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マーチS回顧
終わってみれば4歳馬で掲示板を独占

『ヒップホップとはなんぞや?んなもん知ったトコでそれがナンボや?

ハァ?知ったふりしたトーシロ んなもん考える前にさらに苦労しろ!』

by Rhymester  Rhymester曰く 一部抜粋



データとはなんぞや?の問いかけ、考察③で書いた記事

4歳馬、57kgデータ

データは予想ファクターとして重要。しかし、データはあくまでもデータでしかない。


まぁ前置きはこの辺で。偉そうに書いたわりには、しかし情けない馬券に終わってしまった笑


最終印は以下

ついった5
36.jpg

ちょっとスケベ心全開馬券www

1-2列目だけで問題無し。

3複3点で的中出来たレース。

エーシンゴールドは切るべき馬ではありませんが、ジェベルムーサを軸にする以上、やはり妙味の観点から切らざるをえない。


結果バルジュー騎手に助けられた形になりました。
テンに少し折り合いを欠き、ハイペースを強気に先行し、勝ちに行った競馬。

ラストは脚が止まってしまいましたが、全く悲観すべき内容ではありません。

馬券構成としては折角考察して絞っているのだから連系で勝負するか3連複少点数がベストでしたね。

相変わらず的中出来るレースで回収率を上げれない馬券下手がモロに露呈されたカタチ。


反省点としては、馬券構成能力

そして重馬場とオッズから紐を増やしてしまったこと。

人気ドコロを本線として増額出来なかったこと。

調教見解の甘さでしょうか。


バーディバーディやグランドシチーはしっちぃさんやひろしさんの得意とするロジックからは評価は低かったようでした。

グランドシチーについては臨戦過程及び調教にも私自身が疑問視していた馬。

バーディバーディはさすがにこのメンバー相手に外枠から強気に先行して粘りれる力は無く、衰えは否めないと評価すべきでしたね。


しかし4歳各馬の考察は自画自賛しても良いのではと思っています。

ジェベルムーサは田辺君の若さが出たのか仕掛けどころが少し早かった分、ラストは脚色がソロルと同じになってしまいましたね。

ですが底<キレの評価は間違っていなかったのでは、と考えています。


とりあえず根岸S以来の重賞レース的中にホッとしています^^


最後に今回のレースで得たことの呟きで、マーチSの回顧を締めくくりたいと思います。

拍手をくれた皆さん、このブログを御覧になってくれた皆さん、オッズから補足を頂いたMr.D氏


本当にありがとうございました^^


ついった6



☆追伸

エーシンゴールドは負けて尚強し!

ユウガ騎乗で当然見直し。

マーチSはロベルト内包馬の適正値を見抜けば当たる!

以上です 笑
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マーチS考察④
さて、やや脱線してしまいましたが、マーチSの考察をしていきましょう。

明日は全国的に雨ということで馬場悪化を前提に考察していきたいと思います。

1.グランドシチー

まず大前提として、この馬のピークは東海Sであったということ
高齢馬が一度仕上げたらピークアウトするのが普通ではある。
だが、フェブラリーSでは終いだけ伸ばして凡走。
ストレスは無い。

南W 良津 村66.9-52.3-38.3-12.9

出来は問題ないとみて良さそう。映像は。。。

エリィ

何かしら・・・コレ・・・?笑

時計は良いので問題ないでしょうが、最内枠は嫌ですね。

外目に出せばコースロス、内を突いてくるイメージもない。

さてツムツム(ディズニーではない)はどう乗るのでしょうか。


2.ドコフクカゼ

友道Q×後藤はグリッターウィングのコンビ。

サンプルは少ないですが勝負と見てよさそう。

ワイルドラッシュ産駒の格上げの見極めは慎重に行わなければいけませんが初OPで掲示板

前走底力戦を前受け、どちらかといえばナスキロ血脈でスローからのキレ向きかな?といった印象でしたがHyperionの血も多く、底力戦でも前受けできたことを前走で証明
リアルシャダイ内包馬なのである程度の底はあると見てよさそう。

