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2016-2017 重攻会POG

★コロナシオン
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★タンタグローリア
★ロードアルバータ
★プレスト
★アットザトップ
★イノセントデイズ
★ラボーナ
★メイショウテムズ
★シンギュラリティ
★コリエドール
★ジョリーダンスの14
★ブレイブウォーリア
★シンボルスカの14
★フルボイス



2015-2016 重攻会POG

★エルプシャフト→未勝利
★アストラエンブレム→Fウォーク賞
★レッドウィズダム→500万
★エンジェルフェイス→フラワーカップ(GⅢ)
★プリンシパルスター→未勝利
★ミッキーグッドネス→未勝利
★ウインムート→未勝利
★アイアンマン
★チェッキーノ→フローラS(GⅡ)
★マイティ
★トウシンタイガー
★スワーヴアーサー→未勝利
★グロリアススカイ
★レインボーユーカリ
★アレイオブサン
9/15頭勝ちあがり、重賞勝馬2頭、オークス(GⅠ)2着



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9/26(土)予想
さて、それでは久しぶりに予想してみましょ。

阪神4R 3歳未勝利 D1200m

この時期の3歳未勝利は上がり使えない馬の集まり、D→芝変わりの初物か、小倉D1000m先行組、あと春先からの未勝利組から横比で狙えそうな馬を、坂路時計を見ながら。

◎ナムラスター
新馬戦の面子濃い、3、4着馬は未勝利は勝ち上がり、先行して36秒台の上がりなら上々。
調教も縦、横比ともに良く、叩き2戦目の変わり身に期待。

○グレートブレス
小倉D1000組の中ならこちらか、位置取り1列目は楽に確保出来そう、坂路マズマズ。

▲カゼノカオリ
ダートは1度使っているが行ききれず凡走、牝馬のわりに馬格はあるし、血統的にはミスプロ、セクレタリアトのクロス。
ロブロイ産駒でも、ミスプロのクロスはダート向きな馬も多い。
内枠で普段どおり先行できればというところ、浅見厩舎日曜追い切りも時計は平凡。


阪神7R 3歳上500万下 D1400m

このレースは降級馬で叩き2戦目のエイシンラナウェー、現級実績馬のエーシンサファイアの2頭が抜けた人気になると思われる。
当然軽視は出来そうにもないので押さえた方が無難、なので両馬を◎○としても少し穴っぽいところから狙ってみよう。

△パッシングブリース
とかく着狙いの騎乗をすれば阪神だと期待値は多少上がる、短縮ローテ。
浅見厩舎日曜追い切り無し、過去2走見る限り、枠は内だが外に出しそうな騎手だけにあまり工夫してこない可能性、過度な期待は禁物。

▲ドラグーン
複勝率5割の厩舎×騎手コンビだが妙味は皆無な福永×藤原英、倒した相手を、見る限り古馬500万下は通用する下地はある。

☆アスタキサンチン
前走は少し位置取りを下げて楽なポジションを取れず、やや先行馬に苦しいラップも中段から脚色同じで5着。
調教は良化しつつあり、3走目で枠は外、流れに乗れればといったところ。
横比的には休み明けとはいえサウススターマンに負けた馬が1人気ならば、この馬もノーチャンスではないと思うが。。。

×タイユール
新馬戦の上位2頭は上のクラスでもメドが立っている。
基本的に鉄砲の回収率は単複ともにベタ買いでOKな厩舎、騎手も厩舎主戦で馬主との相性も良いコンビ。
明日はノースヒルズ絡みの出走も多く、久々が嫌われれば買い目には入れて置きたいですね。


阪神11R 大阪スポーツ杯 D1400m

このレースの基準1人気はサンレーン
しかしフミノファルコンに負けている。
フミノファルコンはOPで威張れる存在ではないことはラップから察し。
ローテ的には短縮ならサンレーンに負けたサウススターマン<サクラエール
サクラエールとアルボナンザはスローの前残り馬場不良でも追い込んで掲示板、馬場回復するなら積極的に狙うのもアリ。
ただサンレーンの前走ラップはなかなに圧巻、多分ユタカが強気に勝ちに行く逃げを打つハズ。
前走ハイペで潰れたコリンブッセだが、番手でサンレーンを潰せるかといえばラップからは期待しにくいか。
ダノンクリエーターは再度外枠でスムーズに流れればポジション次第で漁夫の利を狙えば。
横比からもサンレーン1人気なら色気出さず乗れば面白い。
阪神なので上がりでセイラも紐に。
◎○の差は鳴門S時と枠と仕掛け差を考慮して、少頭数の内枠&ゾエならロスなく乗る可能性を考慮。


◎サクラエール
○アルボナンザ
▲ダノンクリエーター
△サンレーン
△セイラ


明日はこんなところで。
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そろそろ復活しようと思いますが。。。
月初、久しぶりに記事を書きましたが、そこそこ拍手を頂いていてビックリしています。
あとブログ放置して暫く経ちますが、それでも見に来てくださる方がいて、本当にありがたく思います。

