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2016-2017 重攻会POG

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2015-2016 重攻会POG

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チャンピオンズC回顧
日曜は久々にボコボコにやられましたw

特に中山9Rは前回ロジック考察に該当するハイアーレート→セブンフォース、エビスグレイトに大きくはって死亡。

たまたま儲かったからといっていい気になるなよ、とJRAから言われているような気がしました。
しかし、あそこまで大敗をきっするような馬ではないと思うのですが。。。
自分の考察力など、その程度なのかもしれませんね。


チャンピオンズCはペースや時計のことをボヤいても仕方の無いことですから、次走に向けてポイントだけ回顧しておきます。

①みやこS組

②中京コースの特徴

③ベストウォーリアについて


見るべきところは個人的にはこの3点のような気がします。
JBC組の着順変化にしても①の回顧でまとめて解決するのではと考えています。

上位の2頭は来るべきして連対しているので、考察を上回った結果を残したのはローマンレジェンドと岩田騎手の騎乗だけでよいかなと考えています。
逆に言えば、あのラップでは何度やってもローマンレジェンドが勝つ可能性は無いということでしょうか。
ことさら東京大賞典でもタルいペースになるでしょうから、仮に出走してきたとしてもホッコータルマエを逆転する可能性は薄いと思われます。
となると東京大賞典はケンしようかなと思っています(前走大敗したハッピースプリントが人気落ちるなら3連単で少し買おうかなといったくらいですかね)

①みやこS組について

まず、ナムラビクターについては、血統面や成績から

京都<阪神
上がりが掛かるラスト失速戦
時計が遅い決着


と、ことあるごとに書いてきました。
それら全ての面でめぐまれたというのが正直な感想です。

血統なんてミクロ目線考察はしんじらんねーよばーかばーか(`ε´)という人の為にも別の視点でも。

みやこS組

見るべきポイントとして、ナムラビクターとインカンテーションの前走4角位置と、チャンピオンズCの通過順位

インカンテーションは10-11-9-8→12-13-11-11
ナムラビクターは7-7-3-2→5-5-4-4

ロジック考察で上げましたが、より前で競馬をして最先着している方が良いということと、後方→後方の成績の悪さという観点。
同じ捲りでも、より4角通過順位が前の馬が、昇級においても評価出来るということも考察したと思います。(特にスローからミドルの流れで)

斤量差を考えればPCI値が大きいほど作用されると考えますので、両馬2頭の評価と着順差ということになります。

もうひとつは考察③~ステップ~で記事にしましたが、14年みやこS<<13JCDというレースレベル評価です。
今回のチャンピオンズCも昨年JCD同様弛んだ流れですので、ホッコータルマエに逆転するまでには至らなかった、ということになります。
更に付け加えればテン4Fが今回、前走より1.5秒遅い点から、良いポジションに付けられたということでしょう(枠もある)

仮に京都、阪神ではこういうラップは差し馬優勢に働いていても、こと中京コースでは先行馬に有利に働く(好位で上がりを纏める)ということは、考察①のデータで調べたとおりだと思います。

次にJBC組

JBC組

位置取りはここにも関係していると思われます。
ならばコパノリッキーは?ということになりますが、中京はスタート直ぐに坂で立ち遅れ、枠も外で外々を回らせれポジションを落とすと本来のリズムが崩れていることと、差しをする競馬は身に付いていないことから、本来の形でなかったことは言うまでないということです。

クリソライトについては、地方の実質5頭立て(赤枠参照)で、良いポジションを取れていただけということです。
仮に自分がスロー想定で予想をしていたとしても、先ず印は打たなかったと断言できます。
中央のフルゲートになれば、東京2100mのようなコースでも中団につけるのがやっとの馬でしたからね。
今後も地方で楽な競馬で無双して下さいといったところです。
クリソライトの前走評価は考察でも書いたとおりです。

ワンダーアキュートについては騎手が意図的に追い込みに徹しているので特に書くことはありません。


②中京コースの特徴

これは某氏との会話から、考察④~位置取り編~で記事にした内容はなかなか的を得ていたということでしょう。

チャンピオンC位置

コーナーで捲くっていった馬は見事に沈んでいます。

なにもせずに後方から上がりに勝負に徹した馬のほうが上位にきています。
流れれば、上級条件でも差し追い込みは決まる可能性を感じました。

サンビスタもポジション上げてるじゃねーか( ゚Д゚)ゴルァ!!

と思われた方はレース映像を見てください、強引に外に出さずロスなくポジションを上げているだけです。

クリソライト、インカンテーション、コパノリッキーは外を選択し押し上げていっています。
当然コースレイアウト上、外に膨らんでいきます。(バイクで峠やコースのスパイラルカーブを攻めた経験がおありの方ならよく分かると思う)

チャンピオン①

青丸クリソライト、コパノリッキー、インカンテーション

赤丸サンビスタ

この時点ではインカンテーションも内を狙っているように見えますが。。。

チャンピオン②

大野騎手は最悪の選択をしていますね、かなりロスある騎乗に見えます。
勢い良く外に捲った馬の着順は見事な着順でした。

自分が本命視したニホンピロアワーズについては、当然展開も向きませんでしたが、5-6Fの加速に付いていくのがやっとで、そこで急加速を要求され4角ではもう余力がありませんでした。

コースについてはこのあたりで。

③ベストウォーリアについて

別にベストウォーリアにケチをつけるわけではないのですが、そもそもローテとして賞金を優先した南部杯を選択したことは、陣営的には致し方ないことなのでしょうが、個人的には武蔵野Sでしっかり結果を出して望んで欲しかったなと思っています。

武蔵野Sが3500万で南部杯は4500万、当然タダ貰いのレース濃厚な南部杯を選択するのは分かります。

個人的に現状の短距離OP馬は、サトノプリンシパルに稍重とはいえ34.4-36.3から5馬身も千切られているという現実をどう直視しているのだろうかと考えています。

ベストウォーリアは確かにサトノプリンシパルに勝っていますが、じゃぁサトノは中距離では強いのかといえば、?ということになります。

今年の武蔵野Sは前年よりも速い流れ、このようなレースで失速を最低限に抑え、纏めて封じれる競馬をして、初めて評価したかったかなぁと考えていますね。(フェブラリーSを今後視野にいれると仮定して)


今回、持続戦と読んでも印を回さなかったのは、そういった理由もありますね。


以上、負け組の回顧でした。

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