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2015-2016 重攻会POG

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★プリンシパルスター→未勝利
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雑記(回顧的な)
めんどい

GWってなんですか?
そうだね、GW = Go to work の略だね。。。。


日曜競馬はダメダメでした。。。

まぁ狙い目については土曜の記事と同じ狙い方で実験。

そう上手くはいきませんねw

48.jpg

サトノバセロンは狙い目と思ったのですが、やはり内枠で外を回すと厳しかったです。
馬体から東京は間違いなく走ると思うので、脚抜き良い馬場で見直したいが、次は人気しそうですね。

49.jpg

メガオパールカフェの二匹目のどじょう作戦もあえなく撃沈ww

パロパロ

前走、時計の掛かるパワー馬場の中山

出遅れ+上がり2位

血統的にはドンピシャのハズなんですが。。。。

繋ぎも立ち気味でダートは合っていると思いますが、過去走でからっきしの上がり。

やや、パワー不足の感は否めないのかなぁ、馬体重は結構あるのでいけると思いましたが。

ちょっと気になったので横の比較をしてみましょうか。

2メガオパールカフェ
パロパロ2

メガオパールカフェはこれぞダート馬といった馬格で、ドッシリした構え、落ち着いた力強い歩様。
重心も低め、筋肉も硬質的に見えます。

パロパロは少し柔らかい感じ、トモの筋肉は良く若干腰高、ちょい曲飛気味?なら中山の前走がヤリだったのかな?
ただ繋ぎからパンパンの良馬場の芝コースが合うとも思いません。
近走ペースから、速い流れは合っていない感じで、今回のペースは厳しかったかもしれません。

追走能力もあまりなさそうで、少し柔らかめの走りをするので、脚抜き良い馬場状態、もしくはもう少し流れが落ち着いたほうが良さそうです。

Hail to Reason やナスルーラ、Princequillo が強いので、ひょっとすると芝の方がよいかもしれませんね^^



で5レースは悶絶ww


50.jpg
ロンギングケイシーは馬体&馬場から完全に狙い目だったのにィ!ノ彡バンバンッ!!

51.jpg

6レースはサトノと1点買いがベストでしたね(汗
人気馬をしっかり評価出来るようになりたいです。

52.jpg

オフショアも良い脚を使っているんですけどね。。。

あとリアライズクレアの騎乗にガッカリです。


これら全ての馬は前回と同じ方法で拾ってみました。
今までの方法とミックスして、やはりペースや上がりを加味した上で買っていきたいですね。
馬券は散々でしたが、それなりに手応えは感じた東京開幕週でした。




☆おまけ

昨日は名古屋でかきつばた記念でしたね^^

地方2

完全に後出し乙なので、見解は割愛しますww

それにしてもタガノジンガロは舐められすぎでしたね^^

まぁただの自慢ですwwwサーセンwwww




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キンカメ×SS
最近血統や配合から競争馬にどういった伝え方をしているか確認することが趣味になりつつあります。

