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2015年総括
いやー年末は仕事が立て込んでいてなかなか報告する時間がありませんでした。

2015123118080819c.jpg
20151231180810bcd.jpg

結果から言って今年も100%を上回ることは出来ませんでした。
新年~春先にかけては、かなり調子も良く安定していました。
特に京都は春天の的中や、ダート戦の万馬券をそれなりに当てることが出来たことが要因だと思います。

しかし、夏以降は下降の一途、仕事の繁忙期もありますが、競馬考察や新たなロジック考案に時間を割くことが減りつつあることを自覚しながらも、馬券は継続して購入し続けた結果なのだと思います。

正直、春先は今年こそ必ずプラス収支に出来る手応えを感じていました。
が、どうやらそれは大きな勘違いだったようで、現実と向き合う必要に迫られた夏競馬以降だったように思います。

ここで来年の抱負を語ったところで、実践出来なければ無意味であるし、それをやるやらないは、あくまで自分自身の問題だと思います。
ただ、永続的にストイックに追い込むほど、競馬と向き合うことは自分には困難で、他にやりたいことに力を入れている最中だったりします。

しかしながら、やはり無駄打ちがかなり多かったことは紛れもない事実で、ここを確り修正して、来期どのような成績になるのか、は実践していかねばなりません。

競馬とはやはりプラス収支に向けて努力することが大事だと思いますが、別にマイナス収支だからといって競馬に参加出来る資格がないなんてことはありません。

なによりも自分自身が楽しめるように投票をコントロールし、出来る時間配分で自分の予想力を磨いていく。
それで良いかなと思っています。

これからも自分自身が競馬を楽しめるように。
そして、本ブログを見に来て頂いてる皆さんが、新しい形で楽しんで下さるようなブログを目指し頑張っていこうと思います。


長くなりましたが、今年1年本ブログとお付き合い頂き、ありがとうございました。
よろしければ、来年も見に来て頂ければ幸いです。

皆様、良いお年をお迎え下さい♪

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有馬記念予想
今年ももう終わりですね。
とりあえず暮れの東京大賞典は、コパノリッキー→ホッコタルマエの馬単を買って競馬納めすることは決まっているのですけど。

今年の3歳勢はどうなんですかね。
ダービー掲示板に乗った馬もいない、今年の菊花賞ロンスパ戦でしたが、道中はスロー。
ルージュバックも外枠で追い込みで狙おうにもミッキークイーンがJCで通用してないので、今年は牝馬は消そうかなと思ってます。

菊花賞に到っては、前半はスローで流れたのですが、2週目の向正面から出入りが激しくなり、道中じっと我慢したもの勝ちという競馬だったように思います。
キタサンブラックとリアファルの差がそこまであるとは思いませんが、リアファルは目標にされやすい脚質なのが難点でしょうか。

スローだと硬いレースになりそうかな?マリアライトに前走以上の競馬を求めるのは酷だし、大外枠ですしね。
あんまり流れそうにない面子ですが、ゴルシが出てくる以上、スローのヨーイドンは無いと見て予想してみます。
先行馬2頭が外に入ったので、テンはポジ取りの為多少流れると読んで、道中息が入る、ゴルシが捲るのでロンスパ戦といった感じですかね。

◎ラストインパクト

前年も流れたケース想定では馬券に入れていました。
菱田騎手はイン付きに定評のある騎手ですし、多少無茶でもそういう乗り方をする騎手です。
やはり長距離では侮れないですし、色気出さずに溜める競馬をして欲しいですね。

○ゴールドシップ

前走でまだ動けるところが分かりました、となればまだ馬は走りたい気持ちは消えていないでしょう。
前年はスローでも追い込んでこれました、やはり中山の長距離となればこの馬は評価すべき。
ただなんやかんやで6歳ですし、取りこぼしはある可能性はあると見ます。

▲ダービーフィズ

札幌記念や函館記念を見る限りでは小回りコースは合っているハズ。
今回インから虎視眈々で狙いそうな馬が多く、意外と無欲の追い込みは外だったというケースを想定してみます。
血統的にも上がりの速いレースは苦手のハズ、そういう展開でこの枠なら腹括って差しに徹してもらいたい。

△ワンアンドオンリー

腐っても鯛という言葉がありますが、この馬ももともと小回りでこその馬だと思います。
前走は先行しておっと思わせる競馬をしていました、横綱相撲は厳しいかもしれませんが、差しの展開待ちならチャンスがあるかもしれません。騎手も上手に捌ける浜中ですしね^^

