砂喫茶へようこそ!
ダート専門の予想考察ブログ
プロフィール

mussyu

Author:mussyu
アイコン、ヘッダーはペンタブ自作

Twitterアカウント
@h49mussyu

不定期でツイキャスもやってます
http://twitcasting.tv
/h49mussyu/show/



2016-2017 重攻会POG

★コロナシオン
★ダブルバインド
★タンタグローリア
★ロードアルバータ
★プレスト
★アットザトップ
★イノセントデイズ
★ラボーナ
★メイショウテムズ
★シンギュラリティ
★コリエドール
★ジョリーダンスの14
★ブレイブウォーリア
★シンボルスカの14
★フルボイス



2015-2016 重攻会POG

★エルプシャフト→未勝利
★アストラエンブレム→Fウォーク賞
★レッドウィズダム→500万
★エンジェルフェイス→フラワーカップ(GⅢ)
★プリンシパルスター→未勝利
★ミッキーグッドネス→未勝利
★ウインムート→未勝利
★アイアンマン
★チェッキーノ→フローラS(GⅡ)
★マイティ
★トウシンタイガー
★スワーヴアーサー→未勝利
★グロリアススカイ
★レインボーユーカリ
★アレイオブサン
9/15頭勝ちあがり、重賞勝馬2頭、オークス(GⅠ)2着



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



いらっしゃいませ♪



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



注目の記事



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



応援バナー

空の軌跡 FC Evolution 碧の軌跡 Evolution



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014-2015 POG 指名候補③~④

③サーサルヴァトーレ
生年月日 2012年1月26日
調教師 音無秀孝 (栗東)
馬主 サンデーレーシング
生産者 ノーザンファーム

サーサルヴァトーレ

繁殖牝馬としては、まだ結果が出ていないマリアヴァレリア
ですが中距離を素軽いスピード先行し、なかなかの上がりを纏める戦績は
Raise a Native 3 x 4  Royal Charger 5 x 4 ならではという印象。

ハービンジャー産駒の傾向としてサンデー×ミスプロがどういった傾向をしめすのか興味がありますね。

④プリモレガーロ

生年月日 2012年2月22日
調教師 石坂正 (栗東)
馬主 シルク
生産者 ノーザンファーム

プリモレガーロ

クラウンピースはリーチザクラウンを産んだ繁殖牝馬

近年は不受胎が続いていましたので久しぶりの誕生です^^

同スペシャルウィークとの仔にクラウンプリンセスもいます。

こちらは非サンデー系です。

瞬発力は期待出来そうにありませんが、マイル以下の路線で期待したいですね^^

☆ララさん注目馬 マイケイティーズの12

生年月日2012年2月7日
調教師
馬主
生産者 ノーザンファーム

馬体からはララさんの仰るとおり、背中のラインが良く、トモの膨らみ、弾力性のありそうな筋肉にも見えますね。

肩の角度からのストライドに期待と仰っていました^^

マイケイティーズは名馬アドマイヤムーンを送り出した名繁殖牝馬。

プレイなども3歳TRレースでは良く穴をあけていましたね^^

マイケイティーズの12
Native Dancer 系でも亜流のエタン系(シャーペンアップ)

サンデー×Krisといえばネオユニヴァースですね

ということはネオユニヴァースと3/4同血であることがいえるため。。。。

マイケイティーズ≒ネオユニヴァースということになります。

ネオユニヴァースは曲飛をよく伝えるということで、立ち姿からは分かりませんが、このお尻ですし、中山コースでも機動力ある姿がみれるかもしれません。

ハービンジャーはダンシリ系(ディンヒル)なので、同列として、父ロックオブジブラタルのプレイと比較することが出来るかと思います。

ハービンジャー①
ロックオブジブラタル

底については前回記事で考察したようにハービンジャー産駒は十二分に秘めている可能性はあります。

ロックオブジブラタルはBold Lad(IRE) ナスキロ血脈ではないIREではありますが、River Lady経由でこれを補完。

やや先行力あるパワー底補完型であることが言えると思います。

プレイも先行力には定評があり、その粘りはロックオブジブラタルのj配合から一目瞭然です。

ネオユニヴァース産駒のニックスとして、母ポインテッドパスの重厚な欧血をクロスさせ
(Crepello経由Donatello Wild RiskやCourt Martial)且つ機動力がある馬は名馬が多いそうです。

マイケイティーズ≒ネオユニヴァースですから、この配合は面白いのではと、個人的に思います。

ハービンジャーはブラッシングルーム内包であるとはいえ、やや鈍重な印象を受けます。

とはいえCrepello経由でのDonatello、Wild RiskはLe Fabuleux経由で持っています。

仮にマイケイティーズの12が先行出切る脚を使えた場合、これは期待できるのではないでしょうか。

コメント

mussyuさんお疲れ様です☆

自分のリクエストに応えていただきありがとうございます♪
ハービンジャー産駒はPOGや来年のクラシック戦線を占うにあたって注目の存在なのでこういった血統考察してもらえるのは非常にありがたいです。

マイケイティーズ’12もmussyuさんの予測するハービンジャー産駒の成功配合に割とマッチしていそうで楽しみが広がりました(^^)

ちなみにマイケイティーズ’12は
馬名:トーコーリバース(予定)
厩舎:橋田満(予定)
馬主:森田藤治

mussyuさんの注目馬共々、楽しみながら追っかけたいと思います♪♪
[2014/05/22 08:48] URL | ラララロング #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
> ララさん
コメントありがとうございます♪
ある程度仮説を立てて、実際のハービンジャー産駒の走りや結果を見て、また来年度に繋げたいと考えます。

まぁ検討違いの可能性大ですけど(笑)

ハービンジャー産駒の考察はこのあたりにして、次回からはディープ産駒や他馬を掲載したいと思います♪
[2014/05/22 16:57] URL | mussyu #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://sunakissa.blog.fc2.com/tb.php/121-276e79fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。