ちょっと手間が掛かりますが、なかなか面白いですねぇ。

今日の東京芝は終日良馬場も、上がりがバンバン出るような馬場ではなく時計も標準クラス

でもやはり開幕週だし軽さは重要なんじゃないかな?と考えて後駆の作りやストライドを見ながら馬券を買ってみました。

42.jpg

前日からラブリーデイが圧倒的1人気だったので個人的に疑問でしたので11の単勝を購入

結果はラブリーデイの勝利。

ラブリーは脚長で東京は走りますが、若干曲飛気味で決め手に欠ける印象だったんですよねぇ、小回り得意だし。

ただ、軽い馬場は合っているしこの配合ですから、完全に東京向きのストライドで適正値としては上だと思ったプロモントーリオが完封されたので、ちょっとショックでした。

最終Rも1人気が上がり特化型だったので、ちょっと待て、と思い、軽い馬体でキンカメ×サンデー、久々も毛艶良く好馬体のチェリーヒロインを購入。

46.jpg

ノリさんの好騎乗もあって完勝でしたね。上手にハマリました。


これでちょっと考察意欲が出てキンカメ×サンデーを調べてみました。

キンカメ

キンカメ2

キンカメにサンデーが入るとやはり軽い傾向になるのは当然ですが、内回りの単回値が上がるということはやはりそういうことなのかなぁと。

東京キンカメ

これは東京の芝データですが、もう少し掘り下げてみると面白いかもしれませんね。

芝の中央路線でSS系とまともにやりあえるのはキングカメハメハ以外にいない訳なのですが、やはり決め手になると瞬発力の違いで圧倒されてしまうかもしれません。

とはいえど、狙いの方向性を絞れば色々なことが見えてくるかもしれません。

なんだかんだ言ってもエイシンフラッシュは瞬発力戦で他の追随を許さないキングマンボ系でしたからね。

芝レースも色々考えてやっていきたいですね^^



オマケ

個人的に東京のダートは良く当たる印象です

未勝利は血統と馬体

44.jpg

45.jpg

メガオパールカフェ

フジキセキ×ミスプロはいつものです。

フジキセキのパワーを伝えるうえでWar Relic≒Eight Thirtyが有効ならMarston's Millのパワーをオンにする上で牝系にStorm Catもアリなんじゃないかと。

東京だし、持続的に脚を使えるNijinsky内包も+

Blushing Groomでナスルーラ補強、スピードもありますしマイルまででしょうね。

というかそもそも牝系が完全に米血で500kg超級のフジキセキ産駒を、なんで芝中距離なんぞ使っていたのか謎で仕方無いんだけどもwwwwwww



4歳上は前走ペースとやはり東京向きかですね、後は遠征とか騎手とか色々です。

ついった13

47.jpg
43.jpg

明日も頑張りましょう^^






貴重なご意見への回答
先日、賭神さんからの貴重なご意見を頂き、色々と思うことがありましたので、現状の私が出来る限りで考察してみたいと思います。

①古馬のダート路線について

>古馬のダート路線って
重賞の数が
1200m 1R
1400m 2R
1600m 2R
1800m 5R
なんですよね。

つまり賞金を稼ぎたい馬は必然的にD1800m路線に進まないといけない。
短距離で賞金を稼いだ馬は出るレース番組が少ない。

恐らくD1800m路線が一番レべルが高いのかなと。

フェブラリーSでD1800m路線の馬が強いのは、私の持論と合いませんが
それはD1600がスタミナが必要なのでは無く、単に賞金狙いの強い馬が集まってレベルが高いせいではないかと。




ダート重賞路線は地方交流重賞で補っているとはいえ、やはり中央重賞の頂点はJCDとフェブラリーS

JCD好走馬がフェブラリーSの成績が良いことから、この見解は納得です。

ワンダーアキュートを例にとってみれば、距離適正うんぬんを図るよりも、リズムや馬本来の強さを重視するべきことが中距離G1のダート重賞を当てるヒントかもしれませんね。


>エアハリファは1800m路線からレベルの低い1400mに落として勝ってきたのが問題で、素質はあるのかもしれませんが、弱い相手に勝ってきた、瞬発力戦になりやすい阪神D1800で距離延長という路線を選んだのが原因ではないかと。

エアハリファは以前コーラルSで血統について触れましたが→コーラルS回顧

もう少し掘り下げてみましょうか、少し長くなりますがご勘弁を。

エアハリファ1

まず父Discreet CatはStorm Cat系種牡馬であること。
産駒にOP馬は他にキズマがいる。

エアハリファが素質馬どうかは別として、Storm Catの代表産駒はシーキングザダイヤである

改めてシーキングザダイヤの血統表を眺めて、なるほど納得といったところだがここでは割愛

シーキングザダイヤの戦績をみれば、同馬がどういったレース質で好走してきたか一目瞭然だろう。

脚質は全く違うが、同産駒のゲイリーイグリットも好走レース質としては同じベクトルのように思う。

産駒の方向性はこれらの傾向を先ず伝えると仮定して考察を進める。


次に注目するべきはクロス

Private Account 3×4

Private Accountとは?
Private Account

BuckpasserにSwaps パワー系米血であり、war Admiral 4 x 5

war Admiralなどはディープ産駒の軽さにパワーを補完する上で必要な仕掛けであることが最近スポットを浴びていますよね。

まぁそれはそれとして、エアハリファがどういった傾向なのか見えてきました。

そして、もうひとつはHis Majesty=Graustark 5 x 5

両馬ともRibot×Flower Bowlです。 Flower Bowlの血を増幅させる仕掛けは、所謂ハイインロー的な前受け気質でG1戦線で活躍したスマートファルコンやエスポワールシチーに影響されたといわれています。(Aureole≒Flower Bowl)