今現在自分が力を入れようと思っていることに時間を費やしたいので、今後も内容が濃いかどうかは分かりませんが、まぁ所謂時間の掛かる記事は、よほど自分の中で何か閃かない限り書くことはしないと思います。

あと、自分の予想をダラダラと書き続けるのもどーなんだろ?って思い予想は上げてなかったんですが、よくよく考えれば自分は無料ブログでしかも日記みたいなものでこのブログを継続していました。

でもまぁ競馬を辞めることもないと思いますし、予想をうPするって自分のメモ程度にはなると思うんですよね。
形に残さないと都合の悪いことは全部忘れちゃいそうなので、戒めのためにも、毎週1Rくらいは予想したいと思います。

今取り組んでいることがもう少しで一段落しそうなので、それが終われば本格的なブログリニューアルに取り掛かろうと思います。
(予想とかそういう類のものではありませんけど)

とまぁ色々書きましたが、こんな自分でのような予想や考察でも、未だに見解とか見たいですって声が多少なりにもあったことに驚きと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

これからもたいした記事は書けないかもしれませんが、暇潰し程度に眺めてくだされば本望であります♪
秋競馬 短距離Dメモ
前回の記事が遅すぎるとお叱りを受けたので、あんまりヤル気はないのですが、今回は早めに見ておきましょうかね。

☆過去3年阪神D1200-1400m
秋①

秋②

特に突出した数字という訳ではありませんが、それでも単回値は3歳優勢
人気も上位から下位まで万遍なくといった感じでした。

☆過去4年中山D1200m
秋③

秋④

中山D短距離は1000万で穴を空けた馬が回収値を押し上げていますが、傾向としては3歳馬劣勢。
ハイペースになりやすい中山短距離らしい結果なのかもしれません。

秋⑤
1000万クラスで馬券になった馬を調べると、総じて逃げ先行、前走も逃げ先行でラス1~2F失速ラップ好走経験有の持続戦に長けた馬でした。

今回は阪神Dの短距離レースを見ていきますが、基本阪神コースはデータを表面的に調べると、(皆さん周知の事実かと思われますが)、上がりの重要なコースという傾向が伺えます。

秋⑪

確かに上がりは重要ですが、後方馬の成績はとても狙える数字ではありません。
なんだかんだで逃げ馬の回収値が一番良いのです。
が、上がりも軽視出来ないといったややこしいコースかなという認識です。
そう思ったのがこのデータで。。。

秋⑫

まぁ当日レース上がり1位の馬なので回収値は良いのは当然なのですが。。。

秋⑬

前走脚質が後方馬で、今回も後方という場合、単勝期待値が低く、よくて複勝、ワイドの相手どまりという印象です。
当然、前に少しでも行ければ期待値は高そうですが。
あまりにも極端な脚質の馬に過度な期待は禁物かと。

秋⑭

どちらかといえば中段に付けた馬が先行したケースは連対期待値が非常に高く、仮に前目に付けれなくても複勝圏内の期待も出来そうに思います。

なので、上がりを考えつつ先行できそうな馬を狙う、といった観点で見ると面白いかもしれません。

では本題に入ります。

秋⑨

同じく過去3年阪神短距離Dのデータなのですが、やはり4角位置2番手以内の回収値が高い、ですが。。。

秋⑩

今回4角1番手の馬の前走4角位置を見れば、なんと中段以下の馬達の回収値が段違いの成績。
更に面白いのがPCI値で、単期待値でいうと数字が大きい馬(前走後半脚を余している可能性がある馬)の方が高いことが分かります。
確かに単騎逃げで楽をした馬も中にはいると思いますが、毎回バテ気味の馬を狙うよりは、阪神コースの理に適っていそうな気がします。
この数字だけみると前走上がり3位以内という縛りはいらないことが分かります、が、上がりの質は加味するというイメージです。

では、どんなケースで今回先行出来るようになるのでしょうか。
当然前走ペースでの位置取りなども注目しておく要素のひとつですが。。。
秋⑮

秋⑥
まぁ当然といえばそれまでですが、外枠→内枠のシフト

秋⑧

芝→ダート変わりでの先行策成功
小倉D1000組は全て未勝利戦での逃げ切りです。
芝→ダ転戦は初ダートではなくダート入着経験有の馬達です。

前走①
前走②

前走コース別で見ると1200と1400は似て非なるコースと捉えて良さそうに思います。
ポイントとしては上がりが誤魔化せる1200mの方が小倉経由の回収値が高めである。
短縮が決まるケースが増えるのは1400mのケースが多い(単純に1200mの短縮組の出走数が少ない可能性はある)
前走芝組は古馬戦ならダート経験のある馬、未勝利戦なら血統や馬体を加味してといったところか。

少し長くなってしまったがこんなところで、読者さんの阪神開催の何かに役立てば幸いです。




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