△アドマイヤデウス、アルバート

デウスは天皇賞は追い込み、一転JCは先行と、先行して勝てるほど自力がある馬でもないことは分かったと思います。
今回はインで溜める競馬をして、中段からロスなく乗ってくれれば。
岩田騎手ですしその辺は徹底するだろうと思います。

アルバートについては、未知の魅力、そして前走は差し馬向きの流れでもなかったように思いますが結果的に上がり勝負になっています。
無欲の追い込みというのは結局のところ初物だったというケースもあるんじゃないかなぁと考えてみました。

スーパー荒れててくれるといいですね笑
芝→ダと血統と兄弟馬
有馬記念の考察に頭がいっぱいの皆さん!サモーン!

とまぁ一昔前のラノベ的切り出しは置いといて、昨年の同時期にこういう記事を書きましたっけ。
【番外編】 芝→ダの考え方(短距離編①)※修正有
【番外編】 芝→ダの考え方(短距離編②)

ようは芝→ダを狙うなら1月やんってお話でしたね(他にもあるけどめんどくさいから以下略)

初めに言っておきたいのは、この記事ぶっちゃけ競馬やるなら当たり前?ってくらい原点回帰っていうか、んなの知ってるし普通ってことかもなので、そう思った方にはサーセンとしかいえませんw

では、実際2015年の1月実績はどうやったんよ?ってことで出してみた。
※以下2015年1月開催ダート戦成績
1月ダート①

早い話が未勝利で狙いましょー
複勝率見ても分かると思うけど、ようはピンかパー。
期待値込めるならドタマで狙ってこそ?これも後述

ダート④

中距離が現実的、短距離でも狙えないことはないが後述

ダート①

440以下は消して良いっぽいんだけど、直ぐ上の位が回収率が良い、これの説明はつきます?
少なくともこのラインを馬体重だけで判断するのは難しいですけど、これも後述
ただ、めっちょ軽い馬はノーパワー判定するのも当然アリですね。

ダート③

まぁ種牡馬はなんとなくーで、今回の本題はここじゃないので。
ただ、冬場はパワー系SS、ネオユニは特注かもですね、へーきで穴空けます。
あとはコマンズは今年も注目しておきたい(これも後で記載することと多少繋がりもある)

と、まあ前フリもそこそこに、こっからが本題にいきたいと思いマッスル。
続きを読む
2周年
2周年だよ


いつも見に来ていただきありがとうございます。
気付けばブログ開設して2年が経っていました。
今年も残り少し、頑張っていきましょ~♪

年内の更新は、次回年間回顧記事を書いて終わりにしようと思います。
来年は新しいことにチャレンジしたいですね^^
カペラSなど
体調崩してしまいました。。。。

ダウン寸前なので簡単に

カペラS

◎シゲルカガ
前走逃げれなかった逃げ馬
近走より相手弱化の先行馬

○トキノケンジ
末脚堅実、枠○、展開○

▲エイシンヴァラー
短縮◎、前走○

△キクノストーム
2走前○、展開○

△タイセイファントム
ラップ適性○、前走から相手弱化、後方から競馬すれば

☆デルマヌラリヒョン
前走?→今回改めて。

マルカフリートは殿になりそうなので、あえて外してみる。


チャレンジC

マイネルミラノ→1.10.11.17

阪神JF

◎デンコウアンジュ
○アドマイヤリード
▲メジャーエンブレム
△クロスコミア

アドマイヤリードは阪神厳しいかなぁと、おもいつつ末脚値優先で。
2走前→前走でパフォーマンスは上がっているし。
軽いレース質のほうが良いかもしれない。
血統的にはステゴ産駒のタブーだけど、新馬戦と前走を評価。
『今回のレースからお前が得るべき教訓は…』シリーズ②
チャンピオンズCは、ハイペースの失速戦でしたね。

貝木さん風に言えば、
nise__05-439.jpg

今回のレースからお前が得るべき教訓は…』

①サンビスタは考察と逆のラップで好走している
②ラップによる好走範囲というものは当然あるが、それは個体として、今までの傾向でしかない
③マクロ的な観点が位置取りであるということ(ハイペースだと後が来るのは普通)
④コパノリッキーを過大評価した(東海Sのラップより)
⑤楽→苦のローテ、パフォーマンスは基本4走以内参考が妥当。


