砂喫茶へようこそ!
ダート専門の予想考察ブログ
プロフィール

mussyu

Author:mussyu
アイコン、ヘッダーはペンタブ自作

Twitterアカウント
@h49mussyu

不定期でツイキャスもやってます
http://twitcasting.tv
/h49mussyu/show/



2016-2017 重攻会POG

★コロナシオン
★ダブルバインド
★タンタグローリア
★ロードアルバータ
★プレスト
★アットザトップ
★イノセントデイズ
★ラボーナ
★メイショウテムズ
★シンギュラリティ
★コリエドール
★ジョリーダンスの14
★ブレイブウォーリア
★シンボルスカの14
★フルボイス



2015-2016 重攻会POG

★エルプシャフト→未勝利
★アストラエンブレム→Fウォーク賞
★レッドウィズダム→500万
★エンジェルフェイス→フラワーカップ(GⅢ)
★プリンシパルスター→未勝利
★ミッキーグッドネス→未勝利
★ウインムート→未勝利
★アイアンマン
★チェッキーノ→フローラS(GⅡ)
★マイティ
★トウシンタイガー
★スワーヴアーサー→未勝利
★グロリアススカイ
★レインボーユーカリ
★アレイオブサン
9/15頭勝ちあがり、重賞勝馬2頭、オークス(GⅠ)2着



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



いらっしゃいませ♪



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



注目の記事



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



応援バナー

空の軌跡 FC Evolution 碧の軌跡 Evolution



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レパードS 過去のおさらい
さて、DJ-Tがデータを揃えてくる前にこちらもルーティーンをしておきます。

前年の不的中は私自身の未熟さにつきると思います。

重攻メンバーの素晴らしい考察からの後押しに応えることが出来なかった。

ちょうど自分の予想に迷走していた時期で、壁にぶつかってもがいていましたねー(今も似たようなもんですが

国家試験勉強中の期間でしたが、それでも議長やって良かったなぁと今でも思っています。

重攻会が盛り上がっていた昨年、そのホットな時期にメンバーのひとりとして参加、立候補し、本当に運が良かったと感じています。

多くの素敵な出会いがあり、今の自分があると認識しています。

レパードS(G3)攻略会議

さて、少し話が逸れてしまいましたので、傾向をみておきましょう。


新潟コース

新潟起伏

新潟距離

まずコーナーがかなりキツくスパイラルではないこと

向正面でも起伏がほぼ皆無で平坦コースであること

幅員がかなり狭いこと(船橋の内回りクラス)

よって、完全に先行有利な図式は成り立つ。

コーナー角がキツく幅員が狭い為、捲ることも厳しく、直線もやや短い。

平坦故に前が止まる物理的要因はない


レパードSラップ

入着馬とコーナー通過順位は以下

13年 
インカンテーション 3-2-3-2
サトノプリンシパル 1-1-1-1
ケイアイレオーネ  7-7-3-2

12年
ホッコータルマエ 4-4-3-2
ナムラビクター  7-7-8-6
イジゲン      13-13-11-11

11年
ボレアス   12-10-11-7
タカオノボル 3-3-4-4
タナトス    2-2-2-1

10年
ミラクルレジェンド 11-11-8-8
グリッターウィング 8-7-4-4
ソリタリーキング  6-6-2-2

09年
トランセンド     2-2-2-2
スーニ        3-2-3-3
スタッドジェルラン 4-4-3-3




さて、図を見て分かるとおり09年のラップはかなりハイレベル
勝馬はトランセンド、その後の活躍は書く必要はないだろう。
ここまでハイペースになれば追走にかなり脚を使わされる
シルクメビウスは追い込めないということになる(前も坂ないので止まらない)

10年は3-4角でかなりペースが弛んでいる
よってやや瞬発力戦に近い形か
JDDは重馬場+大井1800鬼門の最内枠で追い込みが利かなかったミラクルレジェンドが勝利
過去で一番後半のペースが弛んでいることも要因

11年は低レベルなレース、その後の入着馬のランクを見ればお分かり頂けるだろう。
かなり弛んだレースでボレアスの決め手が炸裂したのも頷ける。

12年は2段構えのレース質で、こちらも3-4角で弛んでいる分、イジゲンの追い込みも届いた。
ただ、届いただけで人気からすれば凡走レベル。
この年のJDDはハタノヴァンクールが勝つほど追走レベルの低いレース
大井の外回りは外枠有利が鉄則且つ基本流れがたるいレースになりやすいので瞬発力重視なのが基本
タルマエは好位の内からよーいドン向き、決め手重視の馬ではないのは、以後のレースでもお察し

13年は持続的な流れ、ラストの失速度合いは少なく優秀といえるだろう。
ケイアイレオーネはマイル戦や園田、大井の鋭角なカーブでも捲れる馬
なんとか好位の位置まで持っていき3着死守といった感じで上位2頭との差は明白
インカンテーションの強さだけが目立ったレースとなった。

トランセンドとインカンテーションはこの後、みやこSを好走する訳だが、そのあたりも面白いなと感じる。

血統傾向については夕方にでも。

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://sunakissa.blog.fc2.com/tb.php/161-6717df3e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。