His Majesty=Graustarkの3×4同血クロスは最近ではバーディバーディがいますね^^

上記全ての馬の特徴は皆さん御存知の通りになります。


最後に血量

エアハリファ2

コーラルSで同馬を距離短縮において本命視したのはやはりBold Rulerの血量からになります。

コーラルS

テン負けしていないこと、そして特に押して出している訳でもない。
テンのスピード値は高いことがわかります。

Bold Rulerは持続力の権化とも言われていて、そのスピードは現代競馬でも十分に通用します。

そしてナスキロよろしくのSecretariat 6×6

これにより柔らかさ、大箱コースに対応出来るストライドの補完

特別ストライドの広さは感じませんが、トビはなかなか弾む感じで、オアシスSで対決したアドマイヤロイヤルの走りを同レースで見比べると、その差が分かりやすいと思います。

コーラルS 12.2 - 10.6 - 11.8 - 12.3 - 12.1 - 12.1 - 12.3

オアシスS 12.5 - 10.9 - 11.3 - 12.0 - 12.4 - 12.4 - 11.9 - 12.1

コーラルSではナガラオリオンの瞬発力に屈するかというくらい脚色が違ったが。。。

ナガラオリオンが坂で止まったとはいえ、エアハリファの末は衰えず。

オアシスSではやや大逃げの形になったインペリアルマーチを好位追走、徐々に脚色衰えたアドマイヤサガスを交わし、アドマイヤロイヤルの猛追を振り切った。


エアハリファがどういった馬か、見えてきたのではないだろうか。

ただ、血統についても素人考察なので、この見解についてカスケード氏の意見も後程答え合わせとして伺っておきます(苦笑)


最後に賭神さんからの意見である距離延長&阪神D1800のレース質

残念ながら距離延長については私の拙い考察では明確なデータは拾うこよが出来なかった。

だが、レース質については賭神さんの仰るとおりであった。

(過去10年 OP特別、重賞、阪神D1800m)

阪神D1800m

これが今自分に出来る限りの回顧になります。

エアハリファの今後の狙うレースも少し見えてきたように思います。

個人的には阪神コースは合っていると思っています。

ただ、レース質を考えれば、思い切って強気の先行策も良いかと思いました。

ただし、今回の後半急加速のラップでポジションを下げて(下がって)しまったことは致命的。

ここを加速出来るようになっていけば、今後も面白い存在になりそうですが、上がり勝負では今後も厳しいという血統考察からの判断になります。

賭神さん、貴重なご意見ありがとうございました!