個人的に先行馬において楽→苦のローテは駄目だなとMラジさんとこで言われたとおりだなと。
ただノンコに関しては、差しによるストレスやダメージ(展開やレース質を加味しても)これがあるのかというのは少々疑問。
じゃあS期に入ったんだ、で完結させるのは少々乱暴なのでは?と思います。

コパノに関しては、東海Sのラップからハイペースでも大丈夫かなと思っていましたが、相手関係や、フェブラリーSの中盤の弛みを考えると、結果的にハイペースで垂れたわけですから、私の過大評価だったということでしょう。
個人的には休み明けの日本TV盃のハイペ失速はノーカン出来ると思っていますが、前年東海Sのラップは近4走のものではなく故障前であるということが懸念ではありました。
Mラジ楽屋裏でTAKさんと、このことについてお話させて頂きましたが(コパノではないが、ヒラバとかで評価の仕方とか)

となると、仮に東海Sにコパノが出走して、今年の東海Sくらいのパフォーマンスを先行して完封されたら、来年のフェブラリーはどうしようかな?ってなりますww

ノンコについてはインを付いてあの競馬ですから、これはもう強いとしかいえないですね。
上がり最速はサウンドトゥルーに譲りましたが、こちらもペースが上がれば要注目馬であることが分かりました。
サウンドは展開に恵まれた感が強いですが、騎乗について色々言われているが、個人的に色気を出さず、終いに徹した騎乗は褒めて良いのではと思います。(前年のクリソライトの位置を考えて)
蛇足ですが、この馬についても前走JBCにおいて、ややスローの適性外のレースを差してきています。
まぁ上がり13.1と失速しているのでなんともではありますが、この部分についてコパノの考察でも不満を示唆していたのですから、いつもながら強引な◎だったということでしょう。

最後にサンビスタですが、ブライトさんがラジオで言っていた『前年スローでただ1頭追い込んで来ている』
これが全てだと思います、ミクロ的なラップ好走判定も有効な手段ではありますが、マクロ的な観点で前年よりペースが上がったので昨年4着だったこの馬が台頭した。
これで良いのではと思います。
確かに上がりが掛かるレースでは過去負けていると考察していますが、それはあくまで先行して、勝ちに行っての話です。
位置取りが決まるとしては、ミルコは先行することを示唆していましたが、結果的にペースが上がり、差しに切り替えたことで、今回に限ってはグッドポジションであったことがいえるとも思います。

追い込み馬のストレスとしては個人的に興味深いレースだったということで今回の回顧とさせていただきます。

212.png

馬券はスローを想定していた押さえがハイペースで当たるという、なんとも赤っ恥な結果になってしまいましたとさ。

以前出演させてもらったときよりは、客観的なものの考え方が多少出来るようになってきたかな、とは思っていたのですが、まだまだでしたね。

チャンピオンズC出走馬考察(後編)
~前半~

8.ダノンリバティ

個人的な見解だが、シリウスSが物足りない。
阪神D2000mは芝スタートで1コーナーまで700mほど直線。
なので、テンの3Fは隊列が決着つくまでわりと流れやすい、故に中盤は弛むことが多い。
そして阪神特有のコーナーからの4F戦。
ダノンリバティは特筆した上がり性能はないが、新潟での好走より、時計勝負や、持続的な流れも不得意な馬ではないように伺えた。
しかしながら、4角2番手以内からの王道競馬で勝てる馬ではなかったかなという見立てをしていた。
故に、みやこSでは前年のアスカノロマン同様、大外枠から横綱競馬で勝てるとは思っていなかった為、評価を下げた。
ただ、今年のみやこSは不良馬場であり、時計勝負、大外捲りが不利なレースではあったことを付け加えておく。
3歳馬には向かない流れではあったが、同レース好走した3歳時のホッコータルマエと比べれば、物足りないかなと判断するのが妥当か。
2012年のJCD、3歳馬インカンテーションは、大外から先行したが、かなり掛かり気味で追走し、息が入っていない状態で外々を回った上で早めのスパートという強引な競馬では流石にかなり能力が抜けていなければ入着することは難しい。
同馬も抜けた存在ではないため、馬也に虎視眈々という騎乗をすればといったところのように思う。

