砂喫茶へようこそ!
ダート専門の予想考察ブログ
プロフィール

mussyu

Author:mussyu
アイコン、ヘッダーはペンタブ自作

Twitterアカウント
@h49mussyu

不定期でツイキャスもやってます
http://twitcasting.tv
/h49mussyu/show/



2016-2017 重攻会POG

★コロナシオン
★ダブルバインド
★タンタグローリア
★ロードアルバータ
★プレスト
★アットザトップ
★イノセントデイズ
★ラボーナ
★メイショウテムズ
★シンギュラリティ
★コリエドール
★ジョリーダンスの14
★ブレイブウォーリア
★シンボルスカの14
★フルボイス



2015-2016 重攻会POG

★エルプシャフト→未勝利
★アストラエンブレム→Fウォーク賞
★レッドウィズダム→500万
★エンジェルフェイス→フラワーカップ(GⅢ)
★プリンシパルスター→未勝利
★ミッキーグッドネス→未勝利
★ウインムート→未勝利
★アイアンマン
★チェッキーノ→フローラS(GⅡ)
★マイティ
★トウシンタイガー
★スワーヴアーサー→未勝利
★グロリアススカイ
★レインボーユーカリ
★アレイオブサン
9/15頭勝ちあがり、重賞勝馬2頭、オークス(GⅠ)2着



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



いらっしゃいませ♪



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



注目の記事



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



応援バナー

空の軌跡 FC Evolution 碧の軌跡 Evolution



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京大賞典結論
昨日は重力予想の真骨頂&恐ろしさを改めて体感した。

1人気らしく出遅れても、なんとしてでも勝ちにいった強気の酒井騎手の騎乗。
結果は着も拾えない凡走。だが私はこれでこそ競馬だと思う。

まぁそれはさておき、東京大賞典の結論。

①~③の考察を纏める

①コース、ラップ分析
大井

☆平坦コースである
☆直線長く、上がりが重要である
☆外回りのコーナーは内回りより角度がキツく減速する。
2F.jpg

☆ラスト2F目で加速が発生する
☆スピードも重要である

②中央馬考察

2012,2013JCDラップ&2013みやこSラップ
すてっぷ

JCD2012年のラス2Fの加速ラップにおいて、勝馬はニホンピロアワーズである。(2着ワンダーアキュート)
2013年みやこSラス3Fの加速ラップにおいてローマンレジェンドは0.2差の3着である(斤量59kg)

③調教、ローテーション考察

状態面から見た場合、前走比では

◎ニホンピロアワーズ
〇ローマンレジェンド

の2頭に上昇気配を感じた。(考察②に詳しく記載)


ホッコータルマエの追い切りは前走の敗戦を踏まえ、終い重点の追い切り。
同馬は瞬発力戦のG1において勝った経験はない。
この作戦が身を結ぶか否かは分からない。
分からない馬を◎にすることは出来ない。

ワンダーアキュートは阪神>京都である
フォトパドックは前走>今走である

本日の大井ダート、差しも決まるが、完全に外差しバイアスには感じない。
6Rにおいてラチ沿いからの強襲も決まっている(人気の差し馬)
不良馬場にありがちなインの砂が深い状態ではない。
よってイン差しも決まる馬場状態である。

以上の考察より


本命◎ニホンピロアワーズ

本日の連対馬は4角2~3番手が理想。
考察①~③により本命に抜粋。

対抗〇ローマンレジェンド

7Rまでの勝馬は内枠やインを突き差し込んできた馬が多数。
岩田騎手はコースロスなく騎乗することが多い。
考察①~②によるコース適正、ラップ適正値が高い。
考察③により精神面の不安視は問題ないと判断。