前走は大幅+体重もパドックで太め感は全く無く、同馬を本命で的中も安い!(確信

充実してきたとみて良さそう、ここは抑えるべき。


3.トーセンアレス

まぁ消し

4.ナカヤマナイト

ステゴ×カコイーシーズなので中山走って当然なのだがいくら馬場が渋るといってもここで印を打つ訳にもいかず。
消し

5.ジェベルムーサ

考察を参考に、問題なのはこの馬はどちらかといえばキレ馬っぽい印象。

休み明けのL馬、位置取り的にも外を回すだろうしキレ馬ならば重馬場は歓迎、あとは+体重で出走出来ればハンデは克服できるハズ。

6.シンゲン

シャドーロールをなびかせて怪我なく走ってね。

7.ミヤジタイガ

買う要素はないなァ

8.リアライズキボンヌ

このレース、基本的に牝馬は割引きたい。
血統は良いがそれは他の馬にもいる以上、それだけでは強調材料にはならない、同型もいるしね。

9.グラッツィア

基本的にこの馬、中山重馬場専用機である。

というか中山は買いなのだが、騎手と調教的に勝負度合いは低い。

CWで追いきる馬が坂路で最終追い切りというのも微妙。

10.エーシンゴールド

こちらも考察通り、当然適正は高い。

高いのだが持続戦の前受けの強気な騎乗はユウガの真骨頂であること。

そういう意味でこの乗り変わりはマイナス。

バルジューさんは初の中山なのもどうなん?笑

11.ナリタシルクロード

同型も多いので楽に追走とはいかないかな?去年と比べ過去走からのハンデ+なのは厳しいのでは。

12.クリノスターオー

連勝が一度ストップしての格上げ戦

前走同様のレース質が予想されること、尚且つ持続向きの馬、力のいるコースで結果を出してきた馬なのでエーシンゴールドを基準にすると評価は出来ないと判断するのが妥当。

13.クリソライト

この馬が来たら暫く休みます(笑)

14.クリールパッション

ハンデ55kgは良いのだが差し馬でグランドシチーやジェベルムーサより評価するのは無理筋

15.ソロル

重馬場は歓迎。

そして追い切りを確認して合点がいった。

脚長ではあるがストライドは狭く小走り。

あとは考察②を参考に

ここを好走出来る下地は当然有る。サンデーレーシングのフェノーメノで結果出せなかったエビショーに期待したい。

16.バーディバーディ

まず調教が好印象

CW 稍 助手 81.9-65.6-51.7-38.9-11.9
内オーシャンブルーG一に6Fで1秒5先行1F併せで併入
中トレイルブレイザー一杯に6Fで0秒6先行1F併せで併入

長めに追いきって各上馬相手にしっかり先着している点

なぜ6F追いが良いのかというとCWは有酸素運動を鍛える調教なのだが、長めに追いきってシッカリ負荷をかけるということはスタミナ強化にも繋がるといった個人的見解。

問題は騎手なのだが柴山騎手は同レースをダイショウジェットで大穴を2着に持ってきている。

ロベルト系は叩き良化型、前走からの距離延長で速い流れにも対応出来るハズ。

この調教と実績、レース適正でこの人気。買わない手はない。




以上の理由により馬券対象馬は

グランドシチー

ドコフクカゼ

ジェベルムーサ

ソロル

バーディバーディ


以上5頭となる。

印については当日の馬場を確認してから決めようと思うがそれほど変わらないと思う。

エーシンゴールドは走って全くおかしくない馬なので抑えるかもしれないが、1人気に支持されるくらいなら他の馬からワイドで外して買うのもアリだろう。


最後に付け加えるなら、このレース。

4歳馬の成績が最も悪い。
過去10年でも勝馬はエスポワールシチーのみ
重ハンデの高齢馬が好走するレース質
4歳を買うなら適性には注意して買うことをオススメします。

あれ?印馬4歳多いなァ笑

まぁそれは考察③で書いたとおりですね^^
毎日杯&スプリングS
自分は基本ダートの考察しかしませんが、レースを見るのが大好きです。

やはり王道のクラシック戦線で蚊帳の外なんてのはイヤだし、予想だってしますし馬券もちょろっと買います 笑

個人的にときめく馬が重賞に挑戦したらやはり買いたくなってしまいますね~♪


先週はスプリングS ロサギガンティア
35.jpg

ベゴニア賞でのレースから惚れこんだ馬で、馬群に包まれてもしっかり脚を溜めることが出来、抜け出してからの一瞬のキレ味はまさに剃刀のよう。
本当にフジキセキ産駒の特徴まさにそれといった感じで、自分にとって強烈なインパクトを残したレースではありました。