9.ローマンレジェンド

昨年はエルムSの復活から直行ローテで好走。
今年は2月から順調に使えているなといった印象。
リズムを取り戻したとみるか、まとまってきたとみるか。
この馬也にジリ脚を良く使えているなというところか。
前走はハイペースを1頭先行し、惜しい3着。
個人的には絶好枠で位置取り良し、平坦良し、レース質良しの4拍子、斤量が響いたかは分からないが、勝てるチャンスで勝つべくして好走したと思っている。
しかし、少頭数故に位置を取れたことは皆同じであり、少頭数にやられるといったなんとも皮肉な結果。
前年同レースではスローを先行し新境地を見せたが、いかんせん決め手に欠く馬。
ダート馬にしては大事に使われてきたように思うし、かなりズブくなっているので、ペースが流れた場合、位置を下げてしまうのも少し懸念材料ではある。
ただ、道中のペースで次第では良い位置を取れる可能性は十分にある。
しかし冷静に評価して、勝馬候補の筆頭に値するかと聞かれれば、ノーであると思う。
ただし、上がりがそれほど必要でない中京コースは基本的に合っていると思われる為、バッサリとはいけないのが悩ましいところ。

10.グレープブランデー

エルムSをみて改めて思ったのだが、やはり持続的な流れで位置を取れた場合侮れない馬ではある。
流れ的には短距離~マイル向きなジリ脚なのだが、大トビなことと加速力から短い距離だとどうしても回転負けして位置が取れない。
ポジを確保するために追い倒しになるため、最後も脚が使えないといったレースもあったように思う(出さなければ出さないで上がりが使えない為に追い込めないし)
となれば先行してジリ脚でといった具合。
まぁよく走って3着大健闘だろう。

11.コーリンベリー

今回のペースメーカー的存在、のようにも思うが、かりに単騎で逃げたとして、実質2番手が逃げというレースになるかもしれませんね。
相当隊列が有利に働かないと厳しいんじゃないかな。
自分は足りない馬の逃げは基本的に買わない。
腐ってもダートG1、逃げて好走したのは過去10年、エスポワールシチーとトランセンドの2頭だけなのだから。(3着内含む)

12.クリノスターオー

基本的にいつも買っている馬なのだが、近走は踏ん張れるはずのレースで踏ん張れなくなってきている。
今年のアンタレスSのような走りを期待しているのだが。
しかし、基本的に上がりが使えるタイプでもないので、スローでも厳しいかもしれない。
少しリズムを崩している感があるので、相手強化され同型も揃った場面で積極的に狙う要素は個人的には無い。

13.ホッコータルマエ

基本的に休み明けは走らない馬で、リズム優先といわれるダート重賞の中でも、ステップ掲示板→本番巻き返しタイプのように思う。
まぁ追走中も息が入らず、外目追走でユタカさんの後半の持続的な流れで息が入らず4角で既に手応え怪しく。
ただ、一度使った上積みは大きく、前進は必至だろう。
基本的に国内では大崩したレースは皆無であり、極端に上がりが掛かるようなレース質にならなければ、まだまだ王者たる所以を見せ付ける可能性が高いように思う。
コパノリッキーの項でも触れたが
2013JCD 後5F 12.4 - 12.2 - 12.0 - 12.0 - 12.6→3着(4歳)
2012JCD 後5F 12.3 - 12.6 - 12.6 - 11.6 - 12.2→3着(3歳)
2014チャンピオンズC 後5F 11.9 - 12.2 - 12.4 - 11.7 - 12.4→1着(5歳)
2014東京大賞典 後5F 12.0 - 12.3 - 12.7 - 11.7 - 12.6→1着(5歳)
とまぁこういう具合である。

今年の帝王賞は休み明けであることを考慮しても、かなり上がりが掛かるレースでクリソライト相手に思わぬ苦戦をしいられている。
同馬ももう6歳であり、好走レンジも万能では無い為、単勝一本やりの◎には出来ないかな、といった印象。
(まぁ流れても大崩するとは思えないが)

14.ガンピット

外馬は詳しくないので、明日TAKさんに聞いてきますww
TAKさんの見解はMラジをお聴き下さい♪

15.グランドシチー

このコースは得意だが、流石に相手揃ったでしょw
サウンドトゥルー的な存在かな、でも足りないと思う。

16.ロワジャルダン

前走は評価しただけに当てたかったな。
しかし、さすがに大外から勝てるだけの力があるとは思えない。
前走も浜中の好騎乗あっての結果。
ただ、好位で競馬するには中京の外枠自体は良い、ただ横綱競馬をして勝てるようには思えない。
前走は前が流れてくれたのも良かったしね。


さて、こんなところかな。

予想はMラジ放送後に上げようと思いますが、結構本命党の印になると思います。
チャンピオンズC出走馬考察(前編)
さすがにG1だけあって他ブログさんとこも力入れて考察しているようで、そちらを見た方が勉強になる気がします笑