馬券は⑥-⑦の馬複

⑦の単勝

計2点で今年の競馬を締めくくりたい。


完敗でした。まだまだ未熟だということ。

スローは予想した範疇なので、冷静な判断ではなかったということでしょう。

結果を残せず残念でしたが悔いはない馬券でした。

皆さん、良いお年をお迎え下さいませ。
スポンサーサイト
地方競馬
よく地方競馬は砂質が違うだの、深いだの、重いだの、時計が掛かるだのといった類の話を未だに耳にするが。。。

まぁ実際、門別や盛岡など、砂厚12cmの深いダートコースも存在する。
ただひとくくりにするのは違いますよ、と言いたい。


例えば2000mの中央競馬のレコード。

ワンダースピードが2007年に阪神競馬場で2:01秒というタイム

馬場は不良。
脚抜きが良く、時計の出る高速ダートでのタイム。
当たり前だが阪神ダ2000mは芝スタート。
だが0.5Fほどの不良芝がタイムに多少影響することを加味したとしてもだ。
ダートのレコードは主に重、不良馬場での更新が多いなど最早常識レベルなので今更書く必要もないだろうが。

さて、地方競馬では大井競馬場の2000mのレコード

スマートファルコンが2010年に2.00.4秒というタイム。
なんとこれは良馬場での時計だ。
大井競馬場は良馬場で高速ダートになる場合があることは以前記載したとおり。
当然不良馬場で時計が速まることもあるが、良馬場は基本タイムが出やすい競馬場ではある。

ではそれはなぜか。
なんかん

大井競馬場は砂厚8cmと中央ダートより1cm浅い馬場である事実
そして中央競馬場と同じ青森県六ヶ所村の海砂を使用しているということ。

そしてスマートファルコンの良馬場でのタイム。(この時は砂厚7cm)

いい加減適当な解釈で知ったような口を叩く文章にはウンザリしている。

走破時計というのはペースや起伏、直線距離、コーナーの角度などが多分に影響するということ。

不確定な情報での砂質などを考察するよりも、物理的に時計が掛かる根拠を調べることで認識を改めて欲しいところだ。
兵庫GT予想
ちょっと時間が出来たので兵庫GTでも予想してみる。

園田1400mはコーナー4つの短距離戦。
1周距離が1000mほどなので直線も213mしかない超小回りコース。
3コーナー手前の1mちょいの起伏とスパイラルカーブも相まって捲りも決まる。
馬群が外に捲り殺到、内をロスなく突いた差し馬がきたりすることも。

小回りならでは息が入りやすいコースレイアウト。
過去の兵庫GTを見てもテン4Fは平均49秒~50秒。
短距離戦にしては物理的にハイペースになりにくいことは重要。

まず前年勝馬のティアップワイルド

加齢から中央のスピード競馬ではもう用なし感はある。
ワイルドラッシュ産駒だけに落ち目のポイントの見極めは重要。
馬格はあるので59kgは問題ないがスタートには影響しそう。
鞍上が押しまくってハナを主張する必要があるだろう。

この馬はコーナー4つでナンボの馬に変化しつつあるので、コース変わりは良い。
逃げれば息が入りやすいレイアウトなので巻き返しあって驚けない。
カペラSも前年との着差は落としたが、タイムでみると0.1秒しか変わらない。
この馬なりには走れるといったところか。
調教も12/23(月)栗東坂路で53.1-38.6-25.1-12.7
前走より時計も良いし見限るのはこのレース次第でも良いかもしれない。


ダート転向緒戦OP勝ちを決めたエーシントップ

この馬はハイペースに弱く、スローの瞬発力戦では用なしの馬だけに、ダート転向は血統的にも正解。
前回軽視したので偉そうには言えないが、ミドル~スローのダート戦なら人気に応えるだけの能力はある。
最後にもうひと頑張り出来る前向きな気質はダート戦において重要で、先行脚質な同馬にとって良いと思う。
ダンチヒ内包、NZT勝ち、小回りは問題ないだろう。
個人的にはここで好走して中山OPや根岸Sで人気を集めてもらいたいトコロではある。