続く東京の500万下でも同様にしっかり我慢が利くのもポイントで、むしろ中山のような直線短いコースでこそ頭で買える馬では、と常々思っていました。

ロサギガンティア

フジキセキ産駒はダートでも一流馬を排出するパワー系SS

やはりフジキセキ産駒にはRaise a Native内包が必須条件でダンチヒもしっかり持っている。

個人的にBold ReasoningによるHail to Reason 4×6

フジキセキはCornish Princeの父はBold Ruler

Bold Ruler系でしっかりとスピードを強調している点。

ミルコの騎乗も当然ありましたが、向正面でピッチが上がってもスッと追走しポジションを自然と上げることが出来たことを見る限り、基礎スピード値は高いと思います。

そしてパワー型スピード&底としてTudor Minstrelの血があるいうこと。

そしてそれはHoist the Flag=Tom Rolfe×War Admiralの底型Ribotにより強調されています。

スタミナ型底力補強のHyperionでもこのTudor Minstrel内包馬はテイクオーバーターゲットなど、スプリントG1を勝つ為のスピードを殺さずに底を補強出来たいたということ。とか勝手な妄想?笑
を繰り広げていたりします笑

現状の中山芝は重いパワーの必要な馬場状態

500kgを超えるこの馬のパワーに満ちたスピードと一瞬の瞬発力による抜け出し後続を抑える。

まさにイメージ通りの競馬をしてくれたなぁと感じました。


そして今日の毎日杯 マイネルフロスト

34.jpg

我が血統考察の師であるカスケード隊長とこの馬については重攻掲示板やツイッターで議論をしていました。
マイネルフロスト

ブラックタイド産駒はディープインパクトの同血

ですが産駒の成績はディープのそれと違う傾向です。

当然ブラックタイド本来の成績、そして母父グラスワンダーにダンチヒ、ミスプロ、Relic ですから

当然パワー&小回り捲り、ローカルG3馬じゃん、と思うのが普通ですし、函館のレースを見るまではそう思っていました。

ですが今年の函館は芝も高速化しており、そこでの連勝。

そしてあの極悪馬場で行われた札幌2歳Sの敗戦から、まともな調教内容ではなかったラジNIKKEI

元来札幌2歳Sで1人気に支持される馬は名馬が多く、この馬の動向をずっと気にかけていました。

この馬の一番の強調点はやはりダンチヒのクロスであり、ディープインパクト×ダンチヒといえば真っ先にジェンティルドンナやドナウブルーが上がります。

まぁこの2頭はどちらかといえばまた別の要素があったことは否めませんし、私のような素人が上記2頭の血統論に触れるなど恐れ多くて出来ません 笑

ダンチヒ内包馬の良いところは夏場のスピード決着に強い印象で高速馬場適性もあると思うのですよね。

そういう意味でマイネルフロストは良馬場でこそパフォーマンスを上げると見ていましたし、共同通信杯では4着と敗れはしましたが、好位から我慢に我慢して直線はしっかり弾けてくれました。
このレースで瞬発力が無い馬ではないことが証明されました。

母父グラスにしてはマッチョ感がなく牝馬のようにスラッとした立ち姿。
後肢の飛節から繋ぎにかけての短さは無く、東京や阪神外回りのような大箱コースでも能力を発揮出来るのではと見ていました。

血統遺伝からの馬体形成についてはまだまだ勉強中の身の上ですが、なかなか興味深いものだなと感じさせられています。

グラスワンダー産駒は阪神芝コースの成績がもっとも良く、ロベルト系の底から最後のひと伸びを後押ししてくれる、ダート予想においてロベルトとは切っても切れない関係性にあります。

同馬も毎日杯において坂をガッツリ登板し、闘争心に火がついてからの伸び脚は強烈なインパクトを残してくれました。

柴田大知騎手も関西入りし素晴らしい騎乗をしてくれましたね^^




この2つの素晴らしいレースぶりに感動し、例え東京の舞台で切れ負けすることになっても、G1での2頭の勇姿を目に焼き付けたいと、皐月賞やダービーが楽しみになった毎日杯とスプリングSでした^^
マーチS考察③
ハンデ57kgについて

マーチS斤量


過去10年でハンデ57kg馬(0-0-0-16)

見てのとおり散々たる結果

最高着順はカフェオリンポスの5着と鬼門中の鬼門データではある。

今回人気が予想されるジェベルムーサ、クリソライトが該当

ではこの2頭は切ってしまいますか?