ラジオの方では印を打った馬の見解しか触れないと思うので、全頭考察しておきますね^^
G1ですし、いつもより細かく書いてみます。

1.ノンコノユメ

とにかく上がり性能は堅実で、阪神や東京コースがベストか。
ユニコーンS時から書いていますが、基本的には追走能力が高いタイプではなく、中距離が良いと思っている。
そして、隊列の不利を無視した末脚は現ダート界の頂点といっても過言ではないかもしれない。
JDDを見ても分かるとおり、中距離ならペース次第では、殿追走というほど極端な脚質ではない。
ですが、JDDでも上がり3F差はゆうに1秒を超えていたと思われる。
この不良馬場を上がり差1.4で差し切る末脚は強烈といえる。

武蔵野Sでは前半34.4のやや速い流れ、後5F11.7 - 12.1 - 12.1 - 11.9 - 12.5と、締まった流れの中で失速度合いがラスト1Fだけというなかなかハイレベルな時計といえるだろう。
タガノトネールは完璧なレース運びで、ベストパフォーマンス。
このラップで-3F差1.3秒を差し切ってしまうのだから、3歳馬の中でも別格の力を持っているといえる。
ひとつ気になることは古馬緒戦が同レースだけであり、タガノトネール以下との横比(相手関係)が懸念材料と捉えることも出来る。
ただ、これに関しては2年前の武蔵野Sで勝利したベルシャザールの2、3着馬も相手関係比としてはそこまで強い相手ではなかった。
ベルシャザールとしてはマイルでも締まった流れを先行し、失速を最小限に押さえ完封したことが素晴らしかったといえるだろう。
そういう意味では高いパフォーマンスを示した評価から、相手関係で嫌うといったことはしなくても良いと判断します。

問題材料としては、そこよりも追い込みがきき難い中京1D800mであること。
もう1点は小柄な馬である同馬が最内枠を引いてしまったということだろうか。
この馬は基本的に周りに馬がいない状態で追走し、必ず外に持ち出して追い込んで勝ってきている。
勝ちパターンはこれだけで例外は無い。
伏竜Sでは横山騎手が大外枠にも関わらず、中山コースをロスなく回って馬込みに入れたが伸びきれず敗戦している。
のんこ1
のんこ2
のんこ3
直線前が詰まり、外に持ち出そうにもアンヴァリッドに被せられて終了。

その前レースである500万下で同コースで騎乗したルメール騎手の戦法とは対照的であった。(しかも1枠)
のんこ4
のんこ5

小柄な馬だけに揉まれ弱いのは致し方ないのだが、本番も多分戦法は同じであると思われる。
というのも、この馬は基本的にどのレースをみても勝ち方が同じだからだ。
と、すれば最内枠ならば一旦後方に下げて、外に出すということになるかもしれない。
中京コースでこれはおそらくかなりのロスに繋がる可能性がある、ルメール騎手がどの位置で乗ってくるのかは非常に興味深いですね。

2.サウンドトゥルー

こちらも追い込みタイプで地方重賞で連続好走。
ジュライSや日本テレビ盃ではかなり展開が向いた勝利で、基本的にハイペースで前が垂れた時に浮上すると思ってよいだろう。
日本テレビ盃は故障明けのコパノリッキーがらしくない時計と上がりで失速、いかにも休み明け走らない同馬らしい負け方で、これを強気な競馬で振り落とそうと多少強引に勝ちにいったクリソライトがお付き合いして失速。
元来クリソライトはハイペースを先行して完勝できるほど強い馬ではないので、しめしめと差し切ってしまったのがサウンドトゥルーという見立て。
しかしながらJBCは不良馬場にしては勝ち時計は平凡なもの。
前半5F62.7のスローペースだが、ここからが豊さんの真骨頂だったか。(詳しくはタルマエ、コパの項で後述)
ラス1Fは13.1と大きく失速も、地方である程度位置が取れたこともあるし、逃げたコパノリッキーとの上がり差が0.3差では少しパンチ不足のように思う。
今回もハイペースならば浮上あっても、といった程度の評価が妥当かなと思う。

3.ワンダーアキュート

弱い相手ならまだまだやれると思うが、同馬ももう9歳。
元々叩き量化型タイプでこの馬なりに前進はあると思うが、さすがに全盛期と比べるのは酷だろう。
着順を上げたければ、有力馬の脱落待ち、3着狙いの騎乗が必要になるだろう。
ということなら和田騎手は微妙な印象かな。(極端な脚質チェンジをかけないイメージ)

