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2016-2017 重攻会POG

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2015-2016 重攻会POG

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★プリンシパルスター→未勝利
★ミッキーグッドネス→未勝利
★ウインムート→未勝利
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★マイティ
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★スワーヴアーサー→未勝利
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9/15頭勝ちあがり、重賞勝馬2頭、オークス(GⅠ)2着



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ウォッカC回顧
さて、みやこSの予想に入る前に、ウォッカCとLJCの回顧含め、以後の予想に検討の余地があると考えました。

自分のなかではみやこSよりもこちらの回顧が重要だと感じたので記事にした次第です。

重賞以外に興味のない方は読み飛ばしてもらって結構です(長くなるので)

尚、人様のロジックが多分に入っているので、今回は限定記事とさせていただきますので、ご了承下さい。












東京開催に入る前に考察したことを基準にマイル戦の馬券を予想してきましたが、賭神さんに指摘された点からもう少し掘り下げたデータを調べてみました。

それはLJCのレースレベルについての見直しと、自分がこれまでにひっかかていた疑問が少し晴れた気分になっています。
奇しくも賭神さんがいつも仰っている見解の裏づけにもなっているように思います。(恐れ多いですが)

まず自分が考察した観点から2つ

①ハイペース時の隊列と内枠の位置取り及び非内枠不利説の定義
②距離延長の前走上がり最速馬の今回ハイペース戦

この2点をまずおさらいしておきます。

LJC、ウォッカC比較

一見するとLJCはスローの前残りの凡戦ととることが出来るが、これについては後述。
ここではウォッカCがハイペースの失速戦だったことに注目し、以前から書いてきたことの証明を行う。

ラップとしては前半3F34.5秒のハイペースもさることながら、注目すべきは中盤の2F(11.4-11.9)だと思う。

ウォッカC 残り800m

かなり縦長になっていることから2列目に位置した馬たちの不利は少ない

ハイペース隊列
青円のワンダーコロアール
赤円は勝馬のフィールザスマート
ハイペース隊列②

差し馬のフィールザスマートはもとより、本来不利を受けやすい枠のワンダーコロアールはドフリーであることが分かる。

これが、まず①の東京マイル戦ハイペース時の非内枠不利説の証明である。

次に緑円後方馬はアルボナンザである。

アルボナンザは前走ハイペース戦の失速ラップ上がり2位の距離延長且つ昇級戦である。
普通は牝馬の昇級戦では嫌いたいところではあるが、最終的に3着になっている。
ウォッカCは上がり3F大失速戦なので、展開が向いた感はあるが、前回記載した距離延長+上がり2位以内の今回RPCI~36に該当する。→http://sunakissa.blog.fc2.com/blog-entry-197.html

アルボナンザは前走1400mの1F延長馬だったことも付け加えておく(尚、同レース出走のタマブラックホール7着も該当)
更にボナンザはキンカメ×BTのニックスである馬だが、ここではそれはさして重要ではないと考える。

基本的にここまでハイペースで隊列が縦長になると差し馬が届かない可能性が高いのだが(瞬発力戦ではない為)
ことハイペースに限っては距離短縮馬よりも展開が向くことはいうまでもないだろう。

レース展開としてはメイショウワコンの出方次第だったが、同馬はスローで逃げる傾向はなく、ハリケーンは久々もあったが、このペースに付き合って勝ちきるのは流石に厳しい(中距離馬)
音無厩舎の休み明けもあまりよろしくない成績で叩き量化型はクリソライトにしてもそうかもしれない(もともと素質馬だが)

岩田騎手や武騎手はペースを読んで差しに徹したが、掲示板がやっとではそういうことだろう。
中盤のペース如何では着順が入れ替わった可能性は高い。

故に馬券的中へのアプローチとしては、キープインタッチは押さえなければならない馬であるし、カスティーズバローズにしても同じことが言える。
キクノソルも距離短縮に該当するがTVQ杯や以前のレースレベルの低さから2秒で消せる。
アンズチャンにしても同じことが言える。

少し脱線するが、ペースによる隊列の変化として13年と14年のフェブラリーSが分かりやすいと思うので付け加えておく

フェブラリー14-13比較ラップ


★2013年フェブラリーS
隊列2013②
※なかなかハイペースだったとはいえ流石にG1レース。
グレープブランデーはやや厳しい位置でもあるがよく外に出せたなとも思う。

★2014年
フェブラリーS2014隊列
※入着各馬は赤丸にしてある、不利の受けにくい位置取りだったことがわかる。
隊列がかなり凝縮し、インに閉じ込められた馬達は全滅、ワンダーアキュートも外に出してからは良く伸びたが時既に遅し。

ペースによる隊列の違い、これが枠順の有利不利に繋がる
単純に内枠が不利、それは単なるデータにしか過ぎない。
内枠が負けた結果とデータだけを重視する人間には一生かかってもグレープブランデーに印を回すことは出来ないだろう。


ではワンダーコロアールの考察に移る。

同馬は内枠で評価を落としていたこともあるにはあるだろうが、多分LJCのレースレベルの間違った評価でもあるといえないだろうか。

以前の自分なら、ワンダーコロアールは父母ともにナスキロの~などと考察して終了(納得させていた)していただろう。
それの配合根拠を否定するつもりはないが、それならば『そういった配合』の馬を全て買わなくてはならない。
もっと違うなにかがあったのではないかと考えた。

実際にグランフィデリオは続く1000万を勝ち上がった事実。
故にLJCのレースレベルを見直す必要があると考えた次第である。
しかしながらいくらLJCのラップを眺めていてもこの馬が強いとは思わないのではないだろうか。

ただ、自分が世紀の凡戦だと思った2014年のフェブラリーSの勝馬コパノリッキーの以後の成績はどうだ、ということにならないか。

その評価に気付いたからこそ、JBCでコパノリッキーを本命にした根拠だからである。
久々に自信があったので4000円も単勝を買ったw

少し話が逸れたが、ワンダーコロアールとコパノリッキーの次走への評価は少し似ているものがあるのではないかと考える。

そこで、まずダートレースの1000万、1600万の前走クラスを見てみることにした。

★過去5年1000万、1600万条件のダートレース前走クラス
前走クラス

以外に昇級戦の成績も悪くないが、ここからがポイントだった。

今回は東京ダート1600の昇級戦に絞ってみる
前走脚質

これは今回昇級戦の馬の前走脚質上がりPCIだが、先行、中団の馬の連対率、複勝率ともに優秀で、面白いことに上がり3Fが5位以内でも十分通用していることが分かる。
当然上がり上位ならば言うまでもないが、更にPCI値は高ければ高いほど良い。
基本的に昇級戦なので前走勝ちあがり馬のみ馬券になっている(それ以外の馬は全て着外になっているので実際の数字や成績はもう少し上方修正してよい)

前走RPCI

そして前走のRPCIを見れば全ては氷解する。
よってLJCのレースレベルは決して低くないと判断して良いのではないだろうか。

補足だが、ワンダーコロアールは過去にも1000万クラスで東京実績があり、時計も良馬場で1.36.7と優秀であったことも付け加えておく。
単純に時計が遅すぎれば例えRPCI値が大きい馬だからといって好走するとは言えないとは思う。
賭神さんがいつも仰られている2歳戦の昇級時のそれに近いものがあるのではないだろうか。

コメント
こんばんは。
記事を読んでいて
mussyuさんが新たなパンドラの箱を開けたんじゃないかとドキドキしましたw

一度読んだだけでは、理解できない部分もあったので
これからじっくりと研究させていただきます。

いや~、凄い刺激をもらっちゃいましたw
[2014/11/05 22:40] URL | 賭神 #- [ 編集 ]

Re: こんばんは。
> 賭神さん

新たなパンドラの箱は言いすぎです^^;

そんなこと言ったら賭神さんはパンドラの箱開きすぎですwww

パンドラの箱の最後には希望が入っていると記憶していますが、予兆と捉えるのが学術的に一般だとか。。。

この記事を予兆に希望ある馬券をゲットできれば良いんですけどねw


なにはともあれ、賭神さんの知的好奇心を刺激出来たようでなによりです^^
日頃お恩返しには足りないかもしれませんが、来週の東京開催も楽しみになりましたw
[2014/11/05 23:40] URL | mussyu #- [ 編集 ]


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