答えはNOである。

データというものは常に破られるもの

好走データとは何故入着率が高く、凡走データとは何故凡走率が高いのか?

私はデータというファクターは重要であると考えるが、それを探求することに面白みがあるという主観であり、例え100%の入着データがあろうが、その内容を理解したいと常に考えている。

1+1=2

そんなもの1+1は2に決まっているじゃないか。

確かに1+1は2

だが何故1+1=2なのか

数字というものの捉え方は数式を理解することも大事ではあるが、イメージとして理解することも重要だと考えることに似ているのかもしれない。

例えとして良いものかは分からないが、自分の拙い比喩ではこのようになってしまい申し訳ないですが(笑)


まぁそれはさておきハンデ57kgの内訳は以下

57kg馬

とりわけ人気を大きく裏切った3頭に注目してみよう。

2012 
1人気6着  シルクシュナイダー
2人気13着 タガノロックオン


シルクシュナイダーは0.4差の6着
次走のアンタレスSでは底力戦で3着に巻き返し
なので基本マーチSへの適正が無かったとは言い切れない。
確かに失速度合いとしては少ない2012マーチSではあったが。。。
同馬のベストは1000万条件の阪神2000m戦(このレースはスローペース)
上がり35.4を記録した平安Sなど瞬発力もあるがパワーもある差し馬である。
好走レンジはわりと広めであったことから、ここでの人気も当然だっただろう。

アグネスデジタル×リアルシャダイ
In Reality クロスにダンチヒ内包でNDクロス
まして当日は重馬場だ。
普通は嫌わないだろう(笑)
騎乗を確認したが少し仕掛けも早かったか。最後もジリジリと伸びているが、反応としては鈍い印象。
仮に同レースを予想していたとしてもある程度の印は打ったと思う。

タガノロックオンは中山条件レースやフェブラリーSの6着が評価されたのだろう
条件戦の中山はかなりのスローペース
続く平安Sはスピード負け
そしてスローが通例の小回り急加速の大井JDDの3着馬
2012マーチは前半こそ弛んでいるが中盤はややピッチが上がった
好位追走も終盤息切れしポジションを落としていることから、平安Sの再現レースであったことだろう。
ここでの凡走は予想されうるものだったといえるのではないだろうか。

2010
2人気12着 フサイチピージェイ


2010平安S勝馬、09年の東京大賞典でサクセスブロッケン、ヴァーミリアンという格上馬あいてに3着したロールオブザダイスに佐賀記念で先着した。
同馬自身も連勝街道まっしぐらでOP戦で連続好走と充実期。
しかしながらレースはスタートでアオリ出遅れて終了。
師走Sでの馬場差を考えれば好時計ではあるが、やや締まったペースで上がりは平凡。
所謂限界値が見えたレースであり、平坦小回りやペースの弛むレース質での好走経験から、逃げ一辺倒では頭打ちを感じなければならない良いサンプルであるといえる。

2007 
1人気9着   ビッググラス


こちらもフェブラリーS3着から押し出されての1人気
根岸Sのレース質で1着実績からこの中山中距離重賞レースでなぜこのような人気に支持されたのか意味が分からない。
元来中距離での上がりに限界が見えた為、距離短縮したのではないのか。
典型的な養分であったといえるだろう。




と、まぁこんな感じである。

それでは問題の2頭ではるが、考察②の評価を覆すつもりは無い。


本来この記事は更新するつもりはなかったが、データの捉え方としての自分の考えを書きたかっただけであり、ジェベルムーサには当然注目したいと考えている。



マーチS考察②
マーチSは中山1800mで行われる。

マーチSラップ

まぁ底力戦ですね。

馬場が渋ると失速度合いも少なくキレる脚を使える馬の入着も。
ただこの2012年でもバーディバーディは3着

中山1800は追い込みが不利なデータがありますが。。

2012
マーチSタイレツ

2013
マーチS隊列

中山のコーナー形状から隊列は凝縮されやすいのです。
ですが追い込みが決まりにくいのは単純に該当馬が少ないだけであり、中山を差せる馬ならば問題ないということですね。


それではネット競馬で上位人気に支持されている馬の見解を書いていきます。

エーシンゴールド

前走アルデバランSでは京都1900mのレース傾向とは違い、中盤12秒台前半のラップが連続する流れで推移。

ラスト失速の底力戦での勝馬。

2着のマルカプレジオが続く仁川S、やや早めに進出を開始し、能力の違いを見せたナムラビクターのおかげで同様の底力戦となり3着と連続好走したことから、マーチSのレース質や中山で好走する下地は備わっていると見ます。