4.サンビスタ

JBC女王の座は今年もこの馬かと思われたがまさかの完敗。
それはさておき(おかないけど)、前年のチャンピオンズCで4着ということ。
もう少し前目で競馬していれば際どかったんじゃないかなと思う。

この馬について思うことは、わりと厳しい流れでもスピード負けしない馬なのだが、上がりが大きく失速するレースでの敗戦が多い(マリーンC除く)かなという印象を受ける。
4角でしっかり息が入るレース展開で、1F~2Fの瞬間的に大きく加速するレースでは侮れないのかな?とも思う。
ホッコータルマエが好走すると思うならセットで買っておきたい(ラップだけではだけど)かなと。

5.ニホンピロアワーズ

さすがにもう厳しいとしか言えませんね、悲しいですが。

6.ナムラビクター

この馬もスローが好物なお馬さん。
もともと追走能力が低く、ペースが上がると位置が取れない。
馬格から坂は得意で、中京コースとの相性は良いと思う。
ただハイペースを強気に先行すると東海Sみたいになってしまうので、ペースと脚質次第ですね。
しかし、一昔前に比べ時計に対応出来るようにはなってきていると思います。
元来調教で反応しない馬の典型で、出遅れたり気難しさもある馬、こずるい面がありそうですね。
騎手は初乗りではないですが、コンタクトはどうでしょうか。

7.コパノリッキー

1度凡走すれば直ぐに人気が下がるなんて逃げ馬の宿命ですかね^^
ユタカさんはこの仔を父ゴールドアリュールと重ねているのかな?
基本的に休み明けは走らないタイプで、サウンドトゥルーの項でも書きましたが、その典型といった止まり方。
休み明けで馬体も減らして、体調も良くなかったのかな?
前走も馬体は平行線だったが、逃げ切り勝ち。
道中はスローだったが、後5Fを12.4 - 12.3 - 12.1 - 11.8 - 13.1とロングスパートが功を奏したかなと。
まぁその点の見解はタルマエの項で書くとして(2013JCDで3着)、この馬のパフォーマンスとしては、道中のペースを考えれば、ラストの失速をもう少し抑えて欲しかったかなという注文をつけたい。
大井は直線平坦だが、コーナーは鋭角でラス3F目のラップが弛み易い。
それを加速したままで、というならこの要望は高望みかな?とも思うが。
逃げ馬が踏むラップとしては理想的な波形で、エスポワールシチーやトランセンドに至るには、あと1段階の強さを見せて欲しい。
それが出来れば、ダート王者として相応しい馬になれるだろう。
馬体重は増えていれば理想的。

ちょっと長くなったので分けます。
~後半に続く~
Mラジ&大ちゃんのかかってこい!出演決定!
今週はチャンピオンズC

ということで、ありがたいことに、今年もMラジさんにゲスト出演させていただくことになりました。



番組詳細はバナーをクリック♪



当ブログ応援バナーのトップにも載せていますが、iTuensからでも聴けます^^
その場合は上記バナーをクリックしてくださいませ。

ストリーミング配信のネットラジオ形式でそれぞれが予想や見解を発言するといった趣向の番組で、MIO氏、ブライト氏、TAKUYA氏の御三方がパーソナリティを務める番組で、私の友人がゲストで出演した際にはいつも拝聴させていただいてます^^

今週土曜の晩に収録、日曜に更新されるそうなので、お暇がある方は是非聴いて頂ければ嬉しいです♪
(毎度自分の予想はからっきしですけどww)
個人的には半年ぶりにMラーの皆さんとお喋り出来ることが、もの凄く楽しみです^^
みんな競馬が大好きで、熱くて優しく良い方ばかりですので♪

そして、もう1点
いつもtwitterの方で仲良くさせて頂いてる、オッズマスターのMr.Dこと、だいちゃんの『かかってこい!』企画で対戦依頼が来ました♪

指定レースは当然チャンピオンズカップ!
だいちゃんといえば、2年前のJCDで◎○▲で完全的中の猛者中の猛者!
前回の『かかってこい!オールカマー編』勝負では完敗を喫しましたが、リベンジの機会を頂き感謝です^^

そんなだいちゃんの『かかってこい!』はこちらのバナーをクリックして詳細を確認して頂ければと思います♪



週末には本ブログで全頭開設を書く予定なので、そちらも見ていただければ嬉しく思います♪

それでは1週間企画ずくめですが、楽しんでいきたいと思いマース♪




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