アンタレスS回顧
40.jpg

完敗。。。

クソ予想乙、と言いたいトコですが色々納得する部分もあるのでシッカリ回顧しておきましょう。

先ず展開

トウショウフリークがまさかの控える競馬で新味を引き出したユタカさんに完敗

アンタレスSラップ2

自分は考察からもう少し流れる展開を予想していましたが、完全にスローに程近く、ナムラビクターにとっておあつらえ向きな展開になってしまった。

ナムラビクターはミスプロ4×4だが強調性がパワー>スピードに偏った方向性で、やや鈍重なイメージ

Lady Angela7×5+6+7 これにトムロルフとハイペリオンで底力&スタミナを生み出す、やや長い距離向きだと認識しています。

ミドル~スローを追走し、もち前のパワー&スタミナでロングスパートから先行馬を潰していくといった感じです。

ですので、よりスピードが重要なレースでは今後も評価を下げたいと思っています。

今回予想の方向性としてはやや速い流れのレースと考えていましたので、今後この条件での走りで好走出来るまで疑ってみたいですね。

上がり上位馬が1~3着ですから、58kgのニホンピロアワーズには厳しいレースになってしまいましたね。

アワーズは全盛期の力よりも衰えを感じて当然の年齢ではありますが、同馬は東海Sのような厳しい流れでも、コーナーでスピードを落とさずに抜け出すことが出来ます。

東京大賞典のようなラップで推移すれば、やはり上がり性能で負けてしまうのは致し方ないかもしれません。


そして、エアハリファ

馬体&血統からマイルがベストとは考えていましたが、素質馬と思っていただけに残念。

以前フェブラリーSでベストウォーリアを評価しましたが、そのときの反省が全く生かしきれていませんね。

オッズからは期待値として買うには少々人気を被ったという結果論かもしれません。

ただ、このメンバーと手合わせしたことは今後同馬にとって大きな経験となることでしょう。

ダート=キャリア

去年は順調に使えなかった同馬でありますから、やや間隔が狭まった今回、追い切りの動きは良くみえましたが、中間はやや軽めで、しっかり間隔をあけて仕上げる方向が良いのかもしれません。

まだ5歳、この壁を打ち破ってくることに期待したいと思います^^


個人的にはマーチS組の着差が入れ替わっていることに、アンタレスSのレース質を感じました。

クリソライトを推している方々はこの着順を良く覚えていると、先々美味しい思いが出来るかもしれませんよ?笑




おまけ

皐月賞はフジキセキのラストクロップが血の呪縛から解放される瞬間が見たかった。

産駒の夢を乗せたイスラボニータの勝利に、涙と感動に溢れたレースでした。

血を超えた同馬にもはや距離の壁はありません。

人間の陳腐なデータの枠を打ち破った同馬はダービーでも当然本命候補でしょう。


41.jpg

イスラボニータ&蛯名騎手、本当におめでとう!


