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2016-2017 重攻会POG

★コロナシオン
★ダブルバインド
★タンタグローリア
★ロードアルバータ
★プレスト
★アットザトップ
★イノセントデイズ
★ラボーナ
★メイショウテムズ
★シンギュラリティ
★コリエドール
★ジョリーダンスの14
★ブレイブウォーリア
★シンボルスカの14
★フルボイス



2015-2016 重攻会POG

★エルプシャフト→未勝利
★アストラエンブレム→Fウォーク賞
★レッドウィズダム→500万
★エンジェルフェイス→フラワーカップ(GⅢ)
★プリンシパルスター→未勝利
★ミッキーグッドネス→未勝利
★ウインムート→未勝利
★アイアンマン
★チェッキーノ→フローラS(GⅡ)
★マイティ
★トウシンタイガー
★スワーヴアーサー→未勝利
★グロリアススカイ
★レインボーユーカリ
★アレイオブサン
9/15頭勝ちあがり、重賞勝馬2頭、オークス(GⅠ)2着



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読み物
ブリリアントSは駄目予想に終わりました。

ですが、なるほど、と思うことが多々あり、今後の競馬予想の幹となる部分にしていこうかな、と思わせてくれるレースに満足でした。

この回顧はまた休みの日でも行おうかな、と言った感じで、今日は皆さんに最近読んでいる本について書こうかなと思います。


ウイニング・チケット(1) (ヤングマガジンコミックス)ウイニング・チケット(1) (ヤングマガジンコミックス)
(2006/12/06)
小松 大幹

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ウイニング・チケット2(1) (ヤングマガジンコミックス)ウイニング・チケット2(1) (ヤングマガジンコミックス)
(2011/12/06)
小松 大幹

商品詳細を見る



この本との出会いは、1年くらい前になるかな?

仕事の空き時間に競馬研究に没頭している自分に、会社の後輩が勧めてくれたのがきっかけで読み始めました。

最初は競馬漫画?どーせフィクションでリアリティに欠けるんじゃないの?

と穿った目線で読み始めましたが、とんでもない。

あっという間に全巻読破してしまいました^^


あの相馬眼で有名なマイネル冠のオーナブリーダーである岡田総帥に取材しただけあって、主人公の二階堂駿の相馬眼による解説は読んでいて面白く、読み応えの有る作品です。

生産者、調教師、騎手、オーナーサイドなどの人間模様や競走馬への思い、情熱、人間ドラマなどの描き方が素晴らしく、全ての競馬ファンにオススメしたい漫画ですね。


次にオススメしたいのはコレ。

2014~2015年 最強のPOG青本 (ベストムックシリーズ・47)2014~2015年 最強のPOG青本 (ベストムックシリーズ・47)
(2014/05/01)
不明

商品詳細を見る



自分は血統には疎く、重賞攻略会議に参加した当初はカスケード氏の考察内容に正直チンプンカンプンでした。

ですが、ダート馬を見続けるにあたり、レース動画を何回も繰り返し繰り返し見る癖があった自分は、馬の特徴を調べることが好きでした。

それは動画を何回も見ているのだから、当然といえば当然で、血統配合だけで、ずばり特徴を言い当てるカスケード氏には衝撃の一言でした。

その後はラップなど色々なことを勉強してきましたが、血統の魅力に引きこまれている現状、今期のPOGにも挑戦してみようかな、と考えた次第で、あまり交流はありませんが、ツイッターでフォローさせて頂いている、生駒永観氏の記事が載っていると聞き、この本を手に取りました。

血統考察は馬の未来への可能性を示したもので、あくまでもレースでのパフォーマンスが馬の能力値の証明たるものだとは私の持論ですが、ことPOGに関しては、相馬眼と血統考察が必要不可欠で、出走前に指名しなければならないというハンデは確かに興味深いなと思いました。

自分の考察力では散々たる結果になりそうなことを恐れつつ、新たな扉を開いてみようかな、と考えました。


POGとはやはりダービー馬を当てることが焦点となりますゆえに、2013-2014年POG期間において皐月賞馬となった『イスラボニータ』を指名なさったカスケード氏の考察力たるや素晴らしいとしか言いようがないでしょう。


相馬に関しては、しっちぃ☆氏や松友ひろし氏、天馬氏などの考察は、競争馬の内面や、時計よりも映像から文章に表すことの難しさを非常に良い目線で捉え、文章として表現していらっしゃいます、馬体面や調教面での記事はいつも参考にさせてもらっています。

パフォーマンスやラップ、コースからの論理的見解などはラファエロ氏や『上がり3Fのラップタイム検証』で有名な Mahmoud氏の見解にはいつも唸らされているばかりです。

他にも自分がリンクをさせて頂いてるブログの方々は皆さん独自の目線でいつも素晴らしい記事を書かれている方々ばかり。

自分ももっと良い記事が書けるように、色々な人から吸収して、ひとつの予想スタイルを確立したいなぁ、と考えています。


少し話は逸れましたが、手始めに青本から数頭ピックアップして、今期のPOG戦線にチャレンジしてみようと思います^^

まぁ現実とはかくも厳しいものでしょうが、競馬を好きでたまらない人にはもってこいな2冊ではないでしょうか^^


皆さんも良い本などがありましたら、是非教えてくださいね♪

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