ダート転向組ではドリームバレンチノのJBC好走も驚いた。

これはデムーロの神騎乗もあったと思う。
馬場は現在重で硬めなのは良いが、馬格のない同馬にとって59kgは楽ではないだろう。

距離短縮で見直したいのがダイショウジェット

やや外めの好枠を引いたし、1400コーナー4つも合う。
57kgは楽だし、ふざけた仕上がりでなければ見直して良いだろう。
馬体重560kg前半くらいが希望。



馬券的にはティアップワイルドの取り捨てが重要ではないか。
この馬がワイルドラッシュ産駒特有のスランプになっていた場合、前走からハンデをかなり貰った高知組のワッチミーやファイアーフロートにも3着のチャンスはあるように思う。

◎エーシントップ→5着
〇ダイショウジェット→3着
▲ティアップワイルド→4着
注コスモワッチミー、ファイアーフロート→圏外

ドリームバレンチノに能力で捻じ伏せられたら、仕方ないと割り切って切る。
でも走られてもやっぱり当てたいので券種はワイドかなw


ドリームバレンチノが先行馬全て飲み込んでしまいましたねwww
いや、完敗ですwすいませんでしたww

エプソムアーロンを書けなかったのは手痛いミスですね。。。
東京大賞典考察③
JCDから中央勢の各馬、前走比の感想を書いておく。

あくまでも素人考察なので精度は保障しない。
感覚は個人により違うと思うので。。。

ワンダーアキュート

前走のフォトパドックはハリ、毛艶ともに良し。
うっすら見えるアバラ、お尻の筋肉量。
素人目で見ても良さを感じた。

今回はレース間隔が短いこともあり、多少緩めたのか馬体も明らかに太めで余裕残し。
輸送を加味しているのだろうか。
当日の馬体重には注目したい。

調教は軽め。
加齢から途中手を抜いているように見えるがいつものこと。
スイッチが入れば集中する素振りをみせる。
本番になればしっかり走れる精神状態ではないだろうか。

ホッコータルマエ

特に上積みは感じない。
が、デキが悪いとも思えない。
平行線といったところか。

ニホンピロアワーズ

フォトパドックを見れば上積みはあるように思う。
一度使って馬体も少し締まった感じがする。

追い切りは主観だが、スピード&パワーが増しているように見えた。

時計自体は前走も素晴らしかったし、スピード感はあった。
が、ややフットワークの固さを感じた前走とは違い、躍動感を感じる追い切りに見えた。
ストライドの伸びというか、大きく動けているように見えるが。。。個人的には好印象。
最後は酒井騎手が手綱を緩めており、鞍上も好感触を得たように感じる。
ここは素直に上昇してきたと見てよいのでは。

ローマンレジェンド

調教だが、まずクビの使い方が幾分良くなっているように思う。
前走は少し頑張れないというか、しっかりとした闘争心がみられない追い切り。

今回は前を向いてシッカリ動けており、内面の不安は調教からは感じられない。
最後も、鞍上の鞭に応えもうひと伸び。
前回追い切りではラストモッサリした感じがした。
前走は競馬を途中で辞めた感があるのでダメージは少ないハズ。

少なくとも個人的には前走より格段良い追い切りに見えるのだが。。。

フォトパは立ち方のせいかもしれないが、腰の位置が少しだけ上がったかな?
特別良くなった印象はない。
トモの筋肉量は相変わらず少ないから平坦変わりの今回はプラス。



状態面から見た場合、前走比では

◎ニホンピロアワーズ
〇ローマンレジェンド


の2頭に上昇気配を感じた。

まぁ自分がそう感じただけなので、専門家がどう思うかは分からないw


東京大賞典考察②
今日を逃すと明日からは激務の為、使える時間は少ない。

駆け足ではあるが、一気に結論手前まで考察を進めよう。

前回考察にもあげた、サトノプリンシパルが出走する前提で考察を進める。

サトノ

サトノプリンシパルは平坦コースでは淀みない流れを演出することが多い。
が、ハイペースで逃げることはない
現状切れる脚を持っていないので、控えて味無し。
今後も重賞戦線では厳しいだろう。