アンタレスS予想
沢山の文章を書くエネルギーが無いので、簡単に。

このレース、個人的に注目するポイントは2つ

①テンから淀みなく流れたと仮定して、7~8Fにおける、ニホンピロアワーズが生み出す11秒台に程近いラップにナムラビクターは対応出来るのか。

②ポルックスSの臨戦過程からの着差


以上2点の理由から


◎エアハリファ
○ニホンピロアワーズ


となる。

エアハリファは前走、コーラルSにおいて血統考察から、距離短縮に対応出来るとして本命に指定。

だからといって短距離馬とは思っていない。

考察から短距離『にも』対応出来るとした。

ポルックスSの調教はとても休み明けから勝ちにいったとは思えない調教内容。

まともにしっかりとした負荷をかけた場合の同馬のパフォーマンスはオアシスSで証明済み。


アンタレスS

ホッコータルマエ
ゴルトブリッツ


両馬ともここを勝利し、帝王賞のタイトルをとっている。

自分と古い付き合いの方々は、自分がどれだけホッコータルマエという馬を評価してきたかご存知だと思う。

順調に使えていれば、タルマエとなんら遜色無いと評価している。


故に◎エアハリファ


なるほど!と思ったそこの貴方。

既に私に騙されているかもしれませんよww

賭神さんのフレーズが気に入ったのでパクりました♪賭神さんゴメンなさい(^^ゞ




お詫び
少々、体調が思わしくないので、今週のブログ考察をお休み致します。

折角のダート重賞なので不本意ではありますが。。。

申し訳ありません。。
ダート一流馬の条件
ダート一流馬の条件とはなんだろう

と、ふと考える

小回りを先行する機動力か

持続戦を耐え凌ぐ底力か

厳冬期の乾燥した砂を掻き分けるパワーか

はたまた鍛え上げられた筋力で追い込む上がり3F能力か


当然前述した内容も重要であろうが、やはり大事なことは『スピード』ではないかと考える

ダート競争馬の収得賞金順を眺めていると


ヴァーミリアン

エスポワールシチー

スマートファルコン

トランセンド

ブルーコンコルド

フリオーソ

カネヒキリ

ワンダーアキュート


上記賞金上位順の競走馬達は皆、芝、ダート問わずマイルでの勝鞍があること。

距離適正の有無はあれど、やはりダートレースにおける本質はパワーであることは言うまでも無いが、この『スピード』も特に重要なのではないかと考えている。

アンタレスSはニホンピロアワーズの一本被りが予想される。

同馬の能力は今更考察するまでもなく、阪神1800mなら圏内を外すことは、アクシデントでも起こらない限り先ず考えられないだろう。

では相手は少頭数に絞って選ぶことになる。

マーチSでは4歳馬が頭角を現した結果。

今回の登録馬を眺めて、先々まで活躍する馬を見出せるか、イチ競馬ファン目線としても楽しみたいと思っている。

だが当然予想はフラットな目線で評価することが望ましい。

レース質を加味した上で、前述した条件を満たす競走馬を探したいですね^^
アンタレスS
なにか自分が結果が出ないときの感覚がわかってきたというか。

なんにせよ手抜きはよくない。

今まで死ぬほど繰り返してきた後悔も

すぐに忘れてしまうのは弱さなのか自分の甘えか

桜花賞は外れてスッキリ♪

お金を使うのだからヒラバとの考察差をつけてはならない。

時間との戦いですね。


さてアンタレスS



浅い知識でよく議長など務まったものだなとwww
アンタレスS(GⅢ)重賞攻略会議

このレースから異常オッズとやらを意識しだしたと記憶しています。

まぁ自分にはオッズ予想はチンプンカンプンですけどもww

アンタレスSラップ



前年は中盤の弛みが顕著で、やや瞬発力寄りのレースラップかなと。

阪神は3、4コーナー形状が特殊で6F目からずっと加速しているのがポイントですね。

今年はトウショウフリークが出走した場合、2013年型にはなりえないとは思います。

どちらにせよ底力戦は明白で、阪神ですから上がりも重要でしょうが、追い込み一手というのは厳しいようにも思います。

登録数が多いですが賞金順は以下

【フルゲート16頭】

ニホンピロアワーズ
ダノンバラード
ゴールスキー
クリソライト
ソロル

グランドシチー
トウショウフリーク
ベストウォーリア
クリールパッション
ミッキードリーム

ナムラビクター
コスモセンサー
エアハリファ
クリノスターオー
グレイスフルリープ

リアライズキボンヌ


皆さんはどの馬に魅力を感じますか?笑
桜花賞結論
阪神牝馬Sは3-10で的中したと思った矢先のディープ産駒2騎の強襲www

さすがBコース変わりで外も伸びています

4F 46.3 - 3F 34.8

これを上がり33.3で差し込まれたらどーしよーもありませんわwww


そして天候も味方しそう。

これならハープスターの好走は間違いないとみて良さそう。

あとはユウガがやれるかといったところですが、自分は頭から買いたくないですねww

当然ハープスター

久々も併走馬を気にしながら余裕の時計を出してきたレッドリヴェール

散々考察してきたのだからフォーエバーモアにも期待しておこう、馬番9もイイネ!笑

そしてすみれSで掛かって実力を発揮出来なかったレーブデトワール、時計の速い馬場も良さそう。

ダート戦とはいえ牡馬混合OPで加速ラップにおいて強い競馬をみせたコーリンベリーは大穴で


◎ハープスター
〇レッドリヴェール
▲フォーエバーモア
△レーブデトワール
穴コーリンベリー

つまらない印だなww


桜花賞考察②
ブランネージュが非当選なので

フォーエバーモア、レーブデトワール、マーブルカテドラルを考察しておきます

フォーエバモアについては

ネオユニバース×Pentelicus

Pentelicus→Fappiano×In Reality(War Relic5×5)

Pentelicusの母母父Buckpasser

ということで、サンデー×ミスプロの成功例

サンデー×ミスプロ×War Admiral×La Troienne

馬場が渋っても問題なさそうな印象は受けます。

問題はネオユニ牝馬ということ、もうひとつはネオユニの成功配合ではないということですか。

JFは縦長のレースで同馬は前3Fを35.2くらいで通過

しかしなかなかに末脚を纏め上げ、勝馬とほぼ差のないゴール

同馬は先行して上がりを纏める所謂前受けタイプでHyperion血量が4.09%

ネオユニの父サンデーサイレンスのハイインロー(Hyperion×Son-in-Law)