父Medaglia d'OroはSadler's Wells系にDamascusとパワーや重厚さを感じます。

母父Pulpitは東京巧者で前回取り上げた種牡馬でありますが、ミスプロクロス、そしてFappianoはBull Dog クロスですから、後肢飛節より脚下が短く、小回りでのポジションアップや捲ることに適した馬かなぁといった印象です。
Nijinsky内包馬であり、持続戦への適正強化も影響しているといった見解です。


グランドシチーについては今更語ることもないでしょうから割愛


ジェベルムーサ

SS×デインヒルといえばフェノーメノ
その上がり性能は特筆、4着に敗れたレパードSを除いた近5走とも上がり最速である。
所謂隊列が重要なコースや先行有利な馬場では人気を裏切る可能性は否めないが、近2走にて中山適性を発揮。

牝系に内包されたRibot系でもスタミナ重視のTom Rolfeということで、底力はあるということか。

ジェベルムーサ

ながつきSは弛んだペースでラストの失速度合いも少ない。
しかしフェアウルSでは稍重であったとはいえ勝ちタイムも素晴らしく、内容としても文句なし。

今回鬼門の57kgを背負うことになるが、550kgを超える大型馬なので問題ないだろう。

重箱の隅を突けば、上がり13秒を超えるような真の底力戦で尚且つ57kgで完勝することが出来るのか?

もしそうなった場合、同馬の将来も明るいものになるだろう。


クリソライト

JDDでは瞬発力の違いで他馬を圧倒

母クリソプレーズはSeattle Slew内包の父エルコンドルパサーにRivermanいわゆるナスキロよろしく、やや脚長でストライドを伸ばしたタイプ。
腰まわりやトモも非凡なものを感じるが、中山コース適正が高いとは思えず。
57kgに適正外のレース、ここはまだまだ負けてもらって帝王賞や平安Sあたりで買うのも一考(笑)

ソロル

散々嫌ってきたが、フェブラリーSでやはり瞬発力向きの馬ではないことを理解。
もとより2歳時はハイペースのヒヤシンスSで2着に好走した馬。

母ラバヤデール はサンデーサイレンスにニキーヤ。
サンデー×ニキーヤといえばゴールドアリュールと同血。

ゴールドアリュールといえば中山1800で行われたフェブラリーS勝馬であり、3歳時中山1800で行われたJCDで0.4差の5着と好走している。

しかしボリクリ×SSで、どうみても脚長ストライド大きいタイプにしか見えず。
この馬は中山のポルックスSで勝ったことは素直に驚いたのだが。。。

どうしても不可解に思い、この馬のパドックをよく確認してみたのだが、たまに小足をチョコチョコと使う素振りを見せたり、手先も軽いように見える。
当然重馬場も合うのだろうが、同じシンボリクリスエス×サンデーのサイレントメロディと見比べると歩き方の違いが顕著であり、わりと起用な一面も持っているのだろう。

週末は天気も悪くなりそうなので狙ってみるの良いだろうし、グランドシチー同様、8年連続連対中のロベルト内包馬でもある。
なにより他馬の4歳と違い、ダートOPで経験を重ね好走している点も良い。