ユタカがまた逃げる可能性は捨てきれないが、サトノプリンシパルが当然ハナを叩くだろう。

前述ラップ経緯でレースが進めば、当然上がり勝負のレースになりそう。
となれば先行~中段でレースを進める中央馬がやはり有利。

ニホンピロアワーズ
ホッコータルマエ
ローマンレジェンド
ワンダーアキュート


で決まりのレースなのだが、配当期待値は当然低い。

ワンダーアキュートは前回JCDで◎にした馬だが、これは阪神コース適正と馬体をリンクさせ選んだ。
考察①そして昨年の同レース3着

安定感のある馬で長い直線も向く馬だが、阪神コースで◎にした以上、ここは相手評価までとしたい。

ニホンピロアワーズは叩き2戦目でここ。
前走は鉄砲G1で掲示板、実績は上位だし当然評価は上げる必要がある。
しかし、一度使ってここで本命視、とまではいかない。
JCD

今年のJCDは先行馬にはある程度楽なラップ。
グラフ的にはロングスパート戦に該当するように見えるが、実際は上がり上位2頭でのワンツー
グラフでは加減速がないように見えるが。。。
ベルシャザールは(13-9-8-6)
ワンダーアキュートは(10-9-10-10)
実際は瞬発力戦の結果となっている。


これを(2-3-2-2)で通過したニホンピロアワーズの評価は正直難しい。
ホッコータルマエと比べ、臨戦過程からの上積みは当然見込めるが、同馬も6歳。
ガラリ一変を期待するまではどうだろう。

ホッコータルマエについての見解は書く必要もないだろう。

前回考察の際、書いた見解を見直すつもりはないのでこれを参照のこと。
https://www.evernote.com/shard/s296/sh/ff4a8ced-fd15-4052-9f1b-5abea4cef479/cc75cbfac8c94af1a025178a09bf4c74

当然大崩はないだろうが、前走がメイチなのは明らか。
ただ個人的には思い入れのある大好きな馬なので頑張って欲しい。

さて、問題はローマンレジェンドである。

自分はJCD時デキの状態不安、そして馬体からの阪神コース適正不安(お尻)によりバッサリ切らしてもらった。
京都コースでの安定した成績。小回りコースでの対応力。そして馬体や成績より直線は平坦である方が良い。
ただ、かしわ記念を見てから、私が一貫して思っていることがあります。それは、みやこS重攻会での考察

【ローマンレジェンド】

この馬は今年に入ってスペシャルウィーク産駒らしくなってきた印象です。
元来スペ産駒はエンジンの掛かりが遅いが、長く良い脚を使える馬が多い。一旦トップスピードに乗ると垂れることはありません。
去年は生涯充実期に突入。岩田騎乗時は追い出しを我慢させて直線ギアチェンジさせる競馬が目立ちます。
かしわ記念は休み明け、船橋は小回り1600のコーナー4つ。反応も鈍く、早めにスパートはかけているのですが、勝負ドコロでタルマエに引き離されて完敗。
その反応の鈍さがスペ産駒【らしさ】といえばそれまでなんですが。
今回京都コースの3、4コーナーはラップを遮るような緩い作りでは無い。直線も長くスパートを我慢させることが出来ますが。。。
今年に入ってからの反応の鈍さみたいなものが気なります。最終追い切りではそこに注目してみたい。ズブさが無ければ良いのですが。
もう1点はギアチェンジを遅らせて追い出す競馬を試みた場合斤量の影響が懸念されます。そこも少し不安要素ではありますね。



JCDもそうでしたが、フォトパや当日パドック、追い切りからはさし当たってマイナス印象は無かった。
ただ内面の不安視を覆すような感じは受けなかった。
それでいて評価を下げた。(勿論コース適正も加味)

