったのは同馬の出走前最終追い切りです、縦比でも明らかに良化していることが伺えます。
8月出走時にも好時計を記録していますが、この時は芝レースに出走し惨敗しています。

当然未勝利戦かつ若い世代、そして相手関係を加味した上でということです。
例えば古馬のOPでこの時計を出してきたところで買うかといえば、これだけでは買いませんがww

んなもん、弾丸が走っただけやろ!それだけで信じれるかいな( ゚Д゚)ゴルァ!!

と思ったデータ派のあなた。
そうですねww一生そう思っておいてくださいww

調教1

3歳限定ですが、走破タイムは同日で3位、ラップの質は加速で上がってきているので個人的には良い負荷が掛かっていると思います。

トゥルームーンは能力が抜けている馬ですが、この時期で時計も縮めて土曜日に未勝利戦を勝ち上がっています。
オージーアイドルは美浦馬にも関わらず、関西に遠征して惜しい競馬をしていましたね。

オージーアイドル

119.png

まぁ自分はこのレースはフィールドスラッピが勝つと思っていたので買ってないんですけどww
オージーアイドルの過去走を見る限りでは、自分的にそこまで推せないので、このハナ差4着の根拠にもなりえないかなぁとか考えていたりします。

120.png

ウサギノカケアシも好走した後に、要因を調べたので買ってなかったりしますww

同新馬戦でPCI~52、通過位置同じ(-3F差タイム差なし)上がり3F2位で0.1差の37.1だったジルコンはまだ出走していないので、次戦に注目してみたいと思います。

蛇足ですが、ダンガンコゾウは馬体重増加から嫌ったという意見を寄せられた方がいました。

個人的には若い時期の馬体増はプラスに捉えています。
あまり間隔が開きすぎるのはよくないかもしれませんが、特に厳冬期のダートでは馬格は結構重要だたりしますからね。

未勝利3

数字ではこんな感じです。(過去3年)


長くなっちゃったのでもうひとつのケースはまた今度ということでww

今週末も頑張りましょう^^

コメント

おはようございます。
予想方法を学ぶことができ、参考とさせていただきます。こっそりツイッターもフォローさせてもらってます。次の記事の更新も楽しみにしてます。
[2015/01/16 08:57] URL | 横綱 #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
>横綱さん

こんばんは。
コメントありがとうございます^^

ツイッターのフォローもありがとうございます。
失礼ながら気付いていませんでした、申し訳ありません。

自分ツイッターでは結構歯に絹着せぬというか、わりとストレートに物事を言いますので、あんまりフォローはオススメしませんよw
わりと競馬と関係ない呟きも多いですしw
まぁ競馬専門垢ではないのでご了承下さいね^^;

予想方法についてのコメント嬉しく思います。
マイペースな更新になると思いますが、長い目で見てやって頂ければ幸いです。
[2015/01/16 20:11] URL | mussyu #- [ 編集 ]


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