人気想定の5頭の雑感はこのあたりでしょうか。
マーチS考察①
またまた久々の更新です。

年度末&駆け込み需要なんて嫌いだ。。。。

今週はダート重賞もあるので考察記事を書こうと思いましたが。。

毎度のことながら登録馬が多すぎて。。。

めんどい
めんどくさいです。。。でも、がんばります 笑

登録馬をパッと見た感想では前走レース質や中山適性から

ジェベルムーサ

エーシンゴールド

グランドシチー

で良いですね(オイ

例年荒れるレースなのでちゃんと考察しましょう 笑


そういえばマーチSは重賞攻略会議板で初めて議長をしたレースでした。

1年とは早いものですね。

なにか使えるものがあればと思い引っ張ってきましょう。

マーチS(G3)攻略会議

個人的に重視するべきポイントは以下

1人気不振

57.5K以上のハンデ馬優秀

人気に支持されたハンデ57kg不振

仁川S組

やや栗東有利

ロベルトを持つ馬が6年連続勝ち切り

連対に至っては大穴人気薄含めて8年連続


前走1600万下不振
※去年はフレイムオブピース3着

まだ他にもデータはありますが、ひとまずこの条件で絞ってみたいと思います。

ボラリスS回顧
前半34.6とある程度ながれてしまいましたね。。。

馬券P

やはりOPですからある程度速い流れの展開を予想するべきだったのか。。。。


でも難しいんですよね、妙味を最大限に取りにいった結果ですから致し方なし。


事前段階の予想にしては、マズマズの予想だったように思います。

まぁ当たらないと意味はないのですけども。。。


とりわけ連対した2頭は戦績から斤量は恵まれた感はありましたし、時計が速く先行有利の重馬場と判断すべきだったかもしれません。

そういった意味での予想の補足として、エアウルフとキョウワダッフィーを評価出来たのは良かった。


まだまだこれからですね^^

ですが外れて納得という不思議なレースでした。
ボラリスS
お久しぶりです^^

久々の更新になります、昨日の深夜頑張って記事を作成していたのですが、ネット接続の調子が悪くなり、記事が保存出来ず。。。


ちょっと簡略化して記載しておきます。

このレース、ハイペースと読むか、ミドルと読むかで狙いがガラリと変わると思います。

先行馬の近走から、自分はそれほどペースが上がらないと読んで予想をします。

当然馬場は渋っているので時計は加味。

阪神コースらしく上がりが特化している馬を狙います。

斤量ですが、データではそれほど軽ハンデ馬の台頭は少ない印象です。


それでは人気3頭の主観的な評価をしておきます。


キョウワダッフィー

笹田×四位、悪いコンビではないが、いっくんと比べると当然信頼度は落ちる。この点はマイナス。

キンカメ×BTは重賞馬を排出しているニックス、同馬もこれに該当。

戦績から重馬場は問題なく、ボルキロ持ちで東京入着経験もある。

だが、どちらかというと持続戦で能力を発揮している点にも注目。牝系のBT×ニジンスキーが濃い可能性。

阪神コースは問題なくむしろ適性としては京都<阪神ではなかろうか。


サウンドリアーナ

所謂G2以上の格上げで凡走しやすいゴーンウエスト系

ND≒Icecapade 4×4

ナスキロクロスが多く瞬発力がある、牝馬クラシックに駒を進めた。

ユニコーンSのベストウォーリアとの着差を考えればOPクラスなら混合戦でも通用する下地はある、重馬場も良い。

但し、阪神コースとの相性が悪いのは難点。

久々のレースになるが入厩は早く、乗り込み量も豊富。速い時計は3本と少なく質としては微妙。


ワイドバッハ

Resolverによるボルキロクロス&母父スキャンによるナスキロクロスの瞬発力特化型。

とはいえハイペリオンの血も多く、距離適性も広めなことが戦績から分かる。

前走は速い時計の競馬にも対応しており、今後楽しみな一頭。

馬体からは阪神コースも問題ないと見る。

アジュディケーティング 産駒はアジュディミツオーやキクノアポロなど、中央重賞級は皆無。



以上の理由から相手候補も上がり重視で大振りしてみる。

◎ワイドバッハ

△セイカプリコーン

△オセアニアボス

△ファリダッド


※ハイペースと読むなら持ち時計優秀、久々も苦にしないフレンチ×アフリートのエアウルフでもよいかもしれない。

同馬はナスキロ血脈に反してハイペースで時計の速い馬場に強く、上がり勝負には向かない。

父フレンチからテンのスピードはそれほど無く、母父アフリートからも外枠が欲しかった印象はある。

ただ、先団がごった返す展開は予想しにくく重力は後方馬、あとはペースが上がればこの馬が軸でもよいだろう。

その場合は相手筆頭はキョウワダッフィーで問題ないだろう。
お知らせ
週末は散々な結果でした。。。

31.jpg

ブノワ。。。



32.jpg
33.jpg

日曜中山はかなり自信があったのですが。
ただ、アビリティラブは前走内容から評価しないといけない馬。
1,2人気の軸選択ミス
フルヒロボーイも2走前は評価できます。
そして稍重開催の外枠

考察の手抜きがモロに出たということでしょう。


最近仕事の方がかなり忙しく、自分も競馬だけが趣味というわけではないので、時間配分的に厳しいなと感じています。


これだ、というような有益で価値のある記事が書けるまで、暫く更新を控えようと思います。







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