レース後、岩田騎手のコメント
『最後は馬が走るのをやめてしまった。内で囲まれてきつかったのか、集中力が切れたみたい』

やはり内面の問題もあるということ。

ただ、完全に個人的な主観ではあるが、みやこS回顧において自分が重攻会に書いた記事を引用。

ローマンレジェンドの主観

冷静に考えて、59kgの単勝は厳しい。そこに妙味を見出したつもりも、終わってみれば1人気。ワイド1点>単勝オッズとなってしまいました。
個人的主観にはなりますが、斤量とは1Fの最大加速、トップスピードに影響すると思っています。これはヒトに例えれば理に適う話ではありますので。
それを加味した上でアタマを取れると判断していたが、やはり一番良い時のデキには戻らなかったのか、という印象はあります。
3着内の軸としては1番信頼がおけるが、期待値を込めた単勝勝負。という冷静な判断に欠けた結論になったかなと思います。

JCD考察時当初のローマンレジェンドの評価として
https://www.evernote.com/shard/s296/sh/84c14ab6-9721-4cfa-9e0f-0b34a776f93d/17e21802555943b457458d251f3d4a90

臨戦過程としては叩き3戦目。内面さえ克服出来れば、大井2000mは願ってもない舞台ではある。
以上考察理由より、内面の問題を克服出来ればの限定付きではあるが、ローマンレジェンドには大いに注目したいと考えている。

問題は自分に内面の変化を見抜ける眼力があるかということ。。。あまり自信は。。。無いw
東京大賞典考察①
東京大賞典は大井2000m(外)で行われる。
大井

外回りコースの特徴はなんといっても直線386mの長さ。
地方競馬場では最高峰の大箱コース。

東京競馬場には劣るが外回りの1周距離1600mは京都競馬場と同等の長さ。
そして平坦コースであることがポイントである。

スタートから1コーナーまで長く、枠順の有利不利はあまりない。
コースレイアウト的には阪神ダート2000mをイメージすると近いように思う。

個人的に大井外回りコースは外枠の成績が良いように感じる。

過去5年のラップは以下
東京大賞典

2010年、2011年はスマートファルコン&ユタカによるラップ(変態)なので参考外。
この水準で上がり最速に近いタイムで逃げ切るのだから後続はなす術もないのは当然だろう。

既出であるかもしれないが、大井競馬場は良馬場の方がタイムが出やすい。
あくまで個人的な見解ではあるが、砂質の影響というよりも、競馬場で行われる調教や週の施行回数、馬場管理状態の経費差(中央)が考えられる。

幾度となく踏み固められた馬場は、粘土質な馬場となり時計が掛かる。
といった見解を私は持っている。

話は少し逸れたが、スマートファルコンが出走した2年を除外し。今年の帝王賞と比較してみる。
帝王賞比較

ラップを眺めると1コーナで弛み、中盤加速、3コーナーで弛みまた加速、ラスト失速。
と2段構えの加減速、そしてラストの加速区間が最大値であることから、やはり決め手が重要なコース。

2009年、地方馬セレンがロールオブダイスにアタマ差の4着に肉薄(上がり1位36.5)
2008年、上がり1位、2位のワンツー(カネヒキリ、ヴァーミリアン)
2012年は上がり上位3頭で決まっている。

今年の帝王賞も上がり上位3頭で決まっている。
やや時計出る馬場であったが不良馬場、追い込み勢には厳しい施行条件だった。

今年の中央参戦馬は5頭

サトノプリンシパル
ニホンピロアワーズ
ホッコータルマエ
ローマンレジェンド
ワンダーアキュート

地方馬はプレティオラスが良い末脚を使うが、さすがにこの面子では厳しいだろう。

個人的にはサトノプリンシパルが今年の鍵を握っているような気がする。
東京大賞典
さて、有馬記念も終わり、2013年の中央競馬は幕を閉じた。

しかし、本当の暮れの大一番は東京大賞典である。

昨年はトランセンドの衰退、エスポワールの出遅れにも助けられた感はあるが、

中盤弛む分追走は楽になると読みハタノヴァンクールを評価。なんとか的中出来た。
daisyouten.jpg

昨年は今よりかなり未熟な考察。

経験を積んだからといって、今年も的中するとは限らないが、悔いのない予想で1年を締めくくりたいと思う。
短距離ダート
惰性で結果や記事を書いてもただの日記になってしまうな、と感じています。

時間が無ければ、メリハリをつけ、つまらない記事をなるべく少なくしていかなければなりませんね。

さて、自分は短距離ダート戦を好んで買います。

出馬表からある程度ペースを読んで、とある方から教えて頂いた、JRDBの位置取りシートと結果傾向を確認して買い目を考えることが多いです。

阪神ダートならば条件戦は先行馬
上級戦ならば差し馬とセットでワイドを。

下級条件は優れた末脚を使える馬が少ない。
よって基本的には先行有利。

上級戦ならテンの速さ次第では差し馬にも出番はある。
ただ、阪神ダートはコースの特性上、ハイペース戦になりにくい印象があります。
ただし力ない惰弱な先行馬は瞬発力戦になると差されてしまいます。

良い例がこんな感じ

4.jpg
3.jpg

悪い例が↓
6.jpg

位置取り傾向や前走比較から軸はネオザウィナー、でも人気なので単勝買っても。。。最後だし。。。

と妙味を選んだ結果相手はモエレジュンキンを選ぶ。
モエレジュンキンは前走、少頭数で番手から競馬したら前が垂れただけの3着。
内容は平凡で展開が向いただけの馬。
これを今回2番手から勝ちに行く力は過去走から厳しいと冷静に分析したならば判断出来る。
妙味を狙って単勝を逃すという馬鹿なことをするという典型的な馬券として、戒めを込めて載せておきます。



もうひとつ、私は中山短距離も好んで買います。

位置取り傾向から完全に外枠重視。

基本的に自分は中山短距離先行馬はハイペース経験のない馬は買いません。
なので1番手は14サノイチなのは当然ですよね^^

じゃあ相手はというところですが自分はこう買いました。

5.jpg

面子にもよりますが、中山短距離はコース上ハイペースになりやすいコース。
ならば基本的に買うのは差し馬になります。

それはダート戦において差し馬は人気薄になりやすく、配当期待値が高い。

そしてハイペース経験の無い人気先行馬はアッサリ馬群に沈んでしまう楽しいコースなんですよね^^

ヒマラヤタカコは前走オキザリス賞において上がり2位。
レースを見れば距離短縮のここは狙い目(脚が止まっていたので)11人気なら妙味タップリと思い購入。
同情の理由でロマンシーズも買いました。

ペースは2歳戦にしてはそこそこ速いペースでしたので3着はあるかなぁと思ったのですが。。。

関西馬のクーゲルがここまで下げて差しに徹することは読めず。。。
戸崎騎手にしてやられましたね(笑)

まぁ少し時計も足りなかった印象ですのでアレですが、時計面と詰め脚を加味した上で今後も狙っていきたいと思います。
フェアウェルS
時間がないので簡単で申し訳ないのですが。。。

◎コパノリッキー
〇ジェベルムーサ

で問題ないレースかなぁ。
紐にサイレントメロディとクリールパッションを買うかもしれません。

良い結果が出れば、時間あるときに今回印の見解を書けたらなと思います。

2.jpg
ハズレ

コパノはまだ仕上がり途上のようでした。
今日はパドックを確認出来なかったのですが、調教も含めもう少し考察するべきでした。
やはり手を抜くと駄目ですね。

自分が信頼出来る優秀な友人よりコパノに買いが入っていないという情報を教えて頂いたので急遽レバ下げで下記の馬券を押さえにいれましたが。。。
1.jpg
ハズレw

ワイルドフラッパーは条件上がりで中山好走経験ある馬です。本来なら買わなければいけない馬。
鞍上ミルコということもあり人気を嫌いましたが、見事に連対されてしまいました。

ドコフクカゼはどちらかというと瞬発力適正がある馬で中山好走経験無し。ここでは嫌いたかったのですが。
ワイルドラッシュ産駒でリズム良し、あと結構買いがあるという情報を頂いたので2列目に入れました。
(ワイルドラッシュ産駒は傾向がはっきりしている印象。格上げをものともしない馬とそうでない馬)

ナムラタイタンは加齢により距離適正が中距離寄りにシフトしているので評価しました
(中山重賞掲示板経験あり)

差し馬の3頭は結果だけみると入りませんでしたねw

自分の見解としては、中山中距離ダートコースは特殊で、差し馬でも先行馬でも好走条件があると睨んでいます。
まだそれは解明出来ていないのですが。。。
初見の馬はリズムある馬でも簡単にとんでしまう恐ろしいコースという印象です。

来年はそれを分析出来るよう頑張りたいですね。
日曜競馬
なんとまぁ目を覆いたくなるような成績。

ここまで駄目だと自分の未熟さが改めてよく分かる結果。

ですが、落ち込んでいても何も始まらない。

今の技術で出来る予想をし続けるしかない。
回顧は時間あるときに行い、明日の為にやるべきことをやるだけ。


土曜のダート

中山 4角先頭   2-0-1-3
   上がり3F1位 3-1-0-2

阪神 4角先頭   3-3-0-1
   上がり3F1位 3-0-0-4

湿った馬場が影響したのか、東西ともにCWやDP、南Wで追いきった馬の好走が目立った印象の土曜競馬でした。
ただ短距離戦はやはり基本は坂路コースの方が良い印象。
差し馬ならCWや坂路終い強調。
先行馬なら坂路中心はセオリー。

これをなんとか明日に生かせるかトレーニングを続けてみましょう。

中山は先行が惰弱なら中距離は外枠の差し馬で上がりを使える馬。短距離ならば内枠の差し馬。

阪神は先行圧倒的有利なので位置取りを上位に、時計が足りるなら上級戦は中段の差し馬も。

これを基準に自分のロジックを踏まえて明日の予想トレーニングをしてみます。

阪神6R ストリートハンター
ばけん1
ハズレw
天栄ちゃんと仕事してくれよ。。。なんだよプラス26kgって。。。昨日のサーパスかよw

中山6R クロタカ(ドナリサ)
ばけん2
馬券3

まぁここは人気なので当然。もう少しシッカリ予想したらイーグルは拾えましたね。猛省。

中山9R ストーミングスター
ばけん3

もう少し後方から差しに徹してくれると思ったのですが、不可解な騎乗。
初中山の馬はピッチの上下に戸惑うことが多い。知ってて狙っているのでこれは仕方無い。

阪神12R ウォータルルド(シセイオウジ)
ばけん5
ばけん4

ここは結構自信あったのですが、チキン馬券w
そしてワイドは安定の不的中。
ってゆーかフリートストリート除外でオッズがエラい下がった。。。orz
フリートストリートはなんであんなに人気してたんだろ。。。完全に養分だったのでこれは残念。

また全部とんだりしないことを願いつつ。。。

~回顧~
もう少しレース絞って、軸に自信のある馬の入着条件とベクトルが同じ方向に向く馬を選らぶようにしなければならない。
ワイドは相手3点程でキチンと予想しなければ。
そう感じた1日でした。

ようやく結果が出せてホッとしています(笑)


余談ですが、有馬記念はダノバラちょい夢馬券&ウインバリアシオンの前走&フォトパを評価してオルフェとの馬連で勝負しました。
ばけん7
ばけん6

オルフェーブル圧倒的でしたね^^

強い馬が強い競馬をして勝つ。

これも競馬の醍醐味かもしれません。

息子に良いクリスマスプレゼントが買えそうです(笑)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。