母ポインテッドバスのHyperion4×5クロス×Fair Trial(Son-in-Law)(Fair Trialは2本)

母母 Double WiggleもSon-in-Lawかなり遡りますがクロスしています。


そもそもそこまでの影響があるとは思えない代の血量になりますが、全体配合バランスとして目だったクロスや血量のない同馬でありますから、

ふり幅として調べるよりも実際のレースでのタイプ分類をした方が良いかもしれません。

そういう意味ではやや中途半端な印象を受けますし推し辛い馬でもありますねー。

レーブデトワールはゼンノロブロイ産駒の牝馬クラシック戦線ではアニメイトバイオ、コスモネモシン、アグネスワルツ、サンテミリオンなど馴染みがあるのではないでしょうか?

Rivermanのナスキロ的なストライド大きく伸びるタイプではなく、走法は頭も高めな印象もうけます

Blushing Groom内包もやっかいで、気性的にはすみれSや萩Sのレースを見れば直ぐに分かると思います。

しかし折り合った場合の破壊力は抜群で、ナスルーラが強い配合なので、マイルらしい速い流れで追走した方が良さそうに思います。


前年のJFは一見速い流れのラップに見受けられますが、やや縦長で推移し、上がりの競馬になっていると分析しています。

それは中盤で追走したフォーエバーモアが前半3Fを約35.2で通過していること。

ハイラップの持続戦決着ではないという見解になります。


同馬はJF時上がり3F位置1.7秒差

ハープスターは1.9差から上がり最速で僅差の2着。


白菊賞は前半34.8と京都マイル戦にしてはやや流れた印象。

中盤12-12と淀みないラップですからなかなかに締まったラップとも言えます。

レーブは白菊賞では上がり3F位置1.0秒差から差しきっています。

今回距離短縮で当然位置取りショックがかかります。

速い流れから一団で、というレースになれば差してくる可能性もあるのでは?といった見解です。


最後にマーブルカテドラル

フォトパドックでは飛節から下も長く、一見立ち姿から見れば大箱問題ないようにも見えます。

しかし掲載写真は当然良いものを採用するでしょう。

前走のパドックから曲飛気味に見えます。

アネモネSは瞬発力戦ですが、コーナーでラップ弛んで外から捲り上げるもキレ負けが顕著に表れている。

元来瞬発力ではJF、新潟2歳Sで後塵を拝しています。

ダイワメジャーらしく末脚勝負では分が悪いですね。

同馬の成績からアルテミスS勝馬とはいえキレでハープスターに勝つことはまず無いと思われます。

過去走ではハイラップを先行した経験がないので、今回のレース質にあうかも未知数ですねぇ。。。



余談ですがツイッターでとある方にコーリンベリーについて見解をと質問されたんですが。。。

確かに2走前の指数は高く、中京の先行有利なダートで重力が後だった恩恵は多分にありました。

いやー今後のダート戦線で注目したい馬ですねー、とはいったものの気になったのでレースとラップ、血統を確認。

ナスキロ4本でストライドも大きい。

ヌレイエフらしい瞬発力も秘めているかもしれませんね。。


まぁこれには朝日杯のデジャヴがあって、朝日杯の時もその方にアジアエクスプレスの見解聞かれたんですよねー

それでフォトパから完成度の高さ、中山のエアレーションやシャタリング、元々力いる馬場の冬開催から適正は認めてもいきなりG1はちょっとねーと会話してたのを思いだしましたwww

朝日杯の結果は御存知のとおりだけにちょっとねーwww

とりあえず後出しじゃない証明に証拠TL晒しときますw

ついった9
ついった10
ついった11
ついった12


俺って馬を見る目があるんじゃぁ。。

             ____
           /      \
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 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
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   ヘ lノ `'ソ             | |
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    \. ィ                |  |
        |                |  |


ですよねーwww




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