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2016-2017 重攻会POG

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★ロードアルバータ
★プレスト
★アットザトップ
★イノセントデイズ
★ラボーナ
★メイショウテムズ
★シンギュラリティ
★コリエドール
★ジョリーダンスの14
★ブレイブウォーリア
★シンボルスカの14
★フルボイス



2015-2016 重攻会POG

★エルプシャフト→未勝利
★アストラエンブレム→Fウォーク賞
★レッドウィズダム→500万
★エンジェルフェイス→フラワーカップ(GⅢ)
★プリンシパルスター→未勝利
★ミッキーグッドネス→未勝利
★ウインムート→未勝利
★アイアンマン
★チェッキーノ→フローラS(GⅡ)
★マイティ
★トウシンタイガー
★スワーヴアーサー→未勝利
★グロリアススカイ
★レインボーユーカリ
★アレイオブサン
9/15頭勝ちあがり、重賞勝馬2頭、オークス(GⅠ)2着



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チャンピオンズC考察②~前年古馬比較~
木金は仕事で記事を書ける時間もないので、一気に結論手前まで進めていきたい。

考察①で述べた内容ならば、普通に有力になってくるのはホッコータルマエやコパノリッキーなどだろう。

ただ、OPクラスの3着内馬を見てみると、少しズレが感じる気がするのは気のせいだろうか?





中京ラップ

東海Sについてはレースラップとして非常に似ていることから、同じ性質を求められた可能性が高い。
一方ジュライSについては13年だけ異質かといえばそうでもなく、中盤弛んだ分加速度合いが高いだけで、この波形は2012年JCDに近いことが分かる。
問題は入着馬で、中盤楽だったアイファーソングが3着に残り、ゴールスキーとスタッドジェルランが連対している。
主観だが上記2頭は瞬発力型だとは思いにくい(その後の成績含め)
7~8Fだけ急激に加速が求められたケースなのだろうか。

14年と12年は似ている、レースレベルとしては12年の方が高い。
14年はメイショウコロンボとサトノプリンシパルの決着が付かず、中盤はかなり厳しいラップになっている。
その分レース上がり3Fは38.1で、両馬2頭は入着しているが、それぞれ上がり3F38秒後半。
ヴォーグトルネードは失速ラップの差し馬で瞬発力はなく、展開が向いただけなのは明らか。
以後のレースでの成績がそれを物語っているのではないだろうか。

それに比べ、同様の厳しい流れを4番手から2着馬に上がり1.7差をつけてレコード勝ちしたローマンレジェンドは強いとしか言いようが無い。
しかしながらJCDで完敗しているように同馬の適正値は上がりが掛かる消耗戦であることは明らか。
2012年の東京大賞典のラップをみてもそれが分かると思う。


視点を変えて見てみる。
JCD


まず思うことは12年と13年のJCDはラップの波形としては違っている。

先に言っておくが、以下の考察分は馬の状態、ローテーション、加齢による衰え、3~4歳の成長過程による補正は一切無視してひとまず考察を行うこととする。

ワンダーアキュートはともに2着している。
ホッコータルマエは3着→3着である。
ニホンピロアワーズは1着→5着にパフォーマンスダウンしている。
ローマンレジェンドは4着→13着と同様にパフォーマンスを落としている。(こちらは特に大きくパフォーマンスダウン)

東海Sに目を移すと

13年と14年の波形は似通っている。

グレープブランデーは12JCD5着→13東海S1着である。
13JCD11着→14東海S8着である。

ニホンピロアワーズは13JCD5着→14東海S1着である。
ホッコータルマエは12JCD3着→13東海S3着である。
グランドシチーは13東海S5着である。
13JCD6着→14東海S2着である。

なお13東海Sには12JCDからワンダーアキュート、ニホンピロアワーズは出走していない。
14東海Sには13JCD1~4着馬は出走していない。

では東京大賞典を見てみると。

12JCD4着ローマンレジェンド→12東京大賞典1着
12JCD2着ワンダーアキュート→12東京大賞典3着

13JCD3着ホッコータルマエ→13東京大賞典1着
13JCD2着ワンダーアキュート→13東京大賞典2着
13JCD5着ニホンピロアワーズ→13東京大賞典3着
13JCD13着ローマンレジェンド→13東京大賞典6着

東京大賞典ラップ①

おまけだが2011年の東京大賞典のラップも追記(ワンダーアキュート2着)
これはスマートファルコンが逃げたレースで当然走破時計も速い。
この場合3着テスタマッタというのもなんだか納得してしまう。

13年型ラップでホッコータルマエが着順を上げることも頷ける話ではないだろうか。


話は変わるが、JCを観戦して、あの流れでもハープスターやジェンティルドンナは大きく着順を落としていない。
まず横の比較として、好走レンジの幅が広い馬はG1級でも格が高い馬という印象を受ける。

そういう意味では、レンジが狭いのはまずローマンレジェンドだということが分かる。

ニホンピロアワーズも同様に前半が弛んだ上がり勝負になるレースでは年々パフォーマンスを落としていることが分かる。

ワンダーアキュートは好走のレンジの幅がかなり広く、次回にも追記後述するが、持続的なラップにも対応出来ることも分かる(どちらにしても勝ちきれないが)

ホッコータルマエにおいても3歳時にあの流れでみやこSやJCDで好走したこと(明け4歳フェアウェルSや東海Sでも3着)
13年JCDで負けたこと、東京大賞典で勝利したことから、好走レンジの幅は広いが、決め手にやや欠ける馬で、スローが有利に働きやすい大井(阪神では坂がある為に決め手で屈する)など平坦コースが向いていると思われる。


ベクトルとしてはローマンレジェンドとニホンピロアワーズは持続的で上がりが掛かるほうが良く、時計勝負が向く。

ホッコータルマエはレンジが広いが、スローで前に有利に働くコースで恩恵を受けるタイプ。

ワンダーアキュートはどちらにも対応出来るが、基本的に差し馬で、物理的に前が止まる要因が欲しい馬であることが分かる。(スローで前だと勝ちきれない)

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