砂喫茶へようこそ!
ダート専門の予想考察ブログ
プロフィール

mussyu

Author:mussyu
アイコン、ヘッダーはペンタブ自作

Twitterアカウント
@h49mussyu

不定期でツイキャスもやってます
http://twitcasting.tv
/h49mussyu/show/



2016-2017 重攻会POG

★コロナシオン
★ダブルバインド
★タンタグローリア
★ロードアルバータ
★プレスト
★アットザトップ
★イノセントデイズ
★ラボーナ
★メイショウテムズ
★シンギュラリティ
★コリエドール
★ジョリーダンスの14
★ブレイブウォーリア
★シンボルスカの14
★フルボイス



2015-2016 重攻会POG

★エルプシャフト→未勝利
★アストラエンブレム→Fウォーク賞
★レッドウィズダム→500万
★エンジェルフェイス→フラワーカップ(GⅢ)
★プリンシパルスター→未勝利
★ミッキーグッドネス→未勝利
★ウインムート→未勝利
★アイアンマン
★チェッキーノ→フローラS(GⅡ)
★マイティ
★トウシンタイガー
★スワーヴアーサー→未勝利
★グロリアススカイ
★レインボーユーカリ
★アレイオブサン
9/15頭勝ちあがり、重賞勝馬2頭、オークス(GⅠ)2着



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



いらっしゃいませ♪



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



注目の記事



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



応援バナー

空の軌跡 FC Evolution 碧の軌跡 Evolution



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロジチャリス
2014-2015 POG指名馬のロジチャリスが15日の新馬戦に出走しました。

結果は2着

新馬戦らしいスローの瞬発力戦ではディープ産駒のアブニールマルシェには流石にやられてしまいましたねww

ですが、適正外のレース質で通過順3-2-2

この敗戦は必然といった見解ですのであまり悲観する必要もないかなと。

直線では併せてからなかなかの粘り腰を見せてくれました^^

仕上がり早い傾向あるダイワメジャー産駒の速攻系

母父ロックオブジブラタルでパワーマイラータイプのスピード&底の配合

馬体重は500を超える大型馬ですが、その大きな馬格とは裏腹なスピードを伝える配合と読みました。

ロジチャリス

ノーザンテーストにロックオブジブラタルとやや時計掛かる馬力の入る馬場でも問題ない方向性

ロックオブジブラタル→Bold Lad
Chieftain→Bold Ruler
Rainbow QuestはHerbager内包ですからレッドゴッド系のスピードにしっかりと底を伝える。

ロジチャリス1
ロジチャリス2

ダイワメジャー産駒って基本的に末脚絶対値で勝負する馬は皆無ですから

産駒の方向性としてスピードを殺さずに底を伝える上で、スピードと持続的な脚を伝えるボールドルーラー系はよく合うハズだと思われる。

ただそのナスルーラ的なスピードに底を加える上で、

ロックオブジブラタル→Be My Guest→Tudor Minstrel(His Majesty→Flower Bowl)
Blushing Groom→Runaway Bride→Tudor Minstrel

これにロベルト系でもナスルーラが内包され、よりスピードパワー的なシルバーホーク

早くマイル以下の持続戦でのパフォーマンスを見てみたいですね^^

エアレーションや時計掛かる馬場でも問題ないように思います。

なんだかんだでナスキロ2本ってのもポイント高かったりします♪
スポンサーサイト
JRA-VAN POG 2014-2015指名馬
考察しながら記事にしようと思っていましたが、時間切れwww

今年は初めて真剣に考えたPOG

全馬、無事デビューをはたしてほしいですね^^

サーサルヴァトーレ

プラパジシャン

ロジチャリス

エリモピクシー12

ギガンティア12

ディアリングシスター12

ディアウインク12

ハルーワスゥイート12

ラブレター12

レディブラッサム12


※アッシュゴールドはあえて外してみましたww


この10頭で1年間戦って行きたいと思います^^
2014-2015 POG 指名候補⑤~⑧
6月までに間に合わないですけど、マッタリいきましょう^^

今回はディープインパクト産駒で気になった馬を数頭。

⑤エリモピクシーの12(レッドベルダ)
生年月日 2012年3月7日
調教師 安田隆行(栗東)
馬主 東京HR
生産者 エクセルマネジメント


全兄 サトノルパン
半兄 リディル、クラレント、レッドアリオン

所謂名繁殖牝馬でハズレがないタイプ。

ディープ×ダンシングブレーヴといえば最近ではスマートレイアーなども該当。

ただスマートレイアーはホワイトマズル経由なのでマズルの母父Ela-Mana-MouのFair TrialやDonatello的な部分がディープのBustedを刺激する作用、内回り向きになるのかなぁといった主観。

この配合方向性は間違いないし、エリモシューティングのVaguely Nobleでの底、BuckpasserでテスコボーイのPrincely Gift的な柔らかさを上手く補強している。

当然、持続戦向きにでるだろうし、速い流れでもしっかりと対応し鋭い末脚をみせてくれることだろう。

距離はマイル以下がベストだと思う。

ドラフト1位やハズレ1位などの上位で取るほどの馬ではないが、3~5位くらいで取っておけばしっかりと稼いでくれそうな感はある。

安田厩舎は坂路でしっかり馬を鍛えるし、緒戦や新馬の成績も悪くない。

そういう意味でもNHKマイル辺りを目標に頑張ってほしいところかな。

⑥ディラローシェの2012(マイスフォルテ)
生年月日 2012年2月1日
調教師 戸田博文 (美浦)
馬主 安平
生産者 追分ファーム

半兄フェノーメノ、ディオメデス

あれwwまた戸田厩舎ww

自分の中のディープ牝馬って早いとこ筋肉付けたモン勝ち、成長早いモン勝ちみたいなイメージなんで500kg超級牝馬は問題ナッシング。

デインヒルのHis Majestyに近いところでTudor Minstrelを組み合わせた配合はOK

ただそれを一本で纏めたロックオブジブラタルにAlydarを加えたミッキーアイルと違い牝系に柔らかさが足りない印象は懸念。

ちょっとドボン臭いかもしれないなw

⑦ペニーズフォーチュンの2012
生年月日 2012年4月25日
調教師
馬主
生産者 下河辺牧場

下河辺牧場といえばダッシャーゴーゴー、レッドスパーダ、ダノンシャーク、ブロードストリートなど。

まぁ所謂ディープ×Storm Catな訳だが。。。

牝系にHerbager~Relic~Princely Gift~まぁこの仔も距離伸びてどうかな?といった感じ。

バランスとしては悪くないが、大物感がある配合とまではいかないかなぁ。。。

⑧レディブラッサムの12(ヴィーヴル)

生年月日 2012年4月24日
調教師 安田隆行(栗東)
馬主
生産者 ケイアイファーム

半兄ロードカナロア、ロードバリオス

ディープ×Storm Cat第2弾

レディブラッサムの牝系としての配合って凄く自分好みで。

レディブラッサム


Secretariat=Syrian Sea 4×5

His MajestyやTudor Minstrelを近いところで持ち、大舞台での底力戦において非常に重要だと考えます。

ナスキロのクロスと底、そしてIn Reality的なパワー(War Relic、Man o'War )

ちょっと期待してみたい配合です^^


うーん、ちょっとパンチ不足な印象かな?

誰か良いディープ産駒いたら教えて下さい(笑)

自分の拙い見解ではちょっとこれだ!という馬は見つからなかったかなぁ。。。

見逃しは多分にあると思いますし、重攻会POG掲示板に見に行こうかなっと♪(笑)
2014-2015 POG 指名候補③~④

③サーサルヴァトーレ
生年月日 2012年1月26日
調教師 音無秀孝 (栗東)
馬主 サンデーレーシング
生産者 ノーザンファーム

サーサルヴァトーレ

繁殖牝馬としては、まだ結果が出ていないマリアヴァレリア
ですが中距離を素軽いスピード先行し、なかなかの上がりを纏める戦績は
Raise a Native 3 x 4  Royal Charger 5 x 4 ならではという印象。

ハービンジャー産駒の傾向としてサンデー×ミスプロがどういった傾向をしめすのか興味がありますね。

④プリモレガーロ

生年月日 2012年2月22日
調教師 石坂正 (栗東)
馬主 シルク
生産者 ノーザンファーム

プリモレガーロ

クラウンピースはリーチザクラウンを産んだ繁殖牝馬

近年は不受胎が続いていましたので久しぶりの誕生です^^

同スペシャルウィークとの仔にクラウンプリンセスもいます。

こちらは非サンデー系です。

瞬発力は期待出来そうにありませんが、マイル以下の路線で期待したいですね^^

☆ララさん注目馬 マイケイティーズの12

生年月日2012年2月7日
調教師
馬主
生産者 ノーザンファーム

馬体からはララさんの仰るとおり、背中のラインが良く、トモの膨らみ、弾力性のありそうな筋肉にも見えますね。

肩の角度からのストライドに期待と仰っていました^^

マイケイティーズは名馬アドマイヤムーンを送り出した名繁殖牝馬。

プレイなども3歳TRレースでは良く穴をあけていましたね^^

マイケイティーズの12
Native Dancer 系でも亜流のエタン系(シャーペンアップ)

サンデー×Krisといえばネオユニヴァースですね

ということはネオユニヴァースと3/4同血であることがいえるため。。。。

マイケイティーズ≒ネオユニヴァースということになります。

ネオユニヴァースは曲飛をよく伝えるということで、立ち姿からは分かりませんが、このお尻ですし、中山コースでも機動力ある姿がみれるかもしれません。

ハービンジャーはダンシリ系(ディンヒル)なので、同列として、父ロックオブジブラタルのプレイと比較することが出来るかと思います。

ハービンジャー①
ロックオブジブラタル

底については前回記事で考察したようにハービンジャー産駒は十二分に秘めている可能性はあります。

ロックオブジブラタルはBold Lad(IRE) ナスキロ血脈ではないIREではありますが、River Lady経由でこれを補完。

やや先行力あるパワー底補完型であることが言えると思います。

プレイも先行力には定評があり、その粘りはロックオブジブラタルのj配合から一目瞭然です。

ネオユニヴァース産駒のニックスとして、母ポインテッドパスの重厚な欧血をクロスさせ
(Crepello経由Donatello Wild RiskやCourt Martial)且つ機動力がある馬は名馬が多いそうです。

マイケイティーズ≒ネオユニヴァースですから、この配合は面白いのではと、個人的に思います。

ハービンジャーはブラッシングルーム内包であるとはいえ、やや鈍重な印象を受けます。

とはいえCrepello経由でのDonatello、Wild RiskはLe Fabuleux経由で持っています。

仮にマイケイティーズの12が先行出切る脚を使えた場合、これは期待できるのではないでしょうか。
ハービンジャーについて考える
先日ララさんのコメントにもあったので、今回は新種牡馬『ハービンジャー産駒』からピックアップしていきます。

ハービンジャー産駒を考察するにあたって、私などが浅い見解で間違った考察を発信してよいか迷いましたが。。

20130329024831f57.jpg 

新種牡馬の考察はプロも外しまくりだから気にせずやっちゃってください☆

との師匠からのお達しが出たので、臆せずいきます(笑)

ピックアップする前にハービンジャーとはどういう馬だったか知る必要がありますよね。

ハービンジャー

4歳になってから頭角を現したのですね。

ハービンジャーの血統表を見て先ず思うことは。。。

ハービンジャー①

ノーザンダンサー系の血量が圧倒的に多いこと。配合はこれ以外との組み合わせが基本線。

ハービンジャー②

ハービンジャー③

ハービンジャー自身は底としてかなりクオリティの高い配合かなと。

赤枠で囲んだ

His Majesty 底型リボー(Flower Bowl=Hyperion×Son-in-Law)

Blushing Groom  内包(Tudor Minstrel=Hyperion×Son-in-Law)

Lyphard=Hyperion×Son-in-Law

Aureole≒Flower Bowl


黄色枠で囲んだ
Le FabuleuxとBlushing Groomが内包しているワイルドリスクのクロスも持ちます。

底としては十二分、距離の幅もドナテロ経由から問題なし。

やや晩成化は必然といった感じで、牝系には仕上がり早い米血が濃くかなり軽めの血統が合いそうですね。

とくにサンデーサイレンス×ミスプロの肌と合わせた馬に注目してきたい。

ハービンジャー自身がサーゲイロードを内包しているので、この強化を強調させたSS系

やや硬めの配合からミスプロ系(Raise a Native)の血、とくに柔らかいNasrullahの血があるミスプロには注目してみたい。

以上の見解から、青本よりピックアップした馬は

サーサルヴァトーレ、プリモレガーロの2頭をいまのところ注目しています。

次回はこの2頭とララさんのマイケイティーズの12の考察をしてみたいと思います。




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。