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2016-2017 重攻会POG

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2015-2016 重攻会POG

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9/15頭勝ちあがり、重賞勝馬2頭、オークス(GⅠ)2着



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GW競馬回顧
GWは仕事三昧でした。。。

roido-07.jpg  『じゃなくて!』

オアシスSとブログアップしなかった予想結果をさくっと回顧していきます。


オアシスS

55.jpg
56.jpg

ベストウォーリアは格下げ、母父ゴーンウェスト系からここは鉄板

妙味はサトノプリンシパルにありで、この前に賭神さんが仰っていた中距離路線の見解にもあてはまりますね。

日曜はパンパンの良馬場で先行有利、馬格ある馬の入着が目立ちました。

色々と好走条件が揃っていた印象ですね。

個人的な見解としては、この仔は東京向くのではないかと


Bernardini.jpg

シアトルスルーについては言うまでもありませんが、父Bernardini

よりストライドを伸ばした配合で、東京ダートにはうってつけであったのかもしれません。

馬券は残念ながらスケベ心とタールタンを内枠で軽視してしまったことで痛恨の不的中。

サンライズブレット騎乗、藤岡騎手の理解不可能な位置取りなどもありましたが、まぁそれはいいでしょう。

タールタンは以前血統考察から東京向きとして前走◎にピックアップした馬でしたが、如何せん東京マイルの最内枠&昇級緒戦でしたからね。

レースラップは前半33.9と異例のハイペース

個人的に東京マイル内枠不利説はこれなんじゃないかと。

過去3年 東京D1600m 1枠

東京D1枠RPCI

ミドル~スローになれば、当然馬群は凝縮されますので、不利が起きやすい。

まぁ数字にしっかり反映されているところを見ると間違った見解ではなそうです。


オアシスSについてはこれくらいで。


5日は船橋でかしわ記念でした。

地方3

展開予想としてはコパノリッキーが主張

ですが船橋マイルはコーナー4つ、当然ラップが弛むことは予想するに容易い。

ゴールスキーに浜中騎手でスローとなれば展開破綻4角先頭くらいの騎乗はしてくれるのではと。

父ネオユニの機動力の高さは小倉のレースを見れば明らかでしたが、如何せんこのKBC杯ではかなり詰められていましたので、やはり脚が持ちませんでしたね。

控えて活路を見出した馬でしたので少々短絡的な馬券であったと思います。

コパノリッキーの勝ちは当然といった印象で、フェブラリーSの勝利はフロックでない証です。

同馬はやや瞬発力寄りの適正ですが、小回りでしっかり加速出来ることがセールスポイントで、やはり兵庫CSで見せたパフォーマンスが圧巻でした。

今後の活躍に期待したいですね。

ワンダーアキュートは船橋には向かないと思っていましたが、能力で圧倒できないところをみると衰えは顕著ですね。


終わってみれば 12.8-12.2-12.9-12.5-12.2-11.9-12.3-12.4
およそマイルらしかなるドスローな流れで、逃げたセイクリムズンはラッキーでしたね。

戸崎騎手の術中にハマッた、よい逃げをみせてくれましたね。


最後に6日兵庫CS

地方4

小回り園田ということで配合から迷い無くランウェイワルツを本命

同馬はコパノリッキーと似た配合で、伏竜S時注目していた馬でした。
伏竜S回顧

注文通り上がり最速で良い追い込みを見せてくれました^^

対抗〇は好枠ゲット、スピードの違いで圧倒するかな、と思っていたエスメラルディーナですが、このレースの勝ちタイムは2:00.2ですか。

昨年のコパノリッキーの勝ちタイム1:58.4ですから、どれだけスローだったかは(察し

まぁこの騎手ならではのスローといったところでしょうか。距離に不安もあったのかもしれませんね。

馬体面や競争成績から小回りは問題ないと思っていましたが。


マキャヴィティも同様に小回り適正から紐で

父デュランダルですから、本質的に距離が長いか能力が足りないかもしれませんね。


なぜエキマエを軽視したかというと配合から明らかに東京向きで
エキマエ1
エキマエ2

まさに東京向きのストライドを良く伝えた配合です。

父ヘイロー系でサーゲイロード、ロベルト内包馬ですので、ユニコーンSで重い印を付けたかったのに、小回り園田で好走してしまったのには参りました 笑

スローが幸いして、直線1頭脚色が違う末脚で追い込んできたランウェイワルツに対して、良いファイトバックを見せてくれました。

瞬発力も非凡なものを感じさせてくれる、エキマエのラスト1Fの走りでしたね。

個人的には考察よりランウェイワルツが小回りで最大加速を見せてくれたことに満足した兵庫CSでした。


今後も全てのスキルを活用して、新たな発見、そして馬券的中に繋げれるように努力したいと思います。

コメント
こんばんは。
相変わらず素晴らしい考察勉強させていただいてます。

実はブログには書いてないのですが
私自身オアシスSを馬単3点で的中させました。
(多分に運もあるのですが)

このレースの年齢別成績を見ると
◆年齢別集計
集計期間:2003. 5.11 ~ 2014. 5. 4
----------------------------------------------------------------------------
年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
----------------------------------------------------------------------------
4歳 5- 2- 3- 2- 1- 13/ 26 19.2% 26.9% 38.5% 121 79
5歳 0- 5- 1- 3- 0- 20/ 29 0.0% 17.2% 20.7% 0 81
6歳 1- 0- 3- 2- 4- 23/ 33 3.0% 3.0% 12.1% 15 40
7歳 1- 0- 0- 0- 0- 10/ 11 9.1% 9.1% 9.1% 93 25
8歳 0- 0- 0- 0- 2- 6/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0
----------------------------------------------------------------------------
1-2着は4・5歳馬で決まっています。
なのでベストウォーリアから4-5歳馬に馬単3点2000円流しで一番高めを的中でした。

ご参考になれば幸いです。
[2014/05/08 00:02] URL | 賭神 #- [ 編集 ]

Re: こんばんは。
> 賭神さん

すげぇえええええ!流石は賭神さん♪

いやはや、最近競走馬個々の考察に懲りすぎて、重賞レースでは考察する、レース質の考察を怠っていると自分でも感じています。

やはり、全てのレースにおいて、同じプロセスで予想しなければなりませんね。

何を重視してデータの取捨てをするのか。

大変参考になるデータありがとうございます^^

またまたお気づきある指摘などありましたら、ドンドンコメントしてくださいね♪

※主観ですが以前賭神さんの芝レースの考察によると4~5最馬が活躍するレースはやや瞬発力が重要だったように記憶しております。

前年も速いペースをエアハリファやアドマイヤロイヤルが好走しておりますが、今回のRPCI値を見ても、なかなかにハイペースなレース質だったっように思うのですが。。。

いかがお考えでしょうか?

またお暇が出来ましたら、お返事お待ちしておりますので^^
[2014/05/08 00:25] URL | mussyu #- [ 編集 ]

ダートも似たような傾向があると思ってます。
14年は4F-5Fが12.3-12.7とかなり緩んだ事が原因ではないでしょうか。
13年はPCI3が51.1と数値が大きいですし、後3Fも36.4と良馬場の中ではかなり速いので

個人的にダートって馬齢の勝ち上がる時期がかなり毎年似通っている気がします。
特定の時期になると、古馬の壁に跳ね返されていた4歳が一気に勝ち上がっていくイメージがなんとなくあります。
まだ詳しく調べたわけではないですけどね。

例えば、日曜日の京都12RD1400ですが
2001年以降4歳以上1600万京都D1400(4月ー5月)
だと馬齢別成績はこうなります。

◆年齢別集計
集計期間:2008. 5.10 ~ 2013. 4.28
---------------------------------------------------------------------
年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
---------------------------------------------------------------------
4歳 1- 1- 2- 2- 1- 8/15 6.7% 13.3% 26.7% 112 101
5歳 2- 4- 2- 4- 2-22/36 5.6% 16.7% 22.2% 124 96
6歳 3- 0- 2- 0- 2-22/29 10.3% 10.3% 17.2% 171 125
---------------------------------------------------------------------
※先週分を含まず

6歳意外と強いな~と思って見ていたら
15番人気の6歳馬が勝ってしまいました。
単勝150倍です。
4歳馬が1-2-3人気だったんですが、1頭も3着以内に入れませんでした。

なんとなくですが、こういう事がダート戦の方が多い気がします。

まだ全然細かく分析したわけではないんですけどね。

[2014/05/08 22:02] URL | 賭神 #- [ 編集 ]

Re: ダートも似たような傾向があると思ってます。
> 賭神さん

なるほど。

13年については同意です。
というのもこの13年はインペリアルマーチ1頭逃げた形で、RPCI数値はあまり関係ないと以前考察しました。
http://sunakissa.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

なので同馬が瞬発力があるものと思い込んでいたことが、アンタレスSでエアハリファを本命視した経緯になります。

ダートの上がり3F性能=瞬発力かといえば、なかなか難しいと思います。

ダートに必要な筋肉は、やはり前脚のかきこむ力ですから。
後脚のバネのある筋力で瞬発力を発揮する芝馬とでは、そもそもの筋肉の使い方が違います。

そんなことをここで書いても仕方無いですが 笑

どちらにせよ、上がり3F性能が重要なレースにおいて瞬発力を比喩表現として使うことは問題ないと思います。

ボールドルーラ系が上位を占めた14年でしたが、少し思うところがあります。

また機会があれば掘り下げた記事を書こうかと思います。

4歳馬の勝ちあがりについての主観ですが、ダート戦は重賞レースの施行自体少なく、賞金上位馬が長く居座る傾向にあります。

故にOPは飽和状態であり、重賞のレースレベル自体はわりと高めです。

古馬に跳ね返された3歳馬、特にG1級とやりあってきた馬達は、自己条件に戻れば当然レースレベルとしての質は低下します。

ラップが厳しくなる=ダート上級レースの常でありますから。

芝レースとは違うポイントはそこかなと。

絶対スピード値、能力値の高い馬は楽にOPまで連勝を重ねますが、ダートレースは強い馬と戦って学習させる度合いが芝レースと違い重要なのかもしれません。

個人的に調教やレースなどで馬の絶対能力値が向上する論理には否定的な私ですが。。。

特に根拠はありませんが、強い馬にぶつけて叩き上げて馬が強くなるイメージです。

ニホンピロアワーズなどは良い例ではないでしょうか?

あまり良い回答にならなくて申し訳ありません(汗

[2014/05/09 16:26] URL | mussyu #- [